小室哲哉の特番をみました^^? TMNや小室さんに関わる私的な覚書
小室哲哉の特番 確か12月20日頃でしょうか。みのもんたが司会していたやつ。
1980年代終わりから1990年代は、確かに小室サウンドの時代だったので、映像をみながらそうそうはやったよなあとミョーに納得。語れば長くなるのでやめておきますが、実は以前の記事でも取り上げています。
「書きながら考える」 2002年9月2日
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「TMネットワーク(TM Network) 『セルフ・コントロール(Self Control)』」 2008年5月4日
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ところで、最後に、ピアノで弾いた曲が、WOW WAW TONIGHTの一節であったのには正直、胸に来るものがありました。
「答えは自分の中にある 今までの経験を振り返る」2004年6月28日
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「~前略~
さて、出発前はいろいろ不安もあったのですが、ようやく生活も落ち着いてきました。
いま、マニラに一人で駐在してつくづく思うのは、いままで訳もわからずがむしゃらにやってきたことが、結局、今の自分の血となり肉となっているのだなということです。
確か1997年頃だと思いますが、H・Jangle with Tという浜ちゃん(浜田雅行)のユニットの『Wow Waw Tonight』という曲が、大変はやりました。(例の小室哲哉の曲でした。)
ちょうど、入社5年目ぐらいで、年明けの3月から5月の連休明けまで、とにかく納期がきつくて、めちゃくちゃ仕事が精神的にも物理的にきついときがありました。逆に緊張感がつづくと、ハイテンションが抜けないというか、10時や11時になっても飲みに行きたくなるのですよね。飲まなきゃいいのにと思いつつも、結局、仕事や飲んだりで、へろへろになって、連日、最終近くの電車にのっていました。
「・・・流れる景色をかならず毎晩見ている/うちに帰ったらひたすら眠るだけだから/ほんの一時(ひととき)でも自分がどれだけやったか/窓に映っている素顔を誉めろ/・・・」という一節が、妙にリアリティ(現実感)をもって聞こえてきたことを今でも折にふれて思い出します。
また、入社当時からずっと大変お世話になっている会社の上司に、いつも会社で行き違うたびに、「どうだ、仕事は楽しいか?」と、声をかけてもらっていました。無邪気に、「楽しいです」とか「おもしろいです」とか答えていた初心(うぶ)だったあの頃。
それから10何年かたって、仕事に行き詰まって非常に辛くて、進むべき道に迷っていたその時。さすがに、「楽しいか」とは、その上司も声をかけ辛かったみたいですが、「(でも、)きらいじゃないだろ。」とさりげなく声をかけてくれたこと。
だれしも、いつでも、「好きなこと」や「楽しいこと」ばかりではないけど、「きらいではないこと」自体に意味があることを、今、あらためてかみ締めています。
マニラに一人で駐在して思うこと。「答えは自分の中にある。」あの時、その時、上司は、先輩は、そして自分はどのように考え行動したのか。決して我流に陥ることなく、でも単なる「ガキの使いではあらへん」ように、ぼちぼちやっていこうと思います。
~後略~」
こうしてみると、確かに小室さんには癒されていたなあ。Good times and bad times(よいときもあれば悪いときもある。)
まあ、実際、人生、よいときばかりでも悪いときばかりでもありません。
これからの再起に期待したいところですね。
ではでは^^?
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