カテゴリー「halo halo life(in Philippine)」の29件の記事

2008年10月29日 (水)

For your Smile しばやん@ギマラス島

久しぶりにフィリピンの写真をアップします。

Cci20081029_00000_3 道路沿いのマーケットでマンゴーを売る兄弟(だぶん?)

しばやん@ギマラス島

2005年3月

確かに今は、開発援助の世界から離れてしまいましたが、今まで歩いてきた経験や想いは決して色あせるものではないと思います。

日本の片隅で世界のことを考える。

しばやんの‘歩きながら考える’旅は、まだまだ続きます。

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2008年6月16日 (月)

6月末の帰任が決まりました^^?

Pict8822_2いつもお世話になっておりますみなさまへ

私こと、㈱三祐コンサルタンツの柴田は6月30日を持ちましてマニラ事務所駐在員の任を離れ、東京の海外事業本部に帰任することになりました。

2004年4月のフィリピン赴任以来、公私にわたってご指導いただき、また無事に楽しい駐在生活を送ることができましたのも、みなさまのおかげかと深く感謝しております。

フィリピンで、東京で、はたまた世界のどこかの国でお会いできる機会があるかと思いますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

株式会社 三祐コンサルタンツ マニラ事務所
駐在員 柴田 英知

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ということで、いま帰任直前の引継ぎやら引越しやらのバタバタ状況です。

上記の写真は、6月7日(土)のたぶん最後のゴルフ場の写真。その後も、6月8、8日は、パナイ島の三人のマリア(のひとり)に会いに行ったり、先週末(6月6日~8日)は、サマール島の工事の現場を事務所のスタッフと訪問させていただいたり、とにかく悔いのないようフィリピンライフを全うしたいと思っています。

とはいえ、もうカウントダウンのはずですが、いまいち実感がないんだよなあ。あと2週間後には日本に戻っているなんて。

ちょっとブログの更新も滞るかもわかりませんが、元気にやっていますので、ご心配なく^^?

では、これからもよろしくお願いいたします。

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2008年5月21日 (水)

気になるあいつ・・・今年のターシーくん&アジアの歌姫

マジックシングの回し者ではありませんが、今年の彼(あいつ)はすごいです^^?

08052002 以前も紹介しましたが、フィリピンはボホール島の人気者、手乗り猿ターシャ一族のターシー君の2008年バージョンの新製品のワイヤレス・ドゥエットマイクカラオケ機の広告は、アジアの歌姫、レジーン・ベラスケスと堂々ドゥエットのマイクを力強く握っています。

まだ、ボホール島に行っていないんだよなあ。

でもターシー君の活躍をみると、心が和みます。

どうも人の話によるとボホール島のお土産屋で売っているターシャのぬいぐるみは全然可愛くないとか。

私もターシャの絵柄のTシャツを着た人を見ましたが、リアルすぎて、‘全然’可愛くなかったです。

こんなターシャのぬいぐるみが売っていれば速攻で買ってしまうだろうな。

ゆるキャラ好きのしばやんとしては見逃せないポートレイトでした。

ではでは^^?

過去記事はこちらです。

「ターシャくんに逢いたい!」 2007年4月 8日 (日)

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/2007/04/post_f89c.html

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2008年5月18日 (日)

地上の楽園!か? しばやん@トライノーマ(TRINOMA) inケソン市

とにかくみてやってください^^?

Pict8418 トライノーマ(TORINOMA)@ケソンシティ

撮影日: 2008年3月4日

Dimarge Xg

広角側: 35mm換算 38mm

F2.8~3.6

Pict8402 Pict8433

Pict8427

Pict8438_2 これは、フィリピンのマニラ首都圏のケソン市にあるトライノーマ(TRINOMA)というアヤラ財閥系のモールの写真です。

昨年12月に開店したばかりのモール(実はまだ全てのテナントが入っていない)の屋上階(4F)のスナップですが、もう東京かおまけの大都会ぶりです。

でも想像できますか。わずかここから50mはなれた路上でストリート・チルドレンが雑貨を売っていたり、すぐ隣接地にスコッターとはいわないけれでも貧しい人たちが住む一角があるということを。またこの近辺には路上で寝起きしている人たちもたくさんいます。

フィリピンとか途上国とかいうとすぐに‘貧しい’と言う言葉が返ってきそうですが、実はマニラなど首都みたいな大都市は、はるかに発達しているし、日本の都会と全く変わりません。

問題は、貧富の格差が大きすぎること、同じ都市というか街の中でも貧困と金持ちが同居というか近接しているということなのです。

このようなメガモールを歩いていると、とても自分が途上国にいるとは思えません。

しかしながら、このようなモールに入れるのは中流以上のこぎれいな服をきた人のみで、間違ってもぼろぼろの服を着た貧しい人は決して入ることができません。(入れてもらえない)それぞれの階層にあったマーケットや店舗があるといえばあるのですが・・・。

Pict8398 Pict8399

Pict8400 これらの高級モールでは、世界中のブランド物を買うことができます。一応というかパチモノではなくて、本当のブランドがショップを出しています。

その価格は日本とそれほど変わりません。つまり、そんな高級なブランド品を購入できる階層の人もフィリピンにはいるということです。でもほとんどの庶民にとってみれば、それは絵に描いたもちというか、まさにウインドーショッピングで、そんな月給や年収の何倍もするようなものを購入することは夢のまた夢です。たとえば上の写真にあるようなレストランで食事をすると、最低でも1000ペソはするでしょう。(日本円で2,500円)。それは、たとえば首都圏の公定の最低賃金が一日400ペソ弱であるとすれば、一食だけで、ほぼ三日分です。ストリートの人たちの一日の売り上げは間違いなく200ペソもいかないでしょう。

このような景色をみると、思わず、ミスターチルドレンの「CROSS ROAD」という曲にある「マテリアルワールド」という言葉を思い出します。

「マテリアルワールド」に囲まれてそれを当たり前だと思っているわたしたち。

みえてはいるのですが、決して届かない世界。

こんな‘持つもの’?だけが恵まれている世界でよいのか。

逆に、お金さえあれば、人は幸せになのだろうか。

途上国の残酷の一つは、「みえても届かない」ということにあると思います。

グローバリゼーションやマスコミ特にテレビネットワークの発達は、世界中に膨大な情報を撒き散らしました。醜悪美すべてのもろもろを。

私は、途上国をどうこうするよりも、先進国の人たちのほうが生き方を考えなければならないと思います。そして、もう画一的な「幸せ」や「豊かさ」のイメージをばら撒くな。

アメリカの「ハリウッド映画」資本が一貫して行ってきたことですが西欧的な「豊かさ」だけが‘世界’に住む人(その大多数)の「豊かさ」や「幸せ」ではありません。

もっと多様な‘ありのまま’の世界を受け入れる。それを知るという努力、これはどこに住んでいても、どんなときでもできることだと思います。

ちょっと意識を傾けるだけでよいのですから。

‘世界’は‘映像’や‘本’の中にあるのではありません。

清濁併せ呑むというか、自分の眼前の‘事実’をそのまま受け入れる。

そんなところから、‘自分’と‘世界’が変わって見えてくるのではないのでしょうか。

ではでは^^?

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Winners never quit, Quitters never win!

まったく行きづりというか全然想定していなかったことが人生にたまには起こるものです^^?

先週、木曜日(5月15日)に友達にフィットネスクラブのワークアウトのクラスを見学?にくるように誘われて、まあたまたま顔を出したのですが、やっぱりただみるよりやるほうが楽しそうだし。でも、ちょっといまさらというのもあるし、しばやんの柄でもないしなあと、ただただジムやワークショップで汗を流す若いセレブたちを横目でみて、ああこんな世界もあるのだと別世界の住民をみている気持ちだったのですが・・・。

でも同じジムが住んでいる近くにも、事務所の近くにもあるのを思い出し、恐る恐る昨日(5月17日)、住んでいる近く(歩いて10分)のクラブに見学にいってきました。

いろいろ説明を聞いて、施設をみせてもらって、即座に入会を決意。かなり高いけど、どのクラブでも使えるし、やっぱりやってみようと思いました。

みんな、30分くらいしかしていないみたいだし、基本的にシューズさえあればウェアもただで貸してくれるそうだし。

もしかしたら、なにか出会いがあるかもしれないし。

ということで、しばやんもジムイスト宣言です。

さっそく今朝、トレーニングに行ってきました^^?

マシントレーニングとストレッチをトレーナーの人に教えていただいたのですが、筋力はないわ、体はかたいわで、よくもまあ、体を鈍らせていたなと、自分の不摂生を深く反省した次第。

今日から、トレーニングにがんばります。

ではでは^^?

P.S.

ところで、表題の格言?は、フィットネスクラブの玄関の壁にかいていたもの。

まあ、日本語でいえば、「継続は力なり」とかでしょうか。

昨今の日本では競争自体を否定する風潮だそうですが、何を「Win」とか「Winner」ととるのかはいろいろな意見があると思いますが、やはり「続けることの重要性」はいくら強調してもしすぎることはないと思います。

仮に「Win」を自己実現だととらえれば、やはりいくら才能や他の人より恵まれた環境や資質があってもやめてしまえば、進歩がないというかそのままだし、自分も決して優秀な(素質のある)人間ではないと思うので、そこは努力というか続けることで、‘何か’を達成するしかない。でもその‘何か’も所詮は通過点でしかないというか死ぬまで修行なのでしょうね。

いわゆる日本的な‘道’の考え方は、私も好きだし、しっくり来ます。

あと関連して思い出したのが、誰かが鎌田慧氏の著作の解説で書いていた「周回遅れのトップランナー」という言葉。鎌田氏も決して恵まれた環境であったとはいえませんが、苦労を重ねながらも自分の道を切り拓いてきた人。当然、同期のジャーナリストでもいろいろ優秀な人はいたでしょうが、当初、大きく離されていた愚直な彼でも気がついたら、周りに誰もいなかったというようなことを解説者は書いていました。

私もそんな生き方がしてみたいです。人がやっていることは、結局は本人しかその価値というか意味がわからないもの。単なる徒労に終わるかもしれないけど、彼がやってきた努力や苦労については、彼以外の誰も評価することはできません。

ということで、上記の英語の格言?も大切にしていきたいと思います。

ではでは^^?

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2008年4月 7日 (月)

マニラベイウォーク~SMモール・オブ・アジア

今日は、4月9日のバターンデー(英雄の日)の振り替え休日で、ここフィリピンはお休みでした。

お昼からマニラ湾岸を散歩に。とにかく暑かった。マラテのマニラ・ベイ・ウォークからカルチャーセンターの横を通って、シューマート(SM)モール・オブ・アジアまでとにかく歩きました^^?
Pict8655 写真1.マニラベイウォークよりマニラヨットクラブおよびスターシティを望む
Konica-Minolta DiMARGE Xg
撮影日: 2008年4月7日
広角側 35mm換算 38mm F6.7 1/250秒

そしてオマケに映画をみて、マニラ湾に沈む夕日をみて。

いつも散歩には、デジカメと本をもって歩きます。お茶を飲み休みながら適当に写真をスナップし、単行本も一冊読み終えました。
Pict8672
写真2.
SMモール・オブ・アジアをマニラ湾側よりみる。
撮影日: 2008年4月7日
Konica-Minolta DiMARGE Xg
広角側 35mm換算 38mm F2.8 1/250秒
Pict8673 写真3.
SMモール・オブ・アジアよりマニラ湾に沈む夕日を臨む
撮影日: 2008年4月7日
Konica-Minolta DiMARGE Xg
広角側 35mm換算 38mm F6.7 1/250秒
Pict8676 写真4.
夕日をみて語らう女学生
撮影日: 2008年4月7日
Konica-Minolta DiMARGE Xg
望遠側 35mm換算 115mm F3.6 1/60秒
こんなゆったりと流れる時間があってもよいと心底思いました^^?

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2008年3月21日 (金)

ちょっと一服ということで^^?

秘密の花園(ソーニャズガーデン)の一枚です。

Pict0173 こんなところで、ゆったりまったりしたいですね。

KONICA-MINOLTA DiMAGE Xg

広角側 35mm換算 38mm相当、

F2.8 1/250秒

2007年6月11日撮影

左のサイドバーにアルバムを掲載しています。よろしかったら、そちらも覗いてやってください。

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/photos/tagaytay/index.html

ではでは^^?

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2008年3月11日 (火)

街の風物詩 (ジブニーと町屋)

さて、たまにはフィリピンはマニラの街の風景も紹介しましょう^^?

Jeepny_2 フィリピンの街の風物詩。ジプニーとちょっと古い町屋です。

2008年2月25日 撮影

DiMAGE Xg F3.5, 1/125秒

2倍ズーム : 35mm換算80mmくらいですか?

マニラ市の一部のケソン・アヴェニューというハイウェイ沿いの街角を撮りました。

ジプニーとは、フィリピンで作られる改造自動車。通例、いすゞのエンジンを板金のシャーシーに載せたハンドメイドの乗用バスです。マニラから南に少しいったところにジプニーの製造工場(中小ガレージ)があります。いちおう車両登録と運転許可が必要なのですが、ご覧のとおりガタガタのおんぼろが多く、整備状態も必ずしもよくありません。左の運転手席の横にスペアタイヤを乗せているのですが、すってんてんのツルツルのスペア?であることも多いです^^?

一応、ルートは決まっているのですが、どこでも乗り降り自由というのがミソで、いろいろ普通のエアコンバス(日本の中古が多い)やFXタクシー(トヨタのタマラオFXというマルチパーパスカーを利用した乗り合いタクシー)と並んで、いまだに庶民の足として活躍しています。

P.S.

よく、フィリピンの絵葉書で、こてこてに装飾したジプニーの写真がよく載っていますが、最近は景気が悪いせいか、そんなに景気のいい格好のいいジプニーはついぞ見かけたことがありません。あと、Not for Hireというプライベートのジプニーもあるようなので、そのような特殊な撮影用のスペシャルカーかもしれませんね^^?

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2008年2月29日 (金)

ボラカイの海 しばやん@ビーチ

海にいきたいなあ^^?

Pict1516 2004年6月14日

ボラカイ島

パナイ島の仲間(フィリピン人)と小旅行にいったときの写真です。

DiMAGE Xg 5.7-17.1mm 1:2.8-3.6

たぶん広角側で撮っています。35mm換算で、38mmくらいでしょうか。

過去ネタですが、ご笑覧ください^^?

<アジア島嶼部研究のダイナミズム>

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n00023.htm

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2008年2月26日 (火)

レイシェル・アンRachelle Ann 『ゴー(Go)』 

さて、いよいよというかしばやんが住んでいるフィリピンのポップスを紹介します^^?

Rachelle_ann_go レイシェル・アン(Rachell Ann) 『ゴー(Go)』

VIVA Records VR CDS 04 134 2004年発売

お薦め度: ★★★★☆、 泣ける度: ★★★☆☆、 アルバムとしての完成度: ★★★★☆

初めてしばやんが購入したオリジナル・フィリピノ・ミュージックのCDです。フィリピーナ・シンガーの唄のうまさに脱帽しました^^?

フィリピンといえばいろいろなイメージがあると思いますが、私がフィリピンにきて一番驚いたことは、とにかく歌がうまい。フィリピン人エンターテーナーというと日本ではネガティブなイメージもありますが、本場というか、こちらはとにかく街中に音楽があふれているイメージです。

店屋でも常にBGMがかかっていて店子のお姉さん、「歌っちゃうよ」、おにいさん、「踊っちゃうよ」って感じ。コンビニやファーストフードやスーパーマーケットでもFMラジオや店内放送(BGM)にあわせて、仕事をしながら鼻唄どころか、本当に歌っているし^^?

あまり偏見を与えるのはよくないと思いますが、フィリピン人と唄と踊りは切り離せないって感じです。

さて、このアルバムを買ったきっかけは街のヒットチャートで流れていた「Don't Cry out Loud」ではないかしら。フィリピン人にアーティスト名と曲名を教えてもらっていざCD屋へ。

CDショップには、ちゃんとOPM(オリジナル・フィリピノ・ミュージック)ってコーナーがあるのですね。つまりJ-POPと同じことか。

Rachelle_ann_back 1. When You Find Your Voice, 2. From The Start, 3. Don't Cry out Loud, 4. Love won't Let Us Be, 5. Dreaming of You, 6. Here I am Again, 7. Give it All, 8. Love of My Love, 9. Stay in Love, 10. Kung Alam Mo Lang, 11. Solitaire, 12. You and Me (We wanted it All) with Christian Bautista, 13. Through the Rain

これぞラブソングというか王道な選曲なのですが、おもしろいのが洋楽のリバイバルとかのカバー曲も多いこと。3曲目の「Don't Cry out Loud」も元唄がどれほどはやったのか知りませんがアメリカの曲のリバイバル。13曲目の「Through the Rain」はいわずと知れた(しばやんは知らなかったけど)マライア・キャリーの名曲。

ところで、このレイシェル・アンさんは、「Search for a Star」というテレビの勝ち抜き歌合戦での優勝者。日本でもありましたよね。日本でも一昔前、アイドル歌謡というのがありましたが、フィリピンのすごいのは、容姿もともかく唄が本当にうまいこと。

ともあれ、このアルバムがきっかけで、アジアの歌姫と呼ばれるレジーン・ベラスケス(Regine Velasquz)や男性シンガー、バンドグループなどフィリピンのポップミュージック(OPM)の世界にしばやんは足を踏み入れることになったのでした^^?

おまけ:

Rachell_ub フィリピーナが美人であることは結構有名ですよね。(実は地域によっていろいろ違うのですが)。スタイルとかファッションのセンスもいいし、ただし気候が日本と全然違うので単純な比較はできないのですが…。

昔から世界の国々というかその地域独特な音楽に関心をもってきたのですが、唄や踊りって実際、どこの社会でもあるので、その国なり地域なりを理解するのに絶好の糸口になります。庶民の一般芸能=大衆芸能が今でこそ、日本の学界の研究者でも研究対象としてなりたつようになってきましたが、実は普通の人にとっては、理屈ではなくて、それが一番、大切なことのような気がします。

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n00011.htm 世(界)は歌につれ、歌は世につれ 2000年5月30日

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n00012.htm ‘歌って踊れる’の意味とは 2000年8月3日

市井の生活、日常生活で、どこまで風俗や習慣も違う人と‘何か’を共有できるのか。そんな足元の実感世界を大切にしていきたいと思います^^?

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n00015.htm 半径三メートルの実感”(©妹尾河童)・・・自分の感性を信じること 200012 28

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2008年2月19日 (火)

ミンダナオ島・コタバトにて

先週の2月11日(月)から13日(水)までミンダナオ島のコタバトに行ってきました^^?

Pict8178 月曜日の早朝4:30にマニラ発ダバオ経由でコタバト入り道中も調査をしながら夕方にコタバト着、一泊してダバオに戻り、ダバオ泊、水曜日にはマニラに戻るという強行軍でした^^?

ちょっと道中の写真をいくつか。

コタバト市内のとあるモスク

Pict8151

Pict8152

ダバオからコタバトへの道中のキャンティーン。

久しぶりの現場でリフレッシュすることができました^^?

写真は、いずれもKonica-Minolta DiMARGE Xg (デジカメ)です。

※ちなみに、コタバトは危険地帯なので一般の観光旅行ではいけません。いちおう調査ということで。(←しばやんはこっちが本職^^?)

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2008年2月 8日 (金)

サンデー・アット・サルセドパーク

今日は、とりあえず写真のみの投稿です^^?

Pict8085 Pict8091

いずれも2008年1月27日のサルセド・パークでのショットです。

Dimage Xg, 5.7-17.1mm, F2.8-3.6, Konica Minolta

今はなきコニカ・ミノルタブランドのデジカメ。内臓3倍光学ズーム。(ソニーにカメラ部門は買収された。)

このカメラのいいところは、レンズが明るいこと、特に内臓ズームの機種は、F3.5~4.5とか5.6とかのデジカメが多い中、広角側でF2.8、ズームでもF3.5を確保しているのはえらいの一言です。あと、接写もカメラ前面から15cmからOKです。

Pict8093 Pict8095

ズームがでないので、目立たないし、85.5(幅)x67(高さ)x20(奥行き)mm、約140gという名刺入れより小さなサイズ(厚さはあるけど)なので、なにげに胸ポケットから取り出してスナップができます。

銀塩のクラカメもトライしているけど、距離計をあわせて、絞りをあわせてというのは正直めんどくさい。大体露出がうまくいかないんだなあ。

それに較べると今のカメラはオートフォーカスで自動露出はあたりまえ。写真のフレーミングだけに集中できるというのも非常に結構なことだと思います。

さすがにカメラ専業メーカーのデジカメだけあって、きれいにボケがでています。デジカメも出始めの頃は、画面が平板で奥行きがないといわれていましたが、ずいぶん銀塩カメラに近づいてきたのではないのでしょうか。

う~ん、写真は、やっぱり難しい。

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2007年8月 8日 (水)

雨の日と○×の日は!?

‘雨の日と月曜日は’とは、いわずと知れたカーペンターズの名曲(1971年)の一つであるが…。

今年の雨期は遅いねえと思っていたのだが、今週の月曜日から台風の影響で、マニラは連日雨である。朝から晩まで降りっぱなし。少しはブレイクがあればいいのだが、今週末まで降り続くと天気予報はいう。

Pict7879 さて、ここマニラ首都圏で、心がけるべきことは^^?

「雨の日には、素直に帰りましょう。」である。

実は今日で雨も降り続いて3日目になるのだが、マニラの南西部はそもそも海に近くかつパッシグ・マリキナ川の河口にあたるため土地も低く、海抜ゼロメートル地帯そのものである。

そもそも水捌けも悪い上に、排水施設も十分でないので、数日雨が降り続くと、水路は氾濫するし、道路は堪水し川となって家からひざ上以上の水を歩かないと外にでれないという状況に陥る。

というわけで、今日は午後5時に素直に家に帰りました。道中、既に川となった道のくぼみがあらゆるところに。明日は会社にいけるかしらんということで。

みなさん、くれぐれも無理をしないようにしましょうね^^?

Pict7870_2 ちょっとくらいですが、水に浸かって川となった住宅地の中の小道です。雨が降るたびに家の前の道が川になるのって、どんな気持ちなのでしょうか。

(マニラ・サンファン市)

Pict7874 ちょっとぶれていますが、歩道橋の下(右側)から左の方にプラスティックの椅子がならべているのがわかりますでしょうか。つまり、長いすや椅子を並べて架設の(人道)橋を作って、この上を歩く人から一人1ペソなりの通行料を取っているそうです。

商魂たくましいというか、なんともなあ^^?という感じです。

ではでは^^?

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2007年6月15日 (金)

タガイタイ・秘密の花園

独立記念日(6月12日)の振り替え休日の6月11日、大学の同窓会・咲耶会の有志7名でマニラの南方、車で2時間のタガイタイにアウティングに行ってきました。

Pict0068 ピクニック・グローブと、とあるガーデン・レストランを目的に、わずか日帰り旅行でしたが、久しぶりに緑の中、散策し、リフレッシュ・アンド・優雅な昼下がりを満喫しました。

(左はピクニック・グローブからタール湖を望んだところです。)

マイ・フォトに‘秘密の花園’の写真を掲載しましたので、こっそり覗いてみてください。

ではでは^^?

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2007年6月11日 (月)

サルセドパーク 写真アップしました!

サイドバーのマイ・フォトグラフに2007年5月27日に撮った近所のサルセド・パークの写真をアップしました。

67800015 前に書いたように、しばやんはサンデー・フォトグラファーです。しかもライカ使い^^?

でも最初に大枚をはたいて買ったライカM2は結局、全然使いこなせずに一昨年に、ライカCLにボディーを買い換えました。M2と一緒に買った広角レンズのズマロン35mm/F2.8(M)と後で買った望遠のエルマリート90mm/F2.8 (M)は、そのままCLでも使うことができるので、かろうじてセーフ。本当によかった。

買い換えたCLには、ズミクロン40mm/F2.0 (CL)というレンズがついていて、露出計が完全に動作、しかも皮のソフトケースもストラップも非常にきれいな極上の美品でした。

最近、この10年ほど、若い人たちの間でもライカがはやっているようですが、雑誌の甘い誘い言葉に誘われてはいけませんよ。必ずカメラの専門店で手にとって店員さんとよく相談してから購入してください。

基本的に、L型は全て、M型も、M3からM4-2まで、露出計はついていないし、とにかく重たい重たい。本体だけで、500グラム、標準レンズ(35mmや50mm)でも、レンズの明るさによってはあわせて800グラムとか1キログラムもするんですよ。銀塩カメラでもコンパクトカメラなら露出計もズームレンズもついて、間違いなく500グラム以下、私が愛用していたオリンパスμなんてズームがないので、たしか200グラムちょっと、今のコンパクトデジカメにいたってはほとんどの機種が200グラムを切っているでしょう。

つまり、1キロちかくのボディーをホールドするだけで、結構修行だし、距離とシャッタースピードと絞りをマニュアルであわせなければならないので、なにより敏速にシャッターが切れない。M2は、セレン製のMCメーターをつけて使っていましたが、とにかく適正露出を出すことは難しかった。それが、クラシックカメラやライカ道といわれると困るのですが・・・。

ともあれ、M2はくじけたのですが、このCLはいい。日本のミノルタとの技術提携してミノルタで作られたカメラなので、継子扱いするコアな人もいますが、なにより軽くてファインダー内部に露出計があるのがうれしい。標準レンズなら本体とあわせて500グラムプラス。ライカM型マウントのレンズが使えるボディーとしては、やはり最高です^^?

て、さんざんライカを語りつつも、この写真は、コシナ製のフォクトレンダーのカラー・スコパー35mm F2.5 PIIで撮りました。

35mmの画角が好きなしばやんとしては、前回、5月に帰国した際によった中古カメラやでお手ごろ価格でショーケースに並んでいるのをみて、思わずおやじ買いしてしまいました^^?

でも色のりもいいし、コンパクトで軽いし、やっぱり写真を撮るのが楽しくなる、非常にいい買い物をしたと思いました。

この手の趣味は、初期投資は確かに大きいけど、一生使えると思えば安いものです。

ではでは^^?

P.S.

ライカCLは1973年に発売されたモデルなのですが、私のものは、製造番号1306776で1973年から74年にかけて作られた35,000台のロットの前の方です。(全体で11万5000台)たぶん、1973年か1974年の上旬の製造でしょうか。

間違いなく30年以上現役です。こんな機械を設計したドイツ人恐るべしとでもいうべきなのか、そんな旧いものを使いつづけているライカファン恐るべきというのか、まあ、不思議な世界ですわ^^?

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2007年6月10日 (日)

ベリーダンス・フェスティバル いってきました^^?

前回お知らせした件ですが、『第1回 フィリピン ベリーダンス フェスティバル』に行って帰ってきました。

興奮冷めやらぬうちに、2点のみ言及します。

1.犬も歩けば棒にあたる。 → 足元にこそ考えるヒントや宝があるのではないか?

実は、今回、大学の後輩が出演するということで紹介されてベリーダンスのショー(発表会)にいったのですが、人間、いろいろ(本人にとって)新しい経験をしないといけないと、今回もつくづく思いました。自分自身、犬年で、結構、脈略もなく気の向くままにいろいろ顔を突っ込んでいるほうですが、やはりなんにでも発見があります。

中近東については、自分なりに(大学でも)勉強もして、エジプトやドバイ、イランなどでも働いた経験があり、エジプトのカイロのナイルクルーズで、ベリーダンスショーをみたり、それなりに市井の生活も知っていると思っていたと思うのですが、それも表層的な経験や理解でなかったのではないかと改めて思い直しました。

つまり、学問的な世界では、市民の娯楽とか民衆芸術とかすなわち大衆文化の世界って、本当に軽く扱われていて例えば文学の研究者はいても、アラブ映画とかベリーダンスもしかり、学界ではほとんど研究対象としてまともに相手にされていないのです。

さはいいなん、実は、映画マニアとか舞踊家が研究しているとは思うのですが、そもそも世界が違うので学会誌では話題としても取り上げられません。

これは、日本でもしかりで、特に大衆芸能なんて、ジャーナリストか民俗学者が取り上げることがあっても、なにか解釈なり意味があって(を求めて)取り上げられるだけであって、純粋に、日本の祭りとか地方の唄や踊りを採集しているのは、本当に一部の好事家の趣味の世界にとどまっていると思います。私より10年ほど先輩で、京都大学の出身で香具師(俗にいう‘寅さん’)の世界を研究している女性がいましたが、たしか15年以上前にお会いしたときには、本当に資料も先生もいなくて困っているという話を聞いた覚えがあります。困っているというか、逆にフィールドワークで情報集めからやらなければならないので、パイオニアとして楽しんでいるようでしたが。ともかく、そんなものです。

話を戻すと、とにかく、ベリーダンスばかり4時間も集中的にみたのは初めてで、今回、エジプトだけでなくトルコとかさまざまなベリーダンスのバリエーションがあったと思うのですが、ベリーダンス自体のバリエーションもさることながら、音楽の起源(楽器や節回し、変調の仕方、リズムの刻み方)まで、いろいろ考えることがあり、本当に、「自分が何も知らない」ということをあらためて感じました。

2.日本の女性の方が、はるかに男性より優秀である。 → 地球の未来は女性の手の中にある。(お世辞でなくて、現実もこれからもそうなのでは)

これも今日に始まったことではありませんが(もうわたしが学生の頃から)、本当に女性パワーを見せ付けられました。つまり日本の女性は、勉強もできるし、世界について好奇心が旺盛で、大学生では、海外旅行に全然、行ったことがない人のほうが少ないのではないでしょうか。

つまり何がいいたいかというと、かたや男の子は何をしているのかということです。バイトや趣味もいいけど、大学→就職という既成概念にとらわれすぎていて、大学でも本当の意味でも冒険や遊びがない。絶対に、女子大生のほうが海外経験も豊か。今ではアメリカ。ヨーロッパだけではなくアジアや、もっと秘境なところにまで行っている。そこらかしこで、身近な雑貨や音楽、文化に触れていいなあというものは、どんどんおしゃれというか自分の生活の中にまで取り入れている。

必然的に世界でいろいろなものをみているので、東京でも平気でブランドものを着るのと同じ感覚でアジア雑貨のあやしげなシャツやスカートをはいていたりもする。つまり自分の感性が‘よい’というものについて余計なことを考えない。

こうしてみると、どう考えても男子学生よりも女子学生の方が、センスもいいし、本物や良いものにある確率が高くなっている。

しかしながら、就職活動になると日本社会の‘会社’は、それらの女性の豊かな感性や経験を正当に評価できないし、その気がそもそもない。結局、経済効率や(単純)労働‘力’としてしか人間を評価できない社会・会社の仕組みが依然と続いており、様々な側面で、特に社会制度が、制度疲労というか‘現実’社会と乖離してきていることを、まともに国会でもマスコミでも議論すらできていないのが現状です。

ちょっと議論が飛躍するようですが、日本以外の‘世界’を知っているという面でも、良いものや本物をみる目を日々養っている女性方が明らかに世界や社会を現実に見つめているのではないか。

もっといっちゃうと、明らかに日本や世界の未来は女性の手の中にあると思います。経済効率とは全く別の次元で、いろいろなことを考えないと本当に地球はあぶないと思う。

また同時に、これからの子供は、例えば中学か高校生の時に1年ぐらい海外、特に途上国に遊学にでもださないとダメではないのか。英語ができなければとか勉強が優等でなくてはという条件無しで。絶対に、普通の子供や逆に勉強が全然出来ないガキ大将や学校になじめないような子供が海外に行った方が、彼彼女自身が得るものも、相手に与えるものも、はるかに大きいと思う。

まあ、世界は日々変わっていますが、今後これから女性パワーをどうするのか、子供をどう‘世界’に向き合わせるのかについて、早急に手をうつ必要があると思います。

以前もいじめ問題について言及しましたが、本当に狭い日本で、いじめたりいじめられたり、お前ら、そんなくだらないことをぐじぐじやっている場合とちゃうで。いじめっ子もいじめられっ子も、もっともっと見るべきことや知るべきことがありますよ。ちょっと世界に目を向ければ。もっと他にやるべきことがあるのではありませんか。

日本国内だけを見ているのでは絶対にダメ、‘世界’の中の日本を考えないとダメだと思いますよ。特に、政治家やマスコミ含め‘有識者’といわれてる皆さん!

P.S.

最近、しばやん、日本の政治に言及することも多いのですが(つまり黙っていられない)、本気で「世界に通じる(若い)政治家」を育てようと思っています。今なら、友達価格(タダ)でアドバイザーしまっせ。先着、5名くらい。

「マニラで日本の政治を叫ぶ!」といったところですか。

ではでは^^?

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2007年6月 8日 (金)

ベリーダンス・フェスティバル 2007

しばやん@マニラです。

フィリピンでベリーダンス?という気がないでもないですが、以下、マニラでの催しを紹介します。

大学の同窓生の後輩の方が、6月9日(土)にケソン市のアテネオ大学の構内でベリーダンスの公演に出演されます。

もしお時間ありましたら、応援?にいってやってください。なお、午前11時から野外でバザー、ダンスの公演は、午後7時からです。

詳しくは、以下のHPもご参照ください。

http://bellyfest.asiapad.com/index.htm

なんかすごく本格的な楽団みたいで、非常に楽しみですね。

ではでは^^?

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2007年5月30日 (水)

農業物産フェアー 2007のお誘い

フィリピン、特にマニラ近辺にいらっしゃる方のみのご紹介となってしまってすみませんが、来る、2007年6月6日(水)から10日(日)まで、マニラ首都圏マンダルーヨン市のSMメガモールで、農地改革省の『AGRARYO TRADE FAIR 2007』が開催されます。Agraryo2007

『AGRARYO TRADE FAIR 2007』

「Blazing the Marketing Trail」

June 6 (Wed.)- 10(Sun), 2007

MEGA TRADE HALL2, BUILDING B

SM MEGAMALL, ORTIGAS CENTER

MANDALUYONG CITY

Organized by Department of Agrarian Reform (DAR) and in Partnership with National Agribusiness Corperation (NABCOR)

Pict5799_2 この行事は、包括的農地改革プログラム(Complephensive Agrarian Reform Program)の成立を祝って、農地改革省が行なう物産市で、全国の農地改革地区(Agrarian Reform Community:ARC)の受益者が生計向上のプロジェクトでつくった地域の物産、もう果物、農作物から手工業品までを展示即売するコーナーと、DARや外国援助機関、さらには農業関連の政府や民間機関の常設ブースと、日替わりのDARによるステージにおけるプレゼンテーションの2本立てで、いわば地道な地方部で行なわれている農地改革事業を広く世間に知ってもらう機会となっています。

Pict5809_1 DARの物産展のブースは原則、州管区(Region)単位となっておりまして、地方の農地改革事務所のスタッフが、マニラに一度に集い交流を深める場ともなっております。また、それぞれの産物が、具体的な外国援助の技術協力によって開発され、支援をうけたARB(Agrarian Reform Beneficialies :農地改革受益者)のアグリビジネス製品となっているところも興味深いところです。

Pict5804 実は、日本の国際協力機構や国際開発銀行も農地改革の支援をしているのですよね。

それはさておき、産地直送・直売なので、フィリピンの民芸品に関心のある人や‘顔のみえる’地域との交流を求める方も、ぜひ足を運んでみたらいかがでしょうか^^?

しばやんも、6月9日か10日には顔を出したいなあと思っています。

ではでは^^!

なお、会場の写真は、昨年(2006年5月11日)のものです。

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2007年5月18日 (金)

第3回 ほろ酔いコンサート(マニラグリークラブ)

前回、おやじコーラス(失礼)のマニラグリークラブの紹介を書きましたが、来る5月19日(土)にマニラのマカティでコンサートが開かれます。

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/2007/02/post_49b2.html

第3回 ほろ酔いコンサート 

「マニラ・グリークラブ」+「マニラ・エキスプレス」主催に加えて、女性コーラス「ラ・メール」も特別出演。

5月19日(土)午後4:30から6:30、マカティ・ドゥシットホテル・ニッコー

フィエスタ・サンミゲルにて

会費:700ペソ (ビール、ソフトドリンク飲み放題、軽食つき)

ちなみに事前申込みが必要。富井さん(0917-504-5127)もしくは管野さん(0920-912-8243)とのことです。

実は、しばやんはメンバーに知り合いがいたため、第1回と第2回と欠かさず、コンサートにいっていたのですが、今回は、急遽、帰国で残念ながら出席できません。

いつもこの季節にあることは知っていただけに、誠に残念。メンバーの皆様のご活躍をお祈りしております。

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2007年4月25日 (水)

ジョリビーの風船人形(蜂だけど)

町中で、楽しげな風景を見つけたので、アップします。

Pict7394 フィリピンでは、中国資本系?の「ジョリビー」という蜂のマスコットのファーストフード店が、ポピュラーです。商品は、ハンバーガーや、甘ったるいケチャップのスパゲティやフライドチキンなどを扱う、日本でいうマクドナルドみたいなチェーン店なのですが、フィリピンでは、マクドナルドよりも有名で人気があるのではないでしょうか。

今回、たまたま新規開店ということで、店の上に、ジョリビーの風船が乗っかっていました。(2007年4月19日 サウスハイウェイの端のあたりです。)

Pict7391 日本では、‘ゆるキャラ’という言葉を、みうらじゅん氏が提唱しているようですが、実はしばやんも、このような‘不思議’で‘キュート’なキャラクター人形というかグッズは結構好きなほうで、日本に帰るとついつい携帯電話ストラップの先についている小さなキャラ人形を‘お土産’といいつつ、買い求めてしまったりしまいます。(キティちゃんの地方版の携帯電話ストラップ、ちょっと高いけど、かなりキュートで、フィリピンの女の子にお土産に買って帰ったら、めちゃくちゃ受けていました。

あと、赤瀬川原平氏らのトマソン(芸術)の路上観察学会、別に学会員ではないですが、わたしも街中や田舎で変なモノを発見することが、楽しみのひとつです。

‘ゆるキャラ’や‘トマソン’関係のブログのカテゴリーを作ってもいいかもしれないですね。

ではでは^^?

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2007年4月 8日 (日)

ターシャくんに逢いたい! 

ところで、フィリピンは、4月5日(木)から9日(月)まで、ホリーウィーク(イースター・復活祭)およびバターンデー(勇者の日)の連休、真っ只中です。

そして、乾期のまっさかり真夏なんですよね。マニラは、4月、5月が一番暑いといわれていて、ちょうど学校も終わって夏休みといった感じです。

例年、ホリーウィークは個人的に島に遊びにいっているのですが、今年は、仕事が押してしまってマニラでぷらぷらしています。

Tanyakun 基本的に、長期休暇が苦手で、時間がありすぎても計画立てるのが苦手なので時間を持て余してしまうんですよね。小中学校の時も、夏休みが終わり近づくと、逆にほっとしていたような記憶があります。

ところで、左が前回話題にしたWOW PHILIPPINESのマジックシング(カラオケマイク)を持つ‘ターシー(TARSY)’くんです。

ターシャ(Tarsier)って、ビサヤ地方のボホール島名物?の世界最小といわれるお猿さんなんですよね。全長10センチから15センチの手乗り猿といわれています。

3月末にイロイロの水利組合の仲間が、セブ島とボホール島に研修バスツアーに行ってきたということで、生ターシャの写真とビデオを送ってもらったものだから、もうキーといった感じで、あー僕も一緒に行きたかったよう~~!

マニラのコンドミで、クーラーもつけずに汗をだらだら流しながら、キーボードを打っている俺って^^?

素直に、ターシャ君に逢いたい。

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2007年4月 2日 (月)

‘No day but today’ by "RENT"

昨年の4月に、ブロードウェー・ミュージカルを映画化した『RENT』という映画をたまたま最終日に見る機会がありました。

1980年代のアメリカニューヨークのイーストビレッジの下町のアパートに間借りする(RENT)若者たちが主人公です。それぞれ夢をもって大都会の片隅で名もなく生きる8名の仲間たち。同性愛(レズ、ゲイ)のカップル、ミュージシャン志望の男の子、麻薬におぼれるダンサー志望の女の子、ジャーナリスティックな映画監督を目指す男の子。それぞれ夢や希望をもちながらも、なかなか世の中そんなに簡単ではない。

貧しい生活の中で、それぞれパートナーを見つけて、それぞれ挫折と挑戦を繰り返しながら、自分のやりたいことを見つけなおしていくひとつのロードウェイ映画です。結論が衝撃的なのですが、ネタばれになるので、この場ではいえません。

Rent_vcd_1

脚本・作詞・作曲:Jonathan Larson (Feb.4, 1960 - January 25, 1996)

Revolution Studios, Columbia Pictures,Sony Pictures,   2005

これは、フィリピンのVCD(ヴィデオCD)のジャケットなので、日本とは違うと思います。

でもまあ、劇場(映画館)の入り口に「うたっても踊ってもOK」という貼紙があったのは、昔2001年に川越に小旅行でいって一人旅して、これまたぶらりと入った矢口史靖監督の『ウォーターボーイズ』以来です。映画をみて県立川越高校まで足を延ばしたのは言うまでもありません^^?

レントの話にもどると、悲しく切ない話であるのに、なぜか最後に希望がもてるのはなぜなのでしょうか。わたしは、この映画自体が、最初のオープニングの曲(Seasons of Love)にあるように、"525,600min"(これは1年にあたりますが(60分×24時間×365日間)をどう生きるか・どう生きたのか、「No day but today」というサブ・タイトルにあるようなあくまでも今・現在の一瞬を大切にしなければならないというメッセージの故でしょう。

そういえば、クリスマスから次のクリスマスの1年間のドラマでした。「No day but today」は、非常に象徴的な意味を持っています。(←今ごろ気づくお間抜けなわたし^^!)

今まで、仕事で開発途上国の貧困問題とか扱ってきたつもりだけど、変な話だけど、途上国だけでなく先進国もやんでいるんだなあ。先進国に生まれたから全て幸せということは決してありえない。先進国の中でも別の意味での貧困、例えば日本でも所得格差、ワーキング・プアやホームレスなど大きな社会問題になっているように、どこもかしこも貧困問題だらけです。

少なくとも途上国の田舎では食えないことはあっても、麻薬とかAIDSとかはなかったと思うのです。(実際には、途上国でも麻薬やAIDSが蔓延しているところもあるので、そうは簡単ではないのですが)

ただひとついえることは、どんな社会に生きていても一分一秒の価値は変わらないであろうこと。やはり嬉しいこともあれば悲しいこともある、そしてなによりも一人では生きられないという人の性といいましょうか。家族や、なによりも‘仲間’の大切さを教えてくれる映画でした。

‘貧困’ってなにをいうのだろう、家族、仲間など‘共同体の意味’ってなんだろう。そんなことを、あらためて考えさせられた力作でした。

P.S.

過去の記録をみてみたら、ちょうど、2006年4月2日で1年前のことでした。いろいろ気になっていて文章にしたかったのですが、結局1年かかってしまいましたね^^?

これもネタばれなのですが‘テンラブ’というこの映画紹介のコーナーは、ウーピー・ゴールドバードの『天使にラブ・ソングを2』からとりました。これもたまたま見た映画なのですが、非常にツボにはまりました。また別途紹介で取り上げます。

ではでは^^?

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2007年3月11日 (日)

音楽三昧な 最近の日曜日 

基本的に土曜日、日曜日は休日である。仕事が押すこともあるのだか、最低週に一日は部屋でゆっくり過ごすことが多い。

Staba 最近、土日に寝過ごすことが少なくなった。とりあえず起きてステレオで好きな音楽をかける。近所の公園に散歩にいってその横のスターバックスで軽食をとって本を読んだり、ちょっと距離はあるが、アヤラモールに買い物というかウインドーショッピングにいったりとか。

またこの数ヶ月間、あきらかに音楽を聴く時間が増えた。休日は、もう10時間へたすると15時間以上ステレオをつけっぱなしである。普通の日でも、テレビがないので3,4時間は音楽を聴いているのではないのかしらん。

そうそう、以前からテレビよりラジオが好きでした。音楽もいいし、ニュースというか語りというか、ラジオだと他のことをしながら情報なりを収集できるし、テレビだと、とりあえず画面に集中しなければいけない。

昨今、ピュア・オーディオというのが商売として成り立ちにくくなっているようで、AV、特にヴィジュアル、はやりの大画面テレビと組み合わせたAVアンプ、5.1サラウンドなどおうちでシネマという風潮かと思うが、音楽だけを聴くのもいいものですよ。別に絵がなくても演奏者というか歌手の気持ちが伝わってくるというか、彼らはそもそも‘映像なしの音楽(性)’だけでも勝負したいと思っているのではないかと思います。別にこのことはライブを軽視するわけではないのですが、ライブにきていただけないお客さんのために音盤(古くはレコード、今ではCDですか)に‘唄’心をこめる。いい話ではありませんか。

われわれとしては、何よりテレビ画面を見なくていいなので、ながら聞きができるし、実際、今、バッハの無伴奏チェロ組曲第3番を聴きながらパソコンたたいています。

P.S.

purunさん。とうとうバッハの無伴奏、マニラで買っちゃいましたよ。Jeap ter Lindenさんの演奏。でも、フルニエさんのCD手に入れたいな^^?

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2007年2月17日 (土)

人生に必要な知恵は・・・。

今日、たまたま立ち寄ったマニラ日本人会の図書館の中古本のコーナーで、ロバート・フルガムの『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』 池央耿訳 河出書房新社 1990 をみつけて、思わず10ペソ(24円)で購入しちゃいました。

日本語訳の単行本の出版が、1990年、本当に一昔以上前の本ですが、その当時、めちゃくちゃ日本でウケてまた、よく売れました^^!

今でも文庫本になっているので、結構、若い人でも読んでいるのではと思います。多分、私が実際に読んだのは、入社してからの1995年頃だったと思いますが、たしか江東図書館で、英語との対訳本を借りて読んだと思います。この説話で、クレド(生活信条)という言葉を知ったし、それが、私のクレドにもつながっていると思うし、短いエッセイ集なのですが、なかなか今でも輝いている掌作が詰まっていて、これから当分楽しく過ごせそうです。

このタイトル作はいうまでもなくお勧めで一読の価値ありなのですが、この本の中で、もうひとつ非常に私の心に残った作品を紹介します。

「6 人の居場所」として掲載されている「あたしは人魚」という佳作。

要約すると、7歳から10歳までの子供80名ばかりを対象に3つの役割に分かれて行うマスゲームを彼(フルガム氏)が指導した時のことです。子供たちが3つの役割(ジャイアント(大男)、ウィザード(魔法使い)、ドゥウォーフ(小人))に分かれる段階になって、小さな女の子が、彼のズボンを引っ張っていわく、以下に引用すると。

「彼女はわたしを見上げておずおずと細い声で言った。「人魚はどこへ行くの?」 

人魚はどこへ行くの?

さあ、何と答えたらいいだろう? ~中略~ さんざん考えてから、わたしは問い返した。「人魚はどこへ行くかって?」

「そうよ。だって、あたし、人魚なの」

「人魚なんて、どこにもいないんだよ」

「ううん、いるよ。あたし、人魚だもん」

大男も魔法使いも小人も関係ない。彼女は自分が何者だか知っていた。 ~中略~ 彼女にしてみれば、人魚に場所がないなどというのは考えられないことなのである。 ~後略~ 

彼女に代表されるすべての人魚たち。常識の枠におさまらず、既成の価値観や規範には従いきれない変わり者たちは、いったい、どこに身を置けばいいのだろうか?」

さて、フルガム氏は、人魚の女の子に何と答えたでしょうか^^?

すぐにこの本を手に取れない人たちのために、種明かしをしてしまうと、

「咄嗟に思いついて、わたしは答えた。「人魚はここでいいんだよ。海の王様のそばだ」 ~ 中略 ~ 

少女とわたしは手をつないでそこに立ち、魔法使いや、大男や、小人たちが床を蹴たててつむじ風のように走りまわるのを見学した。

そうなのだ。人魚なんてどこにもいないというのは間違いである。わたしは一人知っている。手をつないだことがある。」

お後がよろしいようで^^!

実はしばやんはこの手の話が大好きです。結構、真実というか大切なことは身近な日常の中にひっそりと隠れているのかもしれません。‘幼稚園の砂場’ではないけど、子供って実は‘凄い’存在なのかも知れません。

‘子供心を忘れない大人’っていうのもまたいいよなあというか、そのチャンネルを失いたくないよなと、あらためて思いました^^?

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2007年2月11日 (日)

おやじコーラスに乾杯!

昨日(2月10日)、マニラで行われた「第3回 アジア日本人男声合唱祭」という俗にいうグリークラブのコンサートに友人2人と行ってきました。

これは、アジア各国の主に日本人会の文系のサークル活動である各国の日本人駐在員によるグリークラブの年に一度の合同発表会で、2005年にタイのバンコックで、昨年2006年には、マレーシアクアラルンプールで行われ、3回目の今年はフィリピン・マニラで行われました。

もう日本に帰任されてしまいましたが、お付き合いの会った方が、グリークラブの熱心なでメンバーの、その方より何度かマニラグリー単独のコンサートにお誘いいただき、これまでも何度かコンサートに顔をだしていたので、それなりにマニラのメンバーの実力は知っていたのですが、今回は、インドネシア・ジャカルタ、タイ・バンコクより2グループ、マレーシア・クアラルンプール、中国・香港、そしてご当地マニラの6グループの単独コンサートと合同ステージ、たっぷり3時間、楽しませていただきました。

私の不準備で、会場を下調べしておらず、直前に、緊張高まっているマニラグリーの会長さんに電話でビルの名を確認して、ぎりぎりというか遅刻して会場入りしてしまい、ぎりぎり演奏開始には間に合った(遅刻者を待っていた?)わけですが、そのおかげで、前から2列目に座らせていただき・・・富井部長ごめんなさい。

正直、友達も私も詳しいプログラム内容を知らず、あまり期待もしていなかった(失礼)のですが、本当に久し振りに感動しました。

歌われた曲も、グループ毎に、人数も5名から30名ちかくまで、それぞれのグループの特徴とメンバーの人柄が偲ばれる選曲で、日本のアニマソング、演歌、本格的な男性合唱曲など、硬軟とりまぜた非常にバラエティーに富んだプログラムでその点でも、大満足。

年齢的にも20歳代の後半から70歳以上の方まで、総勢100名近くの全体合唱も圧巻でしたね。全体合唱は、「この道」とか「赤とんぼ」、「からたちの花」など山田耕作の作品集より、久し振りに日本の唱歌を聞くことができました。

ここにふれたい曲がないわけでもありませんが、無理に言葉にするより、今日は、素敵な音楽と、その後の友との語らい(このコンサートのことも含め、非常に盛り上がりました!)の想い出にゆったり浸りたいと思います。

とりあえず、今日も休みだし^^?

最後になりますが、素敵な歌声をありがとうございました。日本の企業戦士のおちゃめでダンディーな‘おじさま方’。 

みなさまは、多分、本職は一部上場企業か何かの支店長とかそれぞれ立派な肩書きでバリバリがんばっておられると思うのですが、仲間を唄をつむぐときの真剣で紅潮した顔を、普段の生活、奥様や家族の前でも従業員の前でも発揮されていることと思います。

先日、はかならずも同じことを書きましたが、「男は40歳をこえたら自分の顔に責任を持たないといけない(リンカーンアメリカ大統領)」ことを肝に銘じました。

朝からしけた顔をしていたらあかん、やっぱり声や肌に張りがあって、陽気で楽しい’おやじ’にならんといかんと、図らずも皆様の歌う姿をみて実感しました。もしかしたら、これがこのコンサートの最大の収獲であったのかもしれません。

私も異郷に住まうおじさん予備軍?(独身なのに結構いい歳というのは、正直つらいっす。姉や弟の子供・甥や姪が6人もいるから‘おじさん’というは事実としても正しいのだけれども・・・)として、みなさまの素敵な笑顔と神々しい唄の力に非常に感銘と勇気を与えられました。

最後になりますが、素敵なハーモニーをありがとうございました。また世界のどこかでお見かけしたときには、よろしくお願いいたします。

ではでは^^!

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2007年2月 9日 (金)

プラスαの遊びごころ^^?

Bookshelf_1 今週は、たまりにたまった業務処理で、事務所に軟禁状態です^^!ローカルの秘書はいるものの、日本人はひとり事務所なので、自分でやらなければ誰もやってくれないということで、外出を控えてひたすら領収書とエクセルに向き合っています^^!さて、最近、ちょっとおもしろいグッズを購入しました。もともと知り合いの誕生日プレゼント用に購入したのですが、結構いける。写真にもあるのですが、「Live,Love, Laugh」の飾り物。最近、つくづく思います。人間、愛嬌が必要だなと。また、仕事でもなんでも、あんまりカリカリ、ギシギシやるのではなく、プラスαの‘遊びごころ’、やっぱりゆとりというか余裕というか、人生楽しまなくっちゃ。

テンパって、部下を怒鳴りつけたくなるようなとき、そんなときでも、Laughを忘れずに。昔、上司から言われた言葉を想いだします。「仕事は楽しいか?」、「やっぱり仕事を好きにならないといかん。好きな子にはなんとかしてやりたいと思うだろ!」 ’好きこそものの上手なれ’ではないですが、やっぱり人間、人対人のつきあいです。お互いに気持ちよく仕事をするためには、少しでも楽しく仕事をすすめていくには。いろいろ課題は山積していますが、ともあれ、前進あるのみです^^?やはり、少しでも、楽しく、気持ちよく、日々を送りたいものですね。ではでは^^?

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2007年2月 3日 (土)

時代遅れ またはアナログ派宣言

先週の土曜日(2007年1月27日)に、腕時計を新調しました^^!

今まで、SEIKOのSPIRITというブランドのAGS(起電クォーツ)を使っていたのですが(これも買ってから7,8年になると思う)最近、どうも時間がずれる(遅れる)のと、充電バッテリーがへたってしまったのか、腕時計を外して1日以上置くと針が止まってしまうので、もう1年以上前から目をつけていたグリーンベルト1(マカティのショッピングモール)のWashington Watch Gallery という腕時計の専門店で、SEIKOの自動巻きの腕時計を、ついに購入してしまいました。

新品で、2,845ペソ、今の円換算レートは、2.4くらいですから日本円でも8,000円くらいの買い物です。

私の購入したものは、時針、分針、秒針に曜日と日付カレンダーつきのそれなりに機能つきであるのに関わらず、リューズは1つのみ。文字盤も数字がなく12時のところが2本のバー、3時のところに、カレンダー(日付、曜日)、6時、9時が太いバーで、他の時間は細いバーという非常にシンプルなもので、ちょっとおもしろいのが時計の裏蓋がガラスのスケルトンで時計の内部構造ががみえるようになっています。

知っている人は、百もご承知のことでしょうが、自動巻きの秒針は途切れなくまわりつづけけます。中の振り子をカタコトいわせながら。

デジタル時計はいわずもがなですが、クォーツの時計の秒針は一秒毎に、カクカクと動きます。まるで、その途中の秒がないがごとくに。

時間は途切れることなく流れつづける。あたりまえのことですが、アナログ時計の秒針を見ながら、その単純なことに、私は感動しました。

ところで、日本の時計メーカー大手のSEIKOは、前出のAGS(日本以外ではキネマティックというらしい)、シチズンはエコドライブという太陽光パネルによる発電・充電によるクォーツ時計を、それこそこの10年以上前から盛んに売り込んでいます。

もう実際、日本で売っている腕時計って、ほとんど99パーセント以上がクォーツ時計だと思いますが、そのクォーツという電池仕掛けのシステムを維持することのため、単なるボタン電池を交換するだけでは満足できずに、この機械を、半永久的に動くかのごとく説明するために、電磁気起電やら太陽光を電気に変えるなど涙ぐましい努力をしている。また、そのようなハイテクを駆使すること自体が、他の安物電池時計に対する付加価値であることは充分わかるのですが・・・。

でも、ちょっと変だと思いません。値段はともかく、今まで既に自動巻きという究極なエコ時計があるのに、わざわざ新たに腕の動きをつかって発電したり、太陽光に時計の文字盤をあてて、クォーツを動かすのって、よけいな1とか2ステップが入っているように思いませんか。

時計会社をこれ以上責める?ことはやめますが、例えば原子力発電のエネルギー交換効率の悪さは、知る人ぞ知る世界の常識です。

原子力炉を使うという前提がなければ、これほど発電効率の悪いシステムは存在しません。はっきりいって、素直にそのまま原油を火力発電所で燃やしたほうが、エネルギー交換効率は、その何倍かも効率がよい<正確な数字はあとで確認しますが>ことは、別に反原発論者でなくてもわかる事実でありかつ常識の問題なのです。

時計のことに話題を戻しますと、確かに自動巻きは精度がクォーツに劣るといわれても、それって、それこそ‘誤差の範囲’の話しだと思うのですがねえ。別に数秒、数分ちがってもそれほど日常生活を送る上では差し使えないと思いますが、問題になるようなずれがあれば、その都度、時計の針を合わせればよい話で、でもここフィリピンでは、民間のテレビの時報がどれもあっていないというような国では言わずもがなのことです^^?

今や自動巻きの腕時計は実用を離れて、モノ好きのコレクターズアイテムと化しているようですが、やっぱりシームレスな秒針を眺めるのは、それはそれなりに楽しいものですよ。

ともかく、電池の心配をせずにいつまでも使いつづけることができるということは、非常に大切なことだと思います。この腕時計も、しばやんの永きお気に入りのグッズとして、私の生活を楽しくしてくれることでしょう。

自分に本当に必要なものは何かを考えることは、いろいろな意味で脆弱で肥満したわれわれの生活や日常を見直す上で、大切なことだと思います。

あなたが本当に必要なモノは、なんですか^^?

ちまたにあふれる使いもしない機能を満載してごてごてしたものを持つより、別に電池や電気がなくても動くもののほうが純粋に機械としても楽しいし、それをつくる人たちのぬくもりもつたわってくるような気がします。

ではでは^^?

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2007年2月 2日 (金)

昔とった杵柄?クラシック談義@マニラ

最近、フィリピン在住のpurunさんとクラシック談義で盛り上がっています。

実は、しばやんは大学時代結構、クラシックが好きでよくコンサートを聴きに、大阪の箕面の山奥から大坂のフェスティバルホールやら、神戸まで原付(50ccの原動機付き自転車)でせっせと贔屓のコンサートに通ったものでした。

たまたまpurunさんも楽器のチェロが好きで、「ヨーヨーマ」さんのファンとのことで、私はピエール・フルニエとか言ったりして、まさかフィリピンでこんなにマイナー?な話ができるとは思っていませんでした。

基本的にしばやんはミーハーな人間なのですが、最近、フィリピンではM.Y.M.P.(Make Your Momma Proud)などポップスアイドル系の追っかけなどをしていたのですが、やはり久し振りにクラシックのCDを聞くと、これもまたよいものですね。

こちらの話題でも、いろいろブログがかけそうなので、とりあえずクラシック用のカテゴリーを追加してしまいました。

では、これからもよろしくお願いします。

P.S.

実は、歩く仲間HPの中でも、音楽に関する記事は結構書いています。

ご参考までに、下にリンクをつけておきますね。

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/o0001.htm

大阪便り No.1 創刊の辞、特集クラシック音楽・聴き始め (1989年12月15日)

なんと、丸17年前(大学2年生)の記事ではないですか。←げっ、文章が若い(青い)。ちょっと正直こっぱずかしいですが、まあ、ご笑覧あれ。

ではでは^^?

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2007年1月21日 (日)

ども、しばやんです^^?

新しいブログをつくっちゃいました^^!

‘しばやんの、しばやんによる、しばやん(ファン?)のため’のサイトということで、かなり自己チューのサイトではありますが、別のHPやブログでは語りきれない(笑)しばやんのアナザーサイドを以下のカテゴリーで縦横に語り尽くします。(もちろん仲間のみなさんのカキコOK!)

それぞれのサイトのタイトルは、わかる人はわかるというかすでにネタばれなので、それぞれの最初のコラムで言っちゃいます。

Life, I love you! (Dairy Life)

Simon and Garfunkel 'The 59th Street Bridge Song (Feeling' Groovy)' サイモン&ガーファンクルの‘59番街橋の歌’の最後の一節より。

高校1年生の時、ギターの好きなアル中(日本のバンド、アルフィーの熱狂的なファン)の友達(同級生)と出会いました。彼の影響で、クラシックギター教室に通うようになって、ちょっと音楽に目覚めたって感じかな。たしか高校2年生の2月の予餞会(3年生を送る会)の幕間でドゥオった曲です。彼のギターのストラップがハプニングで外れてしまって、おまえら単なるおちゃらけバンドかと突っ込まれたあの恥ずかしさ、今でも忘れません^^?

で、この‘Live, I Love you’っていうのは、まあ自分へのチエアーソングと言うか落ち込んだときに唱えるおまじないみたいなものです。私は、人生を遊びと考えているというか、仕事や勉強、遊びを渾然一体のものと考えています。ちょっとかっこよくいうと’ホーリスティック’(最近、ちょっとはやっていますね。この言葉)に人生を捉えているというか。

究極的に‘人生って何’って問われたとしたら、まあ、その心は・・・?

一言でいえば、Love(愛)でしょう^^!= 'Life, I love you!'

全然、まんまじゃん!?

こんなしばやんですが、これからもよろしくお付き合いください^^?

P.S.

このカテゴリーでは、しばやんに日常に思うことを書き綴ります。

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