カテゴリー「世界のまちかどから^^!」の52件の記事

2013年10月20日 (日)

<東京に行ってきました>

初出:フェイスブック書き込み 2013年10月18日
<東京に行ってきました>
しばやん@ホームです。10月17日から18日にかけて東京にいってきました。17日は、人間環境大学の講義を受けて、その足で名古屋にいってその前日に予約しておいたノートパソコンのお金を払ってのぞみで東京へ。
用件のひとつは大阪外国語大学のヨット部の同期の壮行会への参加です。意外に思われるかもしれませんが、実はしばやんはマリンスポーツをたしなみ?ます。いろいろなところで書いていますが、大学時代の4分の一、つまり約1年をヨット部の合宿で過ごしています。毎週、金曜日の夜に大阪北興ヨットハーバーの宿舎に集合して、毎週末の土日を合宿して淀川の河口でディンギーという2人乗りのヨットに乗っていました。同じ釜の飯を食うというやつでしょうか。同期5人と近くの年代の先輩や後輩とはみな、東京で働いていたこともあり、社会人になってからも仲良く交流していました。
で、今回は東京の商社の仲間がインドネシアの所長で駐在ということで壮行会を。ヨット部のOB回の1期や6期の大先輩やいつもの仲間で祝いました。
もう10年も前の写真ですが。
その他、ついで?にJICA研究所に所長を訪ねたり、翌日は千葉は佐倉市の前の会社の大先輩のボス(採用してくれた直属の上司)のお家に挨拶にいったり、ボスの家の近所の国立歴史民俗学博物館にいったり、まあ、いろいろ人と会ったりうろうろしたり歩いたりと、いつものことですがぶらぶらと関東を楽しんできました。
それでなぜか東京スカイツリーには、もうできてから4,5回東京に行っているくせに今回もスルーしたというところで。
ではでは^^?

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2013年9月22日 (日)

ゆるキャラの社会学的な分析が絶対必要!

初出:フィエスブック 2013年9月22日

<ゆるキャラの社会学的な分析が絶対必要!>
だと思います。そもそも思いつきですか^^?

でも、なぜ日本人は人間でもない動物でもない物の怪?をいつくしみ愛することができるのか?客観的にみたら、こんな得体のしれないものが、公道を跋扈しているわけですよ。それを排除(いじめたりシカト(無視)したりせずに、あたりまえのように友達のごとく、当たり前に捕らえてしまう。

これって、手塚治虫の鉄腕アトム(いやもっとそれ以前から羅も)から、今や全地球的、国民アイドルのネコ型ロボット(ドラえもん)によって、幼少の頃から日本人のメンタリティに刷り込まれた、変な生物だかロボットだか訳のわからないものが日常にいてもいいんだ!という社会教育?のたまものなのではないでしょうか。

たぶんといっても私の限られた経験でしかありませんが、このような物の怪と共存できる、当たり前で何の違和感(異物感)を感じないメンタリティは、日本人に固有のものだと思います。

これは、絶対に異文化理解に関する国際比較の論文になると思うのですが、誰か真面目に研究する人がいないものでしょうか^^?

まあ、私が手遊びにやってもよい気がしますが、実は、本質的な問題であるような気もしますので、私のやることリストでは、優先順位を低くしておきます。たぶん、これをやったら博士論文一本が書けるほどの深くて大きな課題だと思いますよ。
<しばやんがウォッチしているゆるキャラたち>




もちろん、他にもゆるキャラは日本津々浦々、日々増殖中です!

ではでは^^?

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2013年3月14日 (木)

クロスローズ・オブ・ハッピネス(しあわせの交差点)Bコース しばやんの世界のまちかどから

天下の、もとい世界の風来坊をめざすしばやんこと柴田英知(43才)が提供する国際協力と異文化理解を考える連続セミナーのご案内です。
Bコース:しばやんの世界のまちかどから(仮題)
構成は全て1回ごとで完結の国際開発コンサルタントのしばやんが歩いてみた世界のまちかどについてのお土産話を多くの写真と音楽などを交えて語るフォトエッセイみたいなものを考えています。どの回にも自由に参加いただけます。
なお、下記の、「Aコース 歩きながら考える‘世界’と‘開発’・・・開発民俗学研究序説 全6回」を同時に受講されますとより背景などについて深く理解できるかと思います。

詳しくはこちら!
 
日時: 4月より毎月第4日曜日 午前10時00分から11時45分まで。
セミナー終了後に有志によるランチ懇親会も予定しています。詳細は下記を参照ください。
場所:愛知県岡崎市図書館交流プラザ岡崎市立中央図書館(りぶら) 会議室
セミナーの概要:
第1回 4月28日(日)(201会議室)
第2回 5月26日(日)(201会議室)
第3回 7月27日(土)(301会議室)
第4回 8月25日(日)(201会議室) :
特別ゲスト 開発コンサルタントの大先輩 竹内清二さんを迎えて (詳細は調整中です)
※6月はお休みします。
参加費: ひとり1回あたり300円(会場費、資料代を含む)
内容:
国際開発コンサルタントとして16年、農業・水資源・地域開発が専門の民間コンサルタント会社で勤務してきたしばやんが歩いてみた世界のまちかどについて、多くの写真とエピソードを交えて面白おかしくご紹介いたします。
しばやんの海外歴:
■プライベートな海外旅行:
台湾、スペイン~フランス~イタリア、エジプト、タイ~マレーシア~シンガポール、韓国など
■仕事での渡航:
アラブ首長国連邦のうちドバイ首長国、エリトリア、ブルキナファソ、コートジボアール(象牙海岸国)エジプト、イラン、インドネシア(ただしバリ島のみ)、東チモール、フィリピン等。
 
しばやんの旅の特徴としては、かなりの僻地に観光旅行ではなく仕事で長期滞在していることで、しかも政府開発援助の仕事なので役所の人から地域の人たちに直接会って話してという一見さん?ではないディープな地域の素顔に触れていることです。
どの回に、どの国について紹介するかは、現在調整中ですが、20世紀最後の独立国、アフリカの角のエチオピアの北にあるエリトリアや21世紀最初の独立国(たぶん)東チモールでの足掛け4~5年にわたる復興支援の仕事など、普通では簡単に入国できない国や地域について、なるべく紹介したいと思っています。
たぶん、エリトリア・ブルキナファソなどのアフリカの国々、エジプトやイランなど中近東の歴史ある国々、東ティモール、4年3ヶ月駐在したフィリピンでの話がメインになるのではないかと思います。
適宜、内容はアップしますので、フォローをお願いいたします。
対象者:
 
国内外をとわず旅行好きな方。特に海外旅行に関心のある方。
形式: プロジェクターを使用したセミナー形式を予定しています。また、セミナーについてビデオや写真撮影もおこなう予定です。プライバシーに問題がある方は、その場で申し出てください。(オリエンテーションで詳しく説明します。)
関連テキスト:
主宰:
国際開発コンサルタント(社会開発)/地域活き生きコーディネーター
天下の、もとい世界の風来坊を(ひそかに)もくろむ
しばやん こと 柴田 英知
趣味のブログ Life, I love you!  実はこちらを書くほうが楽しい^^?
ではでは^^?
柴田 英知
〒444-0802 愛知県岡崎市美合町三ノ久保33-5
携帯電話: 080-5151-6406
E-mail: bxf00517@nifty.com

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2012年1月19日 (木)

スナフキンの気持ち!

って、なんだろうとふと今朝、通勤途中の車の中で思いました。スナフキンって誰?という方のためにちょっと説明すると、ムーミンの仲間でとんがりふちアリハットとギターを抱えた緑色と茶色っぽい服を着たムーミン谷では珍しい?ヒト型の人?でも不思議な人たち?ですよね。ミーとスナフキン以外はどう見てもヒト(型)ではないよなと今さらながら思います。

で、なんでスナフキンを思い出したかというと、そういえば、約20年前に前の会社の東京支社に最初に出勤というか社宅の鍵を貸してもらいにいったときのこと、中途採用の私は、確か9月6日の採用に合わせて8月末に、青春18切符で岡崎から金沢で学生をしていた弟を訪ねがてら東京に2日か3日かけていったのですが、ギターだけは引っ越しの車の載せたくなかったので、ギターを抱えてちょっと前に卒業旅行で行ったタイで買った蔓で編んだような汚いハットと白と紺色のボーダーの長袖のシャツと薄い青色のジーンズで、東京は赤坂溜池のビジネスマンの聖地?に鍵をもらいにいったのでした。

会社で出迎えてくれたそのとき初めてあった直属の上司が、一体何者が来たかと、思わず絶句してのけぞったというのも、今となれば、その気持ちもわかるよなあ、ということをなぜか思い出してしまったのでした。

移動の交通費も当然、新幹線ででるし、青春18切符でしかも寄り道してきたヤツはみたことないって、それはそうだ。

まあ、最初からハジケていたというか、きちがいというかチンドン屋というかオフィスビルにそんな格好で入るやつは絶対いない!たぶん^^?

で、話を戻すと、スナフキンも実は客観的にはへんなヤツであることを自覚していたのかなあということと、やっぱり放浪の旅にでてしまうのね、というところにちょっと親近感を感じてしまったという話。

でも、スナフキンっていいよな~^^?

結局、あの人は、どこまで‘行って’しまったのだろう、とふと思いました。

ではでは^^?

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2011年12月19日 (月)

しばやん、(なぜか)ブランド論を語る!

初出: 今、何している? 勝手に近況報告!<フリートーク> 2011年12月19日 @ 開発民俗学−地域共生の技法−
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46607600&comm_id=2498370

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今日、初めて長島スパーランドに行ってきました。会社の社員旅行で立ち寄ったのですが、11時から3時ちょっと前までフリータイムで、スパーランドに行ってもよし、アンパンマンミュージアムに行っても、何をしてもOKという企画だったのですが、私はアウトレットショップの長島ジャズドリームに行ってきました。同僚の何人かといったのですが、結局、いろいろショップを見てまわるのには、個人でまわったほうがいいわといことで単独行動。今までの海外で働いてきたので、いわゆる有名ブランドのロゴを知らないわけでもなかったのですが、ブランドというものを、真剣でもないけど意識しだしたのは、ホンの数年のこと。実は、最近確か去年か今年に、金持ちは長財布を使っているとか財布の値段の200倍が年収とかいう宗教みたいなビジネス書の著者にまんまとだまされた口なのですが、そういう眼で、ブランドを見てみると、それなりにおもしろい。以下、勝手に、しばやん流のブランド論をいってみます!

まずブランドとは何か! 一言でいうと素性がわかる商品やサービスであるということ、開発民俗学的にいうと‘ストーリー’を持った商品であると私は定義づけます。(たぶん、まじめなブランド論はあると思いますが、よく知らないので、適当に勝手に言っています。)

つまり、どこ(場所)の誰(人)が、こうこういう不満とか不自由から(理由)が何時何時(時期)に創立した会社なりが作った商品やサービスであるということ。それを‘素性がわかる’とか、‘ストーリーを持っ’ているといっているわけなのですが、実は、どんなものでも究極的にはブランドなんですよね。ただ、それが一般的な実用品だとか消耗品だとかに扱われてしまうと、ブランド‘力’は落ちるけど、逆に言えば、類似商品の代名詞になるくらいポピュラーなブランドだと勘づかれないような‘ブランド’もあります。例えば、セロハンテープとか、ホッチキスとかゼロックスとか、それは‘商品’名ではなくて‘ブランド’名だと全然、意識しないと気がつかないものもありますよね。

まあ、それはそれとして^^?

最近、思うのが、これからの世の中、ブランドというかストーリーのあるものしか‘モノ’でも‘サービス’でも売れないのではないかということを考えています。

これほど、モノや情報があふれてくると、本当に何が本物でよいものなのかが全くわからない、情報雑誌や専門家もあるけど、商売が絡んでくるとどれもこれもがボランティアでやっているとは到底思えなくて胡散臭くなってくる。そういう今の世の中であるからこそ、ブランドというものの価値が、以前に増して重要になっている。

結局、同じもの(実際には、中国とかどこかの同じ工場で作られている)に、ブランドのマークがあるかないかだけで、値段が倍半分どころか10倍も違ったりする。

確かに、そこを突っ込む玄人筋がいないわけではないですが、総じて、日本人はブランドに弱いといわれています。

でも、それはそれでいいと思います。

日本人の‘金’さえあれば何でもありという価値観の前には、ブランドのストーリーが持っているべき、誰向けのという消費者のカテゴリーというかクラス分け、もっと平たく言えば‘階層’というものを全く無視して、金で何とでもなる‘モノ’とか‘サービス’というブランドの記号性だけが流通してしまっている。その風潮は、たぶん世界的には、特にブランドオーナーにとってはあまり好ましくないものかもしれませんが、すでにブランドオーナーは、‘金’でその階層性という壁を売り渡してしまったというのが現実のところなのでしょう。

私が言うのもおかしいですが、日本には、本当の意味でのセレブレティはない。いわゆる‘セレブ’は日本にはいないと言い切ってしまってもいいでしょう。確かに、士族や華族、公家さんの家系が実際にはあるのでしょうけど、その生き方としては、セレブ‘性’を、明治、大正、昭和の150年で失ってしまったのではないか、と私は考えます。

もしかしたらひっそりと特定の‘クラス’の人たちとしか付き合いのない方もいらっしゃしゃるでしょうけど、日本ではメジャーではない。いや、見えないようにしているのかなあ^^?

まあセレブレティがないということは、逆に言えば、誰でもセレブになれるというとんでもない幸福な国(民)だとも言えます。

ともあれ、ブランド化ということが、マーケティング業界で言われてもう10年以上になるでしょうが、やっぱり私も、ブランドというのは大切だと思う。それが自己のアイデンティティであり、商品説明であるべきもの。つまり自分を説明できない(モノ)や(サービス)を売ること自体のモラルが問われる時代が、今の日本の社会ではないか。

だからこそ、個人としてもストーリーをもってお客様との‘共感’を得ながら、ことを勧めていく、そんなリーダーなり会社が強くなっていくのであろうなあと、今日、長島ジャズドリームのブランドショップをみて思いました。

なんとなく開発民俗学で、わざわざとびを立てるまでもないと思ったので、とりあえず、ここにメモしておきます。

ではでは^^?
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しばやん@長島ジャズ・ドリーム 2011年12月19日でした^^?

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2011年12月14日 (水)

Still a long way to go! まだまだ道は遠し、でも方向は間違っていない(たぶん^^?)

初出: mixi日記 2011年12月12日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1803507029&owner_id=11744733

2011年12月11日(日)に南山大学の大学院の説明会に行ってきました。いろいろな先生のお話が聞けて、個別の相談にものっていただき楽しいときを過ごすことができました。

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でもまあ大変な道ですわ、本当に^^?

先生が口々に大変だというのもわかります。でも一歩を踏み出さないことには、本当の難しさや大変さはわからないはず。大変なことをわかった上でそれでもやるかやらないか。

まあ、私にとっての人生の究極の選択の一つですね^^?でも出来ないことを考えてやるバカはいないもので、ハッピーエンディングだけを考えて、いかにやりぬくかを考えるべきです。ただ、撤退の仕方は考えておくべきでしょう。いろいろ準備を進めていけば、具体的な難しさが見えてくるはず。今は、あまり何も考えずに粛々と準備を進めていきます。

ここでもいろいろな出会いがありました。

道は一つではない、でも選ぶのは‘私’でありたいと思っています。

ではでは^^?

おまけ!

なかなか趣きのあるキャンパスでした^^?

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2011年11月10日 (木)

国際協力・異文化理解・わくわくワークショップ@りぶらまつり2011

開催日時: 2011年11月12日(土)~13日(日)
開催場所: 愛知県(岡崎市中央総合図書館りぶらおよび周辺地域)
みなさん、こんにちは。

しばやん@歩く仲間です。
http://arukunakama.cocolog-nifty.com/blog/
Photo


ショートノーティスですが、今週末に愛知県の岡崎市の総合図書館まつりに出展します。

ぜひ、遊びに来てください。

プログラムは、こちらのりぶらまつりの公式HPをご覧ください。

■ りぶらまつり2011プログラムアーカイブスから
http://www.libra-sc.jp/project/2011101615323901.html

■ りぶらまつり2011プログラムから
http://www.libra-sc.jp/project/2011101611494724.html

このHPからはちらしのPDFファイルもダウンロードできます。

以下、企画のダイジェストです。

1. セミナー企画

入場無料。直接、会場にお越しください。

世界で起っていることの全ては‘われわれ’の問題であるということ。世界の仲間達はどんなことを考え、どのように日々を生きているのか。世界の‘今’を共に語り‘同じ地球人’として、‘よりよい世界’を実現するために、われわれが今、‘岡崎’でできることを一緒に考えてみませんか?


<第1部>

12日(土) 午後2時~4時 1階: 101会議室

国際協力の最前線 ~プロフェッショナルが語る世界の今~
国際開発コンサルタント、国際開発NGO、青年海外協力隊OVなどの活動報告です。

<第2部>
13日(日) 午後2時~3時 1階: 101会議室

セミナー 地域開発におけるよそ者の役割

農業・地域開発のプロが語る世界と日本のまちづくりの意外な接点とその極意とは?

<第3部>

13日(日) 午後3時30分~5時 3階: 302会議室

岡崎から始まる初めの一歩 ~ 今がその時チェンジ・ア・ワールド~

岡崎における国際協力と異文化理解のこれからについて、パネラーが問題提起をします。

※歩く仲間&内閣府認証NPO法人アース・アズ・マザー協働企画

<3Fテラス企画>

世界のフリマ・日本の市場・縁日ひろば
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■ 内閣府認証NPO 法人Earth as Mother(アース・アズ・マザー)
http://www.earthasmother.com/

「安全で安心して食せるおいしい作物づくりを中心とした、真農業の推進と、地球環境にやさしいコミュニティを創造する」をテーマに活動している団体です。
農薬除草剤・科学肥料不使用・有機全循環自然農法農産物、活動PR ご紹介資料 他

■ 認定NPO 法人 アジア日本相互交流センター・ICAN
http://www.ican.or.jp/

フィリピンの女性が1つ1つ心を込めて作った、手作りフェアトレード商品を販売します。
フェアトレードの小物、雑貨、キッチン用品等

■ 岡崎ブラジル協会(ABO)

ブラジルの食べ物を知って頂きたいのと、3月の東日本の震災を手助けする為に、Tシャツの売上の一部を寄付します。
Tシャツ(被災地支援)、手作りケーキ、ブラジル風焼肉まん、ブラジルお菓子

■ ぎたんじゃり友の会 国際理解を考える会
http://sky.geocities.jp/gitanjarihp/

だれでも参加できるお買いものを通して、社会貢献!フェアトレードの背景を知り、世界と地域をつなぎフェアな社会を築く。

フェアトレードの手工芸品(インドの山羊革のバッグや財布など、ペルーのオカリナ、インドのトンボ玉のアクセサリーなど)

■ インド&ベトナム料理 スバカマナ
http://shubhakamana.jp/

もちもちフワフワ元祖チーズナンが自慢のスバカマナ。カレーナンの他にフォーなどベトナム料理も人気です。

ナン(チーズ・ココナッツなど)、スパイス入りクッキー(シナモン・クローブなど)

■ インドアクセサリー ふぁらさっと

商品は全て現地で仕入れた物です。商品を通じてインドという国を少しでも感じてもらえると嬉しいです。

服、ショール、アクセサリー、雑貨

■ LOOB JAPAN (ロオブ)Love Our Own Brethren
http://loobinc.cart.fc2.com/

フィリピンのごみ山周辺住民が自立への想いを込めて作ったジュースパック製品。ぜひ見に来てください。

フィリピンのフェアトレード商品(ジュースパックをリサイクルして作った、カバン、財布、ポーチなど)

みなさま 会場でお待ちしております。

ではでは^^?

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2011年10月25日 (火)

ワールドコラボフェスタ2011@名古屋に行ってきました^^?

しばやん@ホームです。

先日、10月23日に名古屋のワールドコラボフェスタ2011に行ってきました。りぶらまつりで一緒にやってくださる歩く仲間メンバーとICANという国際NGOのスタッフを訪ねたのですが、そのついでに名古屋の国際協力に関する多くのボランティア団体や政府機関などの方々とお話をする機会ができました。

Img_1078 わたしは、1992年から東京で開発コンサルタントという職種で働いてきたので、ずっと開発援助業界に身をおいていた(2008年に退社、実家に戻りました)わけで、東京のグローバルフェスタなどでは海外コンサルティング企業協会(ECFA)とか海外地下水協会などで、出店する側だったのですが、今回は全くのおのぼりさん状態で、ビジターとして行ってきました^^?

でも2004年から2008年までフィリピンに駐在していたので、実は、2000年代の半ばでの日本の動きには疎かったのも事実で、転職して3年もたってみると、まあ東京と名古屋という場所が違うのはおいても、国際協力とかボランティアを巡る社会環境の変化に、もう驚きの連続でした。

さすが、名古屋というかいろいろな芸能人?北野大先生とかSKE48とかもステージに来ていたらしいし(実際には見逃しました^^?)まあ、それはいいとしても、私の関心は、なにより出展側、外務省の変貌にはもうびっくり!

本省からきている2人の女性スタッフと話をきいたのですが、今は、ODA予算の削減もあり、国民に外務省の仕事や国際協力に関して直接説明せねばと、課長みずから陣頭指揮をとって、日本の津々浦々の自治体や小中学校にまで、(わざわざ)本省から外務省スタッフを講師で派遣するようになったそうです。

JICAやJBIC(今はない)などはともかく、外務省までここまで市民にすりよる(いやな言い方ですが)とは、ほんの10年前では絶対に考えられないことで、コンサルタントであろうがNGOであろうが、本省に呼びつけるのが当たり前であったことを考えると、今では外務省のスタッフがNGOの事務所に打ち合わせにいくと聞いてまたまたびっくりで、とても信じられない気持ちで一杯です。

ともあれ、今年は東日本大震災もあり、官や民や市民などと言ってられないのが現実なのでしょう。イベントの全体の色調も、がんばれ日本という雰囲気があったと思います。まあ確かにいろいろあったので、何が一番の理由なのかよくわかりませんが、いや政権が変わったのが大きいのかなあ、少なくとも自分が想像していたより早く世の中は変わっているということを感じました。
Img_1084 

そして、名古屋も捨てたものではないと思うことしきり。

20年前、自分は東京に行って海外で働くとしゃにむになっていたのが、なんとも懐かしい。ああ、地元でもできたことがあったのでは、いやいや大阪、京都、東京、マニラと転々としてきたそのプロセスに価値があった?のだと思いたい。

結局、メーテルリンクの青い鳥のようなものでしょうか^^?

人はどこかに足場を持たなければならないそうですから、まあ地元から発信していくこともまた人生かなと思います。

でも、夢は大きく、もう一度、海外で駐在してみたいですね、ニューヨークか紛争地域の復興支援の現場か、どちらもありだと思いたい^^?

この5年10年の歩みが、いや実は毎日の日々の積み重ねが大切です。目の前の課題をこなしていかなくては、なかなか夢までたどり着けません。

ともあれ、いろいろ新しい仲間に出会えて、ちょっと勇気をいただいた一日でした。
そうそう、最後の締め?の前の「Global Connections」のパフォーマンスでは、1985年のUSA for Africaの「We are the World」とか、マイケル・ジャクソンの「ヒール・ザ・ワールド」をみんなで合唱していました。そいういえば、両方ともマイケルが絡んでいたのだなあと、改めてマイケル・グッド・ジョブ!と思いました^^?
いい歌です。どちらも^^?

ではでは^^?

P.S.

出店やステージなど、いろいろおもしろかったのですが、話しに忙しくて写真はほとんど撮れませんでした。ちょっと残念^^?
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2011年10月 2日 (日)

今日の収穫! 大須~豊田市にいってきました^^?

初出: mixi日記 2011年10月2日

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1781368524&owner_id=11744733

今日は朝から大須のオーディオ店にスピーカーを試聴にいくのと、(結局購入してしまった)ついでに、豊田市にまわって、「インターナショナルデー2011」の「とよたグローバルプラザ」でインドネシア民族楽器とブラジルサンバのステージを見てきました。
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facebookの写真を参照。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1826198233369.73826.1792692314&l=11450ff05d&type=1


ついでに、りぶらまつりの出展協力もという欲張った予定でしたが、ほぼ8割がた目的を達成。グローバルプラザで声をかけさせていただいた、「ぎたんじゃり」さんというフェアトレードの出展者さんは、実は仲間が声をかけていて、11月13日に出店してもらえる段取りになっていました。つくづくせまい世界だなあと思います。
その後、とよた国際交流センターで、NPO活動のパネル展をみて、そこで知った「とよた市民活動センター」で、とよたの市民活動ガイドブックを入手。国際交流に力を入れている市民団体の情報収集をおこないました。
つくづく情報は足でかせぐというか取材が必要なことを実感。人...に会って話をすることによって、作用反作用というかケミストリー(化学反応)が起こって、いろいろ思いも寄らない方向に話しが動き出します。

あと、オイスカさんが、中部日本研修センターを豊田に置いていることを知ったのは大きな収穫。実は、コンサルタント時代、東京(関東)の本部にも仕事の協力依頼にいったこともあるし、フィリピンではネグロス島のオイスカの事務所の養蚕と農業開発の研修センターを訪問しているんです。つくづく世界はせまいと実感。フィリピンでの学校緑化プロジェクトって、実は日本のNPOのオイスカが仕掛け人だったんです。結構、現地の人(役人)も知らなかったけど。まあ、いろいろな伝手を頼って細い糸を引っ張っていくと実は、同じところにつながっていたということなんですね。

いろいろ歩くとアイデアも浮かんできます。明日からまたがんばろうという気になりました。

ではでは^^?

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2011年9月22日 (木)

【参加者募集中】愛知県岡崎市図書館 りぶらまつり2011に参加しませんか? 9/30締め切り

こんにちは、初めまして!

しばやん@愛知です。

ところで11月12日と13日におこなわれるイベントのお知らせです。

11月12日と13日に岡崎市の総合図書館りぶらで市民団体の活動案内の「りぶらまつり2011」という文化祭みたいなイベントがあります。

私も仲間と参加するのですが、「国際協力・異文化理解・わくわくワークショップ」というタイトルで、フリーマーケット(フェアトレード物品、地産地消農作物など)や、セミナー・ワークショップ、写真展などの企画を出展します。(下記を参照)

その中で、世界の‘今’を知っていただくために、実際に世界の現場を歩いて知っている人たちにフェアトレード物品の販売や、ワールドカフェ(NPO法人アース・アズ・マザーと共催)もしくは、セミナーの一コマとして市民の参加者に広く紹介していただく方の出展をお願いしてまわっています。(参加者 8000人/日 2010年実績)

今のところプレゼンターは、青年海外協力隊OB、フリートレードをやっている人、私に加えて、市内の在住の中国人やフィリピン人、ブラジル人協会のメンバーや、スリランカを支援するNPOスバ・ランカ協会、名古屋が拠点のICANさんなどに声をかけています。

具体的には、下記の資料にある、会議室セッションと、フリーマーケット(フェアトレード)の参加者を募集しています。応募の締め切りは、9月30日です。

名古屋や岡崎の近郊の方で、ぜひ 参加してみたい、一緒にやってみたいという方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけませんでしょうか。もちろん、東京や大阪など遠方からの参加も大歓迎です^^?

名古屋でしたら、月に1、2回はいきますので、直接、説明に参ります。

詳しくは、別途、個々に直接、ご説明させていただきたいと思いますが、まずはご挨拶までアップさせていただきます。

ショートノーティスで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

ご連絡をお待ちしております。

<参考>

企画者名: 歩く仲間
企画名: 「国際協力・異文化理解・わくわくワークショップ」
        世界の仲間たちは、一体どんな生活をしているの?(サブタイトル) 

企画紹介: ‘人として’いかに世界の仲間達と相互理解を深め、ささやかな‘幸せ’を共有できるかを一緒に考えてみませんか。

会場: 岡崎市総合中央図書館りぶら

<会議室セッション>

第101会議室: 2011年11月12日(土) 午後1時から午後6時
第101会議室:    11月13日(日) 午後1時から午後6時

※約30分程度のプレゼンテーション、セミナー、ワークショップを各団体にしてもらうプログラムを予定しています。

<展示・販売セッション>

ジャズコーナー壁面: 写真展 11月12日~13日 終日
※参加者の応募締め切り

屋外テラス:   フリーマーケット 11月12日~13日 終日
※全部で10団体ほどを予定。あと3~4くらい空きがあります。9月22日現在。


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柴田 英知
地域活き生きアドバイザー

携帯電話: 080-5151-6406
E-mail: BXF00517@nifty.com

フェイスブック版 歩く仲間のご紹介
http://www.facebook.com/arukunakama?sk=info

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