カテゴリー「世界のまちかどから^^!」の42件の記事

2009年10月12日 (月)

「世間知らずはまだ許されるが、世界知らずは罪ですらある」 リトルワールド散策レポート(その1) 2009年10月11日

という記事を、「ブログ版 歩く仲間」に掲載しました。
http://arukunakama.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-561d.html

Pict0013

エントランス部分

Pict0136_2 フランス アルザス地方の家

Pict0192_2

モロッコ ベルベルのテント(家畜用)

Pict0224_2

奥の黒い肉がダチョウの肉、手前の白い肉がワニの肉です。

サファリプラザのレストランで食することができます。

一応、ミクシイのメンバーのために、「開発民俗学~地域共生の技法」のトピックでも同じ記事を転載しておきました。

ぜひ、立ち寄ってみてやってください。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47090065&comment_count=2&comm_id=2498370

ではでは^^?

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2009年10月11日 (日)

リトルワールド行ってきました^^?

結局ひとりでしたが、犬山のリトルワールドに行ってきました。 もう十何年ぶりかと思うのですが、ずいぶん変わったところも換わっていないところもあり感慨深いものでした。 やっぱり異国情緒で歩いていると、頭に刺激がくるようで、いろいろなことを考えていました。 写真もいっぱい撮って来たので、整理して掲示します。 ともあれ、帰りに名古屋によっと東急ハンズでかばんを買ってしまったり、三省堂で気になっていた本をまとめてチェックしたりで、非常に充実した一日でした。 詳しい報告は改めてということで。 ではでは^^?

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2009年9月20日 (日)

愛知県・秋のリトルワールドを散策しよう 歩く仲間・オフ会 第1弾

開催日時: 2009年10月11日(午前10時30分 現地・正門前集合)
開催場所: 愛知県(犬山市・野外民族博物館リトルワールド)
参加費用: 現地集合、解散なので会場までの交通費と食費などすべて個人負担となりますが、入館料大人ひとり1,600円のところ5名様まで1,100円となる割引券があります。

歩く仲間、久しぶりに活動を再開します。
歩く仲間プロジェクトの一環として「開発民俗学」コミュの第1回目のオフ会を犬山のリトルワールドでおこないます。

http://www.littleworld.jp/

たとえば大阪の民族学博物館+野外展示で世界各国の民家が移築されているという非常にユニークな日本でも珍しい野外展示型の博物館です。

エスニック料理店や変な?民芸品のお土産もあって五感で世界を体験できます。

ちょっと愛知県近郊以外の方には遠くて申し訳ないのですがいかにも象徴的なスポットなので、ぜひこちらの会場でオフ会の1回目をおこないたいと思いました。

しばやんと、秋のリトルワールドを散策しながら世界と開発を語りましょう^^?

参加希望者は、10月2日(金)までにしばやんまで直接ご連絡ください。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

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2009年1月31日 (土)

じゃんだらりんでいこまい <新しいブログのご紹介>

歩く仲間プロジェクト20周年記念事業のひとつとして、「じゃんだらりんでいこまい WE♡岡崎@三河(in 愛知)」というややこやしい名前のブログを立ち上げました。

マイナーな情報かもしれませんが、世界は地域とつながっております。しばやん流の開発民俗学の実践と捉えることができるかもしれません。

とりあえず、主旨などを書いてみましたので、ぜひご高覧ください。

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/jandararin/

ではでは^^?

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2009年1月21日 (水)

ブログランキングに参戦?します^^?

ちょっとちゃめっけを出して、ブログランキングに参加することにしました^^?

お客を寄せるためには手段をとわず という訳にはいかないので、遊びでランキングに参加します。

今日は、とりあえずお試してということで、バナーを張ってみますね。

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ブログランキング★海/山 /自然/アクティビティドライブ

よろしかったら、クリックしてやってくださいませ。

ではでは^^?

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2009年1月 1日 (木)

2009年 新年のご挨拶 

2009 迎春

Photo バヤニハン(共同作業)による引っ越しの風景(フィリピン・ネグロス島)

ひとつの旅の終わりは

   次の旅の始まりである。

2008年6月末に4年3ヶ月ぶりにフィリピンのマニラ駐在から帰任したのを機会に、事情により実家にUターンしました。

さいわい前職では開発援助の仕事に携わることができ、16年間、世界の国々でさまざまな人々と出会い、共に仕事をすることができました。これらの貴重な経験は一生の財産です。

新しい仕事はマリングッズの営業企画です。分野は異なりますが縁を大切に日々精進を続けていけたらと考えております。

昨年は、いろいろお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

愛知の実家にて 柴田 英知

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2008年12月 7日 (日)

しばやん@なんば&高槻市

もう2年ぶりでしょうか。土日を利用して大阪に行ってきました^^?

Pict0136 昨夜は、なんばで大学時代のクラブのOB総会に出席。ふぐ鍋をおいしくいただきました。

くいだおれ人形には逢えませんでしたが道頓堀のグリコランナーに2年ぶりの再会を果たしました。

肥後橋で一泊後、今日は高槻でまた大学時代の恩師に近況報告。

駆け足でしたが充実した2日間でした。

変わっていないようでいて、いろいろ大きく変わりつつある今日現在、久しぶりに学生時代の初心というか今まで越し道を振り返ることができました。

また、明日から仕事にがんばろうと思います。

ではでは^^?

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2008年12月 3日 (水)

世(界)は歌につれ、歌は世につれ 「泣ける唄が聴きたい! 番外編」

もう8年も前のものですが、「歩く仲間HP」より記事を転載させていただきます。(http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n00011.htm

しばやんの音楽との馴れ初めのひとつのエピソードとしてご参照ください^^?

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2000530

世(界)は歌につれ、歌は世につれ

 今、イランのテヘランに来て、約2週間になる。最近、出張で海外にでることも多くなったが、やはり何となくホテルというか町に慣れてくるのは、約10日間から2週間かかると感じる。

 テヘランは、町の北部にアルボルズ山脈を後背地にもち標高20003000mくらいのまさに山の斜面に位置する人口650万人ほどの大都会である。滞在中のホテルは町の中心部から少し北に上ったところにある。

 会社には、イラン滞在の経験者が多数在籍しており、出発前から山の斜面に町があるとは聞かされていたが、まさに百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、まさかこんな町並みとは思いもよらなかった。かなりの乾燥地と思いきや、北を眺めれば山脈があり、山頂には、まだ雪も残っているし、町の主なとおりの側溝が清流(幅1mほどの川、今では下水も流しているらしい)となっており、その中にかえでなどの背の高い木が水の中から(側溝の中心)生えており、実に効果的な灌漑をしている。(この側溝のなかに木を植える手法は、平地の公園でも見受けられる)車道の両側に、まず川があり、そして適度な歩道がある、しかも水が流れ街路樹も植わっている坂道とくれば、まったく適当な散歩道だ。まだ市内を動き回ったわけではないが、町の北から南にかけて山の斜面なので、とにかく坂道や階段が多い。

 さて、つい先日、ようやく慣れてきたので、ホテルの前の道を上下(南北)に少し散歩してみた。Raamtin Residence Hotelという長期滞在用のホテルに滞在しているのだが、ホテルの前の道を北に上っていくと、Park-e Saaiという公園がある。

始めての町についたときにまず必要なものは市街図と国全体の地図だ。国単位の地図は、日本でも大きな書店で購入可能であるが、特に都市図になると現地で調達するのが一番確実である。(ヨーロッパの町(スペイン、ドイツ)にいったときは、書店で買う市販の地図よりも、駅のインフォメーション等にただで置いてある地図や、マクドナルドなどの店舗の広告いりの地図のほうが、遥かにわかりやすく気が利いている場合も多い)そして、やはり自分のまわりの事物から攻めていく。

短期の観光旅行では難しいかもしれないが、やはりある程度、その土地(町)に慣れるまで、むやみやたらに歩き回らないことも必要だと思う。特に今回はイスラム圏ということもあり、そもそも写真を撮っていいのかとか、特に女性に対するマナーなど勝手がわからないときは、カメラをぶら下げたりして、旅行者膳としてぶらぶらするのは、大変危険である。日本では想像もつかないが、どの国でも軍隊や警察の存在は、素人目にみえなくとも非常に強力で、宗教的なタブーや風習というのも、ぱっと目にはみえないだけに非常に恐ろしい。(最近、グアテマラで観光客が村民に殺されたニュースは目に新しい。)

私は、基本的に写真を撮るのは、ある程度、その国の感覚がつかめてからでいいと思う。そして、かならず現地の人(ドライバーでも、ある程度つき合いがある人)にその都度確認するべきである。

 ところで、Park-e Saaiに何気なく入っていったのだが、入り口から想像するより内部がはるかに広く、主に鳥の(動物)園、(なぜか鳥に混じってウサギのコーナーがあった。)や、同じく斜面を利用した散歩道、噴水やお茶屋さん、ゲームセンターなど、夕方、7時を過ぎていたのにもかかわらず、子供ずれや友達ずれで大変にぎわっていた。ここテヘランは今、朝5時半頃から夜は9時ぐらいまで日が出ていることが、この時間感覚の違いであろう。詳しくは確認していないが、役所では朝8時から1時間の昼休みをはさんで、夕方4時までが定時である。多分、昼間熱い国の常で、一旦昼過ぎに店等もしまって、少し涼しくなる5時ぐらいから夜10時くらいまで、店が開いているのであろう。エジプトでも経験したが、朝早くや昼間は、商店街というか繁華街も店がしまっていてぱっとしないが、夕方、暗くなるといっせいに看板の電気がつき店開きをするという感じである。

 なかなかタイトルまでたどり着けないが、そのゲームコーナーの建物の中にミュージックソフトを扱っているレコード屋さんがあった。実は、私の海外に行ったときの楽しみの一つに、現地の音楽のテープやCDを買って帰るというのがある。近年では、東京の大きなレコード屋(ミュージックソフト屋というべきか)では、かなりマイナーな世界各国の音楽を扱うところも増えてきたが、やはり、音楽は現地で聞きかつ買うのに限る。日本でもそうだが、やはり流行り歌はどこの世界でもあり、非常に日常にとけこんでいる。世は歌につれ、歌は世につれとは、よく言われる言葉であるが、全く世界のどこにでも歌や踊りはあるし、素人でも実にわかりやすい。

 日本で、これらのCDやテープを買うのは、非常に冒険である。また、日本で世界の民族音楽というと非常に古典的な(伝統的な)ものがまだ中心だと思うが、実際に聴いて面白いのは、若者向けというかポップな流行歌のたぐいである。伝統的な楽器がいいという向きがあるかもしれないが、ポップなものでも、音階やリズムの違い、古くからの楽器も適当にエレキ化して(特に弦楽器はエレキギターのピックをつけるだけなのである意味簡単である。)演奏していたりで、古典とは違うが、やはりその国(地域)っぽい音がしている。

最近では、かなりマイナーな国(地域)でもミュージックテープに加えて(同時リリースで)CDが出回ってきているが、まだまだカセットテープが主流だ。店のおじさんに、適当にジャケットを指差しながら、適当にテープをかけてもらう。そして気に入ったものだけを買えばいい。(テープで視聴させてもらってCDを買うという手もある。)そして何よりうれしいのは、円の強さを差し引いたとしても、日本で買うよりはるかに安い。そして、思い出にも、モノとして残る。

アジアのタイやアフリカのエリトリアやブルキナ・ファソやエジプトの街中でも経験したが、日本みたいに新品のテープの封を開けてはいけないという感覚はないらしい。皆、視聴したうえで納得して買っている。逆に、封のあいたものを買わされる場合もあるが、それもまた楽しい。

ちょっと難しく考えたりすると、やはり歌というのは人々の魂の叫びであるようにも思う。やはり言葉の力を信じる者としては、紡がれる歌(詩、唄、詞)の意味などをフト考えてみたりもする。

匂い、音、空気、全てが、それぞれの地域で違う。ぜひ海外に行ったらミュージックテープ屋を冷やかして、気に入った音楽テープを購入することをおすすめする。

なお、オーディオ談義や、音楽談義もそれなりに好きであるが、また機会を改めて紹介したいと思う。

(この稿 了)

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2008年11月30日 (日)

空をみなよ! 一円天気?

今朝の写真です。

Pict0098 KONICA-MINOLTA

DiMAGE Xg

5.7mm/F2.8

愛知県岡崎市美合町

つまりは自宅の2階からとった東の空です。

今朝は、なぜか朝6時過ぎに目が覚めてしまい、日の出をみてしまいました。

でもまあきれいな空の色ですね。

ある人が、こういう天気を「一円天気」といいました。その心は、崩したくても崩れないということだそうです。

ではでは^^?

P.S.

ついでに空の青さを撮りました。

Pict0097 ちょっと左下に隣家のテレビのアンテナが移ってしまっているのが痛いですが、ともあれとてもきれいな空でした。

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2008年11月 3日 (月)

しばやん@デンパーク in 安城市

今日は文化の日の祝日で、久しぶりの2連休(しばやんは10月から日曜祝日やすみ土曜日は2週間に一度の休みのシフト)で、両親と弟の次男のお稚児さんをみにいったついでに、その足で途中からジョインした姉の子供たち(姪たち)とも一緒に安城市のデンパークという農業テーマパークにドライブに行ってきました。

Pict9956

今日は曇ってはいましたがなんとか天気も持ち、農村風景の中、秋の一日を満喫しました。

左はデンパークの園内の一枚です。丁度マリーゴールドの季節で、色とりどりの花壇が目を楽しませてくれました。

ちょうど転職してから1ヶ月になります。徐々に仕事にもなれ、生活にもなれといったところですが、でもまあ大きな転換点でしたね。

田舎暮らしと東京での生活のギャップに日々驚くというか考えさせられています。

今日も、ホンダゼストもといシリウスくんは大活躍でした。大人3人で片道1時間のドライブでしたが、まったくそつなくというか、特に坂道もなかったので、サクサク・キビキビとフットワークの軽さを発揮していました。

ゼスト(シリウス君)がきてから、いろいろ楽しげな日々が始まりそうです。

ではでは^^?

Pict9893 隣はシリウス君(うちのホンダ・ゼスト)の後ろ姿です。

特に軽自動車の中でもD社やS社のチョー有名どころ(メジャー)の車種とは違い、ホンダの軽自動車はまだまだ少数派で、ライフはそれなりに見かけるものの、ゼストは知名度も車輌自体も少ないみたいですが、そんなマイナーさがこれまたいいです。

ゼストのレヴューはまた項を改めて紹介します。

ではでは^^?

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2008年10月29日 (水)

For your Smile しばやん@ギマラス島

久しぶりにフィリピンの写真をアップします。

Cci20081029_00000_3 道路沿いのマーケットでマンゴーを売る兄弟(だぶん?)

しばやん@ギマラス島

2005年3月

確かに今は、開発援助の世界から離れてしまいましたが、今まで歩いてきた経験や想いは決して色あせるものではないと思います。

日本の片隅で世界のことを考える。

しばやんの‘歩きながら考える’旅は、まだまだ続きます。

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2008年6月16日 (月)

6月末の帰任が決まりました^^?

Pict8822_2いつもお世話になっておりますみなさまへ

私こと、㈱三祐コンサルタンツの柴田は6月30日を持ちましてマニラ事務所駐在員の任を離れ、東京の海外事業本部に帰任することになりました。

2004年4月のフィリピン赴任以来、公私にわたってご指導いただき、また無事に楽しい駐在生活を送ることができましたのも、みなさまのおかげかと深く感謝しております。

フィリピンで、東京で、はたまた世界のどこかの国でお会いできる機会があるかと思いますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

株式会社 三祐コンサルタンツ マニラ事務所
駐在員 柴田 英知

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ということで、いま帰任直前の引継ぎやら引越しやらのバタバタ状況です。

上記の写真は、6月7日(土)のたぶん最後のゴルフ場の写真。その後も、6月8、8日は、パナイ島の三人のマリア(のひとり)に会いに行ったり、先週末(6月6日~8日)は、サマール島の工事の現場を事務所のスタッフと訪問させていただいたり、とにかく悔いのないようフィリピンライフを全うしたいと思っています。

とはいえ、もうカウントダウンのはずですが、いまいち実感がないんだよなあ。あと2週間後には日本に戻っているなんて。

ちょっとブログの更新も滞るかもわかりませんが、元気にやっていますので、ご心配なく^^?

では、これからもよろしくお願いいたします。

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2008年5月21日 (水)

気になるあいつ・・・今年のターシーくん&アジアの歌姫

マジックシングの回し者ではありませんが、今年の彼(あいつ)はすごいです^^?

08052002 以前も紹介しましたが、フィリピンはボホール島の人気者、手乗り猿ターシャ一族のターシー君の2008年バージョンの新製品のワイヤレス・ドゥエットマイクカラオケ機の広告は、アジアの歌姫、レジーン・ベラスケスと堂々ドゥエットのマイクを力強く握っています。

まだ、ボホール島に行っていないんだよなあ。

でもターシー君の活躍をみると、心が和みます。

どうも人の話によるとボホール島のお土産屋で売っているターシャのぬいぐるみは全然可愛くないとか。

私もターシャの絵柄のTシャツを着た人を見ましたが、リアルすぎて、‘全然’可愛くなかったです。

こんなターシャのぬいぐるみが売っていれば速攻で買ってしまうだろうな。

ゆるキャラ好きのしばやんとしては見逃せないポートレイトでした。

ではでは^^?

過去記事はこちらです。

「ターシャくんに逢いたい!」 2007年4月 8日 (日)

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/2007/04/post_f89c.html

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2008年5月18日 (日)

地上の楽園!か? しばやん@トライノーマ(TRINOMA) inケソン市

とにかくみてやってください^^?

Pict8418 トライノーマ(TORINOMA)@ケソンシティ

撮影日: 2008年3月4日

Dimarge Xg

広角側: 35mm換算 38mm

F2.8~3.6

Pict8402 Pict8433

Pict8427

Pict8438_2 これは、フィリピンのマニラ首都圏のケソン市にあるトライノーマ(TRINOMA)というアヤラ財閥系のモールの写真です。

昨年12月に開店したばかりのモール(実はまだ全てのテナントが入っていない)の屋上階(4F)のスナップですが、もう東京かおまけの大都会ぶりです。

でも想像できますか。わずかここから50mはなれた路上でストリート・チルドレンが雑貨を売っていたり、すぐ隣接地にスコッターとはいわないけれでも貧しい人たちが住む一角があるということを。またこの近辺には路上で寝起きしている人たちもたくさんいます。

フィリピンとか途上国とかいうとすぐに‘貧しい’と言う言葉が返ってきそうですが、実はマニラなど首都みたいな大都市は、はるかに発達しているし、日本の都会と全く変わりません。

問題は、貧富の格差が大きすぎること、同じ都市というか街の中でも貧困と金持ちが同居というか近接しているということなのです。

このようなメガモールを歩いていると、とても自分が途上国にいるとは思えません。

しかしながら、このようなモールに入れるのは中流以上のこぎれいな服をきた人のみで、間違ってもぼろぼろの服を着た貧しい人は決して入ることができません。(入れてもらえない)それぞれの階層にあったマーケットや店舗があるといえばあるのですが・・・。

Pict8398 Pict8399

Pict8400 これらの高級モールでは、世界中のブランド物を買うことができます。一応というかパチモノではなくて、本当のブランドがショップを出しています。

その価格は日本とそれほど変わりません。つまり、そんな高級なブランド品を購入できる階層の人もフィリピンにはいるということです。でもほとんどの庶民にとってみれば、それは絵に描いたもちというか、まさにウインドーショッピングで、そんな月給や年収の何倍もするようなものを購入することは夢のまた夢です。たとえば上の写真にあるようなレストランで食事をすると、最低でも1000ペソはするでしょう。(日本円で2,500円)。それは、たとえば首都圏の公定の最低賃金が一日400ペソ弱であるとすれば、一食だけで、ほぼ三日分です。ストリートの人たちの一日の売り上げは間違いなく200ペソもいかないでしょう。

このような景色をみると、思わず、ミスターチルドレンの「CROSS ROAD」という曲にある「マテリアルワールド」という言葉を思い出します。

「マテリアルワールド」に囲まれてそれを当たり前だと思っているわたしたち。

みえてはいるのですが、決して届かない世界。

こんな‘持つもの’?だけが恵まれている世界でよいのか。

逆に、お金さえあれば、人は幸せになのだろうか。

途上国の残酷の一つは、「みえても届かない」ということにあると思います。

グローバリゼーションやマスコミ特にテレビネットワークの発達は、世界中に膨大な情報を撒き散らしました。醜悪美すべてのもろもろを。

私は、途上国をどうこうするよりも、先進国の人たちのほうが生き方を考えなければならないと思います。そして、もう画一的な「幸せ」や「豊かさ」のイメージをばら撒くな。

アメリカの「ハリウッド映画」資本が一貫して行ってきたことですが西欧的な「豊かさ」だけが‘世界’に住む人(その大多数)の「豊かさ」や「幸せ」ではありません。

もっと多様な‘ありのまま’の世界を受け入れる。それを知るという努力、これはどこに住んでいても、どんなときでもできることだと思います。

ちょっと意識を傾けるだけでよいのですから。

‘世界’は‘映像’や‘本’の中にあるのではありません。

清濁併せ呑むというか、自分の眼前の‘事実’をそのまま受け入れる。

そんなところから、‘自分’と‘世界’が変わって見えてくるのではないのでしょうか。

ではでは^^?

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2008年5月11日 (日)

しばやん@ポート・サイードbyスエズ運河

もう10年近く前になりますが、エジプトのシナイ半島の開発の仕事で、足掛け2年ほどエジプトで仕事をしていました。その時の写真です。

08051100 スエズ運河を通る船舶

撮影日: 1999年6月18日

撮影データ:

Olympus μ Panorama

F3.5 / 35mm

一口コメント:

そもそもシナイ半島の北部地域の開発の仕事でスエズ運河沿いのイスマイリアという街を宿舎にしていたのですが、休日にスエズ運河を北上してポート・サイードに遊びに行ったときの一枚です。

08051101 スエズ運河のはしけとモスクのミレット

撮影日: 1999年6月18日

撮影データ:

Olympus μ Panorama

F3.5 / 35mm

一口コメント:

スエズ運河の向こうのモスク(イスラームの宗教施設)のミレット(光塔)がわかりますでしょうか。

ポート・サイードはそもそもスエズ運河の地中海側の基点ということで太古より大きな港町でした。

別途紹介しますが、立派な商館が立ち並ぶ非常に魅力的な町並みでした。なんというか港町特有の匂いというかハイカラな感じがありましたね。

ところで、私はこの仕事の期間、時間をみて、スエズ運河のほぼ中間地点のイスマイリアを基点に、地中海側のポート・サイードから紅海の側のスエズまで運河の端から端まで車で走破しました。

だからどうしたといわれてもなんですが・・・^^?

まあ、たまに歩いてきた道を振り返ってみるのもよいものです。

ではでは^^?

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2008年5月 3日 (土)

For your Smile しばやん@ティモール・レステ 『収穫期』

ティモール・レステ(東ティモール)の農村(マナトゥト)風景の一コマです^^?

08050301

収穫後の籾とり作業

撮影日: 2002年か2004年

場所: マナツトの農村部

撮影データ: Olympus μ II

35mm/ F2.8

一口コメント: 女性と子供が総出で、稲の脱穀をおこなっていました。ここでは、束ねた稲を踏んで籾をとり、さらに風でゴミを吹き飛ばすという非常にプリミティブな収穫後処理をおこなっていました。

08050300 おどける少年

撮影日: 2002年か2004年

場所: マナツトの農村部

撮影データ: Olympus μ II

35mm/ F2.8

一口コメント:上と同じ場所ですが・・・。

大体、どこの子供でも、おどけて写真に入りたがるんですよね。案の定というか^^?

さて、農業開発の仕事をしていて思うのですが、そもそも農業は自然が相手の生業ですので、天気に作業が非常に左右されます。この子供達は、学校へ行くべき存在であると共に、重要な働き手でもあるわけです。このような脱穀とか農繁期というのは、どうしても作業が集中し、晴れの日に作業をせざるをえない。

開発の‘学問’的には、初等教育がどうのこうのという理論?があるのですが、それはやはりかなり恵まれた境遇の子供達にいえることであって、やはり家計の現状を押さえないと軽々しく、‘あるべき論’を語るなかれ、と私は思います。

あと途上国では、一日二クラス制といって、教室数の不足(生徒が多すぎる場合が多し)や教師の不足から、一つの学校(クラス)で午前と午後の二クラスで授業をおこなう場合も多いです。

このティモール・レステの写真のときは、確か平日だったと思うのですが、彼ら子供達が半日のクラスを終えて(の前に)作業を手伝いにきたとは、・・・ やはり思えないなあ^^?

ともあれ、‘For Your Smile’ ということで、Betterな明日を考えていきたいですね。

ではでは^^?

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2008年4月22日 (火)

話題の‘くいだおれ太郎さん’に逢いたい^^?

ちょっと旬を逃した観もありますが、例の太郎さん、実はしばやんもお馴染みさんでした^^?

Photo 撮影日: 2003年10月12日

Olympus μ II

35mm / F2.8

一口メモ:

もう逢えなくなると思うと懐かしくなるのか人情というものなのでしょうか。

しばやんは、大学生時代、大阪にいましたといっても北のはずれの山の中の単科大学にいました。

キタとミナミ、実は知っているようであまり知らなかったりして^^?

でもそれなりに上方文化は堪能させていただきました。

ところで、この写真は、2003年に阪神が何十年ぶりかに優勝したときにたまたま?大阪と神戸に行ったときの写真です。

この当時は、彼も当たり前で全然、人ごみにまぎれていません。

「ひったくり撲滅!」のたすきをかけた太郎君、ちゃんと地域に貢献していますねえ。偉い偉い。

って、実は最近の報道で、初めて彼の名前が‘太郎’であることを知ったしばやんでした^^?

Photo_2 太郎くんは、こちらの立ち看板でも活躍しています。

撮影日: 2003年10月12日

Olympus μ II

35mm / F2.8

こちらのチェックもお忘れなく^^?

P.S.

2003年の大阪行きの写真を、左のサイドバーに掲載しています。

「大阪ミナミの夜はふけて~2003秋」

2003年秋の大阪といえば、そう、阪神タイガーズがパリーグ優勝を飾ったときでした。大阪ミナミ 難波の道頓堀近辺のフィーバーぶりを切り取りました。例のタイガーズユニホームの彼(グリコ・ランナー)に会えます^^?

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/photos/minami_2003_oct/index.html

阪神のユニフォームを着たグリコ・ランナーなど、今と思えばレアな写真もありますので、ぜひこちらもご覧ください。

ではでは^^?

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2008年4月19日 (土)

しばやん・ミーツ・ザ・ツタンカーメン@エジプト ~ 開発コンサルタントの役得^^?

ちょっと古い写真ですが、全然鮮明です^^?

08041900 1999年6月11日撮影

エジプト・カイロ博物館にて

ツタンカーメンの特別室

Olympus μ-Panorama

35mm/  F3.5

お薦め度: ★★★★☆

百聞は一見にしかずと申しますが、やはりエジプトはマスト・ゴーのところだと思います。

ギザのピラミッド群やアスワンの古代の神殿群(カルナック、ルクソールなど)ナイル川の上下流に見所が一杯で、首都のカイロ近郊だけでも、それなりにみるところが一杯です。

ところで、このカイロ博物館は、仕事でエジプトのカイロにいたときに、休日の合間を縫って、市内観光したときのもの。

エジプトは、1993年に個人旅行でアスワンにいってから、1999年のシナイ半島の仕事や2001年のナイル川の灌漑水路の仕事など、なんだかんだで述べ3~4年ぐらい滞在しているのではないかと思います。

とある会社の大先輩がいったこと、直接エジプトで一緒に仕事をしたわけではありませんが、このシニアの言葉を思い出します。

「俺は、文化人類学‘も’わかる地下水屋だ」、私がお会いした15年前の当時で既に40年のベテランコンサルタントの彼は、既に会社のトップのほうの方で、雲の上の人でしたが、そういえば私の最初のビジネス出張であったアラブ首長国連邦のドバイの仕事に連れて行っていただいた(抜擢?)大恩人でもあります。

残念ながら、もう故人となってしまいましたが、思えば、40カ国以上を‘仕事’で駆け回った地下水開発専門の技術屋(エンジニア)の彼は、専門の技術のみならず、非常に博識で広い知識と見識をもった方でした。アフリカや中近東のお仕事が多かったと思いますが、まだ日本人の誰もがいったこともない西アフリカの国々を業界団体で行脚して地下水開発の仕事を発掘してまわった方で、先の言葉が端的に示すように、かならず各国の現場で、博物館などをみてまわったそうです。つまり、現場の‘人’も知っていれば‘歴史’も勉強されていたし、現地の‘もの’にも強い。

明らかに大学の先生顔負けの行動範囲と知識や体験や経験をもった非常にスケールの大きな方でした。しかもそれ(文化人類学)が本職ではないのが、さらに’ニクイ’ですよね^^?

08041901 カイロ博物館

撮影: 1999年6月11日

Olympus μ-Panorama

35mm/  F3.5

ともあれ、開発コンサルタントという仕事は、いろいろ他にも役得?があって、その魅力や楽しさは一言では語り明かせません。(当然、苦労もあるわけですが、それはどの世界でも同じこと。)

また小出しに、パラパラ紹介していこうと思います。

ではでは^^?

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2008年4月 7日 (月)

マニラベイウォーク~SMモール・オブ・アジア

今日は、4月9日のバターンデー(英雄の日)の振り替え休日で、ここフィリピンはお休みでした。

お昼からマニラ湾岸を散歩に。とにかく暑かった。マラテのマニラ・ベイ・ウォークからカルチャーセンターの横を通って、シューマート(SM)モール・オブ・アジアまでとにかく歩きました^^?
Pict8655 写真1.マニラベイウォークよりマニラヨットクラブおよびスターシティを望む
Konica-Minolta DiMARGE Xg
撮影日: 2008年4月7日
広角側 35mm換算 38mm F6.7 1/250秒

そしてオマケに映画をみて、マニラ湾に沈む夕日をみて。

いつも散歩には、デジカメと本をもって歩きます。お茶を飲み休みながら適当に写真をスナップし、単行本も一冊読み終えました。
Pict8672
写真2.
SMモール・オブ・アジアをマニラ湾側よりみる。
撮影日: 2008年4月7日
Konica-Minolta DiMARGE Xg
広角側 35mm換算 38mm F2.8 1/250秒
Pict8673 写真3.
SMモール・オブ・アジアよりマニラ湾に沈む夕日を臨む
撮影日: 2008年4月7日
Konica-Minolta DiMARGE Xg
広角側 35mm換算 38mm F6.7 1/250秒
Pict8676 写真4.
夕日をみて語らう女学生
撮影日: 2008年4月7日
Konica-Minolta DiMARGE Xg
望遠側 35mm換算 115mm F3.6 1/60秒
こんなゆったりと流れる時間があってもよいと心底思いました^^?

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2008年4月 1日 (火)

For your Smile しばやん@エジプト

もう10年近く前になりますが、エジプトのシナイ半島で仕事をしていました。その時に、ベースにしていたイスマイリア市のまちかどのスナップです^^?

Children_at_ismailia Children at Ismairia in Egypt

1999年2月12日 撮影

Olympas μ panorama

35mm F3.5

一口コメント:

しばやんは、今日で、38歳となりました。思えばいろいろなところに、‘仕事’でいかせていただき、多くの先輩、上司、同僚、他者の仲間と同様に、現地の人からさまざまなことを教えていただきました。

時には、大成功ではありませんが、うまくことが運んでちょっと自分をほめてみたくなったり、でもたぶん6割以上は、仕事がうまくいかなかったりつらいことや悲しいこともありました。

でも、そんなへこんだときには、人の喜ぶ顔をみることによって、人のささやかな微笑みに、なんどとなく励まされて、もう一度立ち上がる力を与えてもらった気がします。

原点を考えるのに、やはり人が楽しくて喜んでもらってなんぼだと思うのです。

For your Smile. いまどき、「世のため人のため」なんて、理想主義の青臭いものと思われがちです。当然、自分なりの自己満足や名誉や何らかのベネフィットのため、つまり‘自分のため’に日々生きていることは否定できません。

でも、自分も喜べば、周りの仲間も喜んでもらえるような生き方がしてみたいものだと思います。

そうそう、この仕事ではチーム自体が行きづまってしまったことがありました。そのときに、直属の上司が、わざわざ別の仕事でエチオピアにいっていたところを、急遽、エジプトに立ち寄ってもらって、問題解決の道筋をつけていただきました。そのときの言葉、「どんなときでもちんちんしてちゃいかん。いくら(感情的に)怒れることがあっても、‘クールに熱く’いかんといかん。」

「クール」に「熱く」って、いったいどっちやねん^^?

どうも、もう少し噛み砕くと、頭は‘クール’にハートは‘熱く’ということみたいです。

ともあれ、‘熱い思い’といいますか、ハートの熱さだけで突っ走ってきたような観がありますが、いい加減、クールさというか聡明さが求められる世代になりつつあります。

そういえば、最近、‘もっとしなやなかに’生きないといけないと互いに仲間と話したことを思い出しました。その人もストレートすぎる不器用な人なのです。

なんだ、俺はすでに9年も前に、一番身近にいた‘上司’その人から直接たしなめられていたじゃん^^? この9年間、何をやっていたのだろうと思うと同時に、でも自分が‘わかって’その気にならない限り、どうしようもないのだということを感じました。

今年のキーワードは、「クール」です。もう情熱は有り余るほどもっているので、いかにそれをうまくプレゼンテーションするのか、もう少しやり方を考えてみよう。

そんなことを考えています。

ではでは^^?

P.S.

まあ自分が他人をみても、‘熱すぎる人’って、なんとなく‘危ない人’に見えるし、そもそもアッチッチて感じで、ちょっと絡みたくもないし近づきたくもないなと思っていることを思い出しました。自分だって、そんな人からは‘引いて’いるじゃん^^?

それなりに波長があえばよいのですが、両者に極端に温度差がある場合、「クール」vs「ホット」って大体、そもそも融和まで時間と手間がかかる。もし自分が、「クール」と「ホット」の間の常態にあれば、どちらにでも半分の努力であわせることができる。

と考えると、やはり私には「クールさ」が必要だということが改めてわかりました^^?

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2008年3月28日 (金)

「Keep on Walkin'」 『BE-PAL 2008年4月号』

日本は、もう桜の季節ですよね。3月15日から18日に一時帰国したときは、まだ桜は咲いていませんでしたが、晴天、ずいぶん暖かくてさわやかな天気で、もう春だなあと思いました。日本ではいろいろ本や雑誌、CDなどいろいろ購入できて、日本語の情報に飢えていた私としては大満足の滞在でした。さて、ところで、この一冊。

Bepal_20084 小学館 『BE-PAL』 2008年4月号

お薦め度: ★★★☆☆

一口コメント: もうこの分野の雑誌としては28年目ですから老舗のひとつ。

もう10何年かぶりに購入しました。タイトルがいいですね。ピンクのタイトル文字もなんとなく春っぽいし^^?

「旅のない人生なんて!」

フムフム、そうだそうだ。

「Keep on Walkin’」

って、ウイスキーの「ジョニー・ウォーカー」のサブタイトルではなかったかしら?

ともあれ、表紙の写真にもある「シエラカップ・ピンバッジ」が付録としてついているので、なんか得した気分。日本で、このバッジをつけていたら、それなりに目立つかなと思いつつ(マニラではほぼ99.9999%くらい行きかう可能性はないと思います。)、きれいなグラビア記事を見ています。

P.S.

日本で地方ですが大型の本屋をのぞきました。本当に、日本の書籍出版、特に雑誌の数の多さは世界的にも異常だと思います。オーディオ雑誌もいいのがあったなあ、結局、買いそびれたけど。

今は、マニラでそれなりの情報の中で生きていますが、仮に東京とかに戻ったら日本の活字情報や映像情報の多さに振り回されそうで、今から嫌になってきます。

絶対に、あんな多さの情報は消化できないと思いますね。少ない母数の中でいい情報に当たるのと、莫大な母数の中で(ある程度多いとは思いますが)いい情報に当たるのでは、どちらが確率が高いのでしょうかねえ。あまり考えたくもありませんが^^?

たぶん、後者のほうが、当たる確率より外れる確率が極端に大きいと思います。またいくらいい情報があっても、かなりの確率で‘見逃しているのだろうな’と思います。

アンテナを大きく張ることも大切ですが、対象の規模を考え、それにあったアンテナを工夫することが大切なのでしょうね。たぶん。

ではでは^^?

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2008年3月24日 (月)

アービング 『アルハンブラ物語』

先日3月15日から18日に一時帰国した際に実家に保管してもらっている段ボール箱の中から見つけだしました。

Alhambra_book W・アービング 江間章子訳 『アルハンブラ物語』

1976年 講談社版より Miguel Sanchez, Editor, Granada, Spain

お薦め度: ★★★★☆

一口コメント: 外交官であり歴史家でもある北米の旅人 ワシントン・アービング(Washington Irving)があらわした幻想的な物語。実は、彼はこのアルハンブラ宮殿の中に住んだこともあるそうです。

う~ん、実に懐かしい。axbxcxさんの書き込みで思い出したのですが実は大学卒業後、入社して2年目の1993年にスペインからイタリアにかけてバックパックとトーマスクックの鉄道時刻表だけ抱えて、貧乏旅行をしたことがありました。

スペインのマドリッドに入りピカソのゲルニカをやっとのことで見つけ、グラナダ、セルビアとまわりバルセロナでガウディのサグラダ・ファミリアの塔に登り、鉄道でフランスのニースを抜けてイタリアのビザの斜塔をみてローマのバチカン市国にいくというわずか1週間、移動ばかりの強行軍でした。

ところでこの本、実はグラナダのアルハンブラ宮殿で購入したんです^^?

Ticket アルハンブラ宮殿のチケットがしおりとして残っていました。

1993年7月13日 11:30~12:00に入場って書いてあります。

今でこそ、開発コンサルタントですが学生時代はアラビア語を勉強して、東西交渉史というか中世史、シチリアとかをやろうと思っていました。アラブ・イスラーム地理書・旅行記ファンとしては、イスラーム世界の周縁部、アンダルシア地方やシチリア、中央アジアや東南アジアなどは非常に興味深いところであります。

でも思い返すと、前嶋信次先生の後をついで平凡社の東洋文庫で「アラビアン・ナイト」の原典完訳を完成させられた池田修先生に、まさに先生が翻訳している部分のアラビアン・ナイトの原典購読の授業をうけたり(実際は池田先生が素読というか読んで解説してくれるのを聞いていただけ^^?)、イスラーム地理書の日本的な権威である竹田新先生の謦咳にふれられた学生時代は、今、想いかえすと、至福の時でもありました。

さて、サイドリンクに、このときのアルハンブラ宮殿の写真をアップしてあります。‘百聞は一見にしかず’ということを、いやほど感じさせられた若き日の一人旅でした。

ぜひご高覧あれ。

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/19930713/index.html

ではでは^^?

P.S. 1

しばやんは日本中東学会の末席におりますが、ここでは池田先生や竹田先生のお弟子さんということになっています。つまり大阪外国語大学のアラビア語科の一門なのです。

アラビア語、特に古典のアラビア語をきちんと勉強したいとおもったら、コーランの原典からの日本語訳(イスラームの立場からは訳といわないのですが)をされた伴先生、上述の池田先生などの学問的な伝統をもつ大阪外大のアラビア語科は、やはり日本で一番だと思います。すでに伴先生も池田先生も退官されていらっしゃいませんが。池田先生も確か1994年頃から学長になって忙しくなってしまったので、私は実際に授業を受けることができた最後の世代です。

しばやんは、若気のいたりでとびだしてしまいましたが、今、思うと本当に自分が中にいたり近くにいすぎたりするとそのもの(先生なり)の偉大さがわからなかったものだと思います。

逆にいえば、離れたからこそわかったこともたくさんありますので、後悔はしておりませんが・・・。

そういえば、2007年10月に大阪大学と統合してしまったので、大阪外大は、現在、大阪大学外国語学部となってしまっております。

P.S. 2

この表紙にありますようにこの本には32枚ものカラー彩色された銅版画の挿絵がはいっています。19世紀の挿絵と細分違いのない現物をリアルにみたということ、非常に驚異を感じました。だって、12世紀の建立時から19世紀、20世紀の末にいたっても、そのものがあり続けているのですから。 まさに世界遺産です。

このようなものをつくった人たちと同時に、これを今まで伝えてきたというか、生き残らせてきた後継者の名もなき人たちの努力?に畏敬の念を感じました。 

そこにあるだけで十分、価値がある。 よくぞ今まで残っていてくれたという感じです^^?

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2008年3月21日 (金)

ちょっと一服ということで^^?

秘密の花園(ソーニャズガーデン)の一枚です。

Pict0173 こんなところで、ゆったりまったりしたいですね。

KONICA-MINOLTA DiMAGE Xg

広角側 35mm換算 38mm相当、

F2.8 1/250秒

2007年6月11日撮影

左のサイドバーにアルバムを掲載しています。よろしかったら、そちらも覗いてやってください。

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/photos/tagaytay/index.html

ではでは^^?

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2008年3月11日 (火)

街の風物詩 (ジブニーと町屋)

さて、たまにはフィリピンはマニラの街の風景も紹介しましょう^^?

Jeepny_2 フィリピンの街の風物詩。ジプニーとちょっと古い町屋です。

2008年2月25日 撮影

DiMAGE Xg F3.5, 1/125秒

2倍ズーム : 35mm換算80mmくらいですか?

マニラ市の一部のケソン・アヴェニューというハイウェイ沿いの街角を撮りました。

ジプニーとは、フィリピンで作られる改造自動車。通例、いすゞのエンジンを板金のシャーシーに載せたハンドメイドの乗用バスです。マニラから南に少しいったところにジプニーの製造工場(中小ガレージ)があります。いちおう車両登録と運転許可が必要なのですが、ご覧のとおりガタガタのおんぼろが多く、整備状態も必ずしもよくありません。左の運転手席の横にスペアタイヤを乗せているのですが、すってんてんのツルツルのスペア?であることも多いです^^?

一応、ルートは決まっているのですが、どこでも乗り降り自由というのがミソで、いろいろ普通のエアコンバス(日本の中古が多い)やFXタクシー(トヨタのタマラオFXというマルチパーパスカーを利用した乗り合いタクシー)と並んで、いまだに庶民の足として活躍しています。

P.S.

よく、フィリピンの絵葉書で、こてこてに装飾したジプニーの写真がよく載っていますが、最近は景気が悪いせいか、そんなに景気のいい格好のいいジプニーはついぞ見かけたことがありません。あと、Not for Hireというプライベートのジプニーもあるようなので、そのような特殊な撮影用のスペシャルカーかもしれませんね^^?

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2008年3月 3日 (月)

詞集『言の葉拾い』を再開します^^?

歩く仲間のフォトエッセイ 詞集『言の葉拾い』を、「ブログ版歩く仲間」で再開しました。

Pict8344_3 One day at Manila

March 3, 2008

DiMAGE Xg

ぜひ、こちらにもお越しください^^?

ではでは。

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2008年2月29日 (金)

ボラカイの海 しばやん@ビーチ

海にいきたいなあ^^?

Pict1516 2004年6月14日

ボラカイ島

パナイ島の仲間(フィリピン人)と小旅行にいったときの写真です。

DiMAGE Xg 5.7-17.1mm 1:2.8-3.6

たぶん広角側で撮っています。35mm換算で、38mmくらいでしょうか。

過去ネタですが、ご笑覧ください^^?

<アジア島嶼部研究のダイナミズム>

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n00023.htm

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2008年2月23日 (土)

マナツトの少女たち(プラス少年)

東ティモールの写真をひっぱりだしたので、もう一枚紹介します。

Girls_and_boy_2

Manatuto Girls and a boy!

Olympus μII 35mm/F2.8

2004年頃

マナツトビーチボーイズと同じくマナツト市内で通学途中の子供たちを撮りました。

確かこの写真は写真屋でトリミングしてプリントしてもらいました。(銀塩カメラのプリントアウトをスキャンしています。)

以前も、しばやんはスナップ好きと書きましたが、35mmという画角は風景とか全体を捉えるのに非常に使い勝手がよいのですが、特に人物のポートレイト写真を撮ろうとする場合、かなり近づかないと迫力のある写真が撮れません。

この写真もちょっと道路越しの控えめなアングルなので、もとのフィルムではもっと控えめに映っています。

ところで、女の子たちの足元に、もう一組の足があるのに気がつきましたか?

実は、オレンジ色のTシャツをきた女の子の右となりにもうひとり女の子が隠れているのです。私も現像した後に初めて気がついた次第。

ある写真展にこの写真を応募しようとしたのですが、気持ち悪いと思われるのはいやだったので、この写真はだせませんでした^^?

決して、亡霊写真ではありませんので、そこのところをよろしく^^?

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2008年2月20日 (水)

For your Smile しばやん@ティモール・レステ

しばやんもmixiの住民になったと以前書き込みましたが、mixi話題をひとつ。完全招待制のソーシャル・ネットワークのmixiには、コミュニティと呼ばれる同好会があります。

その中で、昨夜、たまたまティモール・レステ(東ティモール)のコミュニティが2つもあるのを発見。その管理人さんの写真をみながら、しばやんも2001年から足掛け3,4年間も複数の仕事でかかわったこの国(島)のことを思い起こしました。 あったあった^^?

Manatuto Beach Boys! (マナツト・ビーチボーイズ) 2004年頃 ティモール・レステ マナツト市のビーチにて: Olympus μII  35mm/F2.8 今、勝手に名づけました^^?

Manatuto_beach_boys

そうだ、こんなこともあったなあ。

For your Smile!  これに逢いたくて仕事をしているのかもしれない。

    人は(勝手に)育つのではなくて育てられるものである。

思えばしばやんも、独立5年後のエリトリア、暫定政府時代からの東ティモールなど、とても普通の人がいけないようなところに仕事で行かせていただき、新しい国づくりの一歩兵としてかかわることができました。

この笑顔の写真をみて、現地でかかわった全ての人たちを想い出しました^^?

ところで、独立法人になる前の国際協力事業団は「人づくり国づくり」を標語に掲げていました。援助の現場は、理屈や机上の書類の上で展開される数字や文字に表すことのできるロジックの世界ではない実体をもったリアルな存在であり、また逆に現場で人々と仲良く触れ合えればよいという感傷ロマンの世界でもありません。ましてや間違っても自己満足の世界でよいはずはありません。

こんな写真が撮れたのも、自分がやるべきことをやったというご褒美みたいなものだと思います^^?

P.S.

今後は、ポートレートの人々の笑顔がすばらしいaxbxcxさんの向こうを張って? 単眼レンジファインダーの‘しばやん流 スナップ’写真を適宜、紹介していこうと思います^^?

(実は人物より風景写真のほうが得意というか人物を撮るのは、本当に難しいです。)

東ティモールの写真は、こちらにも掲載していますので覗いてやってください。

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/y2002.htm

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/006timor/index.html

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/y2004.htm

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2008年2月19日 (火)

ミンダナオ島・コタバトにて

先週の2月11日(月)から13日(水)までミンダナオ島のコタバトに行ってきました^^?

Pict8178 月曜日の早朝4:30にマニラ発ダバオ経由でコタバト入り道中も調査をしながら夕方にコタバト着、一泊してダバオに戻り、ダバオ泊、水曜日にはマニラに戻るという強行軍でした^^?

ちょっと道中の写真をいくつか。

コタバト市内のとあるモスク

Pict8151

Pict8152

ダバオからコタバトへの道中のキャンティーン。

久しぶりの現場でリフレッシュすることができました^^?

写真は、いずれもKonica-Minolta DiMARGE Xg (デジカメ)です。

※ちなみに、コタバトは危険地帯なので一般の観光旅行ではいけません。いちおう調査ということで。(←しばやんはこっちが本職^^?)

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2008年2月 8日 (金)

サンデー・アット・サルセドパーク

今日は、とりあえず写真のみの投稿です^^?

Pict8085 Pict8091

いずれも2008年1月27日のサルセド・パークでのショットです。

Dimage Xg, 5.7-17.1mm, F2.8-3.6, Konica Minolta

今はなきコニカ・ミノルタブランドのデジカメ。内臓3倍光学ズーム。(ソニーにカメラ部門は買収された。)

このカメラのいいところは、レンズが明るいこと、特に内臓ズームの機種は、F3.5~4.5とか5.6とかのデジカメが多い中、広角側でF2.8、ズームでもF3.5を確保しているのはえらいの一言です。あと、接写もカメラ前面から15cmからOKです。

Pict8093 Pict8095

ズームがでないので、目立たないし、85.5(幅)x67(高さ)x20(奥行き)mm、約140gという名刺入れより小さなサイズ(厚さはあるけど)なので、なにげに胸ポケットから取り出してスナップができます。

銀塩のクラカメもトライしているけど、距離計をあわせて、絞りをあわせてというのは正直めんどくさい。大体露出がうまくいかないんだなあ。

それに較べると今のカメラはオートフォーカスで自動露出はあたりまえ。写真のフレーミングだけに集中できるというのも非常に結構なことだと思います。

さすがにカメラ専業メーカーのデジカメだけあって、きれいにボケがでています。デジカメも出始めの頃は、画面が平板で奥行きがないといわれていましたが、ずいぶん銀塩カメラに近づいてきたのではないのでしょうか。

う~ん、写真は、やっぱり難しい。

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2008年1月16日 (水)

2008年の年頭にあたって

Pict8056

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

って、もう1月も半ばですよね。昨年、8月頃からすっかりブログの更新も止まってしまってすみませんでした。

ところで、もう平成20年になるのですね。今年は、4年に一度のオリンピックイヤーですね。スポーツでも平成生まれの選手が活躍する時代、本当に時間の経つのは早いですわ。なんて、ジジくさいことをいっていてはいけない^^!

さて、今年のしばやんは、いかに。

この半年間、なにか自分を見失っていたような気がします。引きずってきたものの重さに足をとられたというか、実は実態のない荷物に押しつぶされたというか…。

今年は、いろいろな意味で、整理をしなければならない時期であるような気がします。ブログもHPもあまり無理をせずに続けていけたらと思いますので、気が向いたらみてやってください。

では、今年もよろしくお願いいたします^^?

<写真: 2008年 初日の出 日本の実家の2階ベランダより。Dimage Xg>

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2007年8月 8日 (水)

雨の日と○×の日は!?

‘雨の日と月曜日は’とは、いわずと知れたカーペンターズの名曲(1971年)の一つであるが…。

今年の雨期は遅いねえと思っていたのだが、今週の月曜日から台風の影響で、マニラは連日雨である。朝から晩まで降りっぱなし。少しはブレイクがあればいいのだが、今週末まで降り続くと天気予報はいう。

Pict7879 さて、ここマニラ首都圏で、心がけるべきことは^^?

「雨の日には、素直に帰りましょう。」である。

実は今日で雨も降り続いて3日目になるのだが、マニラの南西部はそもそも海に近くかつパッシグ・マリキナ川の河口にあたるため土地も低く、海抜ゼロメートル地帯そのものである。

そもそも水捌けも悪い上に、排水施設も十分でないので、数日雨が降り続くと、水路は氾濫するし、道路は堪水し川となって家からひざ上以上の水を歩かないと外にでれないという状況に陥る。

というわけで、今日は午後5時に素直に家に帰りました。道中、既に川となった道のくぼみがあらゆるところに。明日は会社にいけるかしらんということで。

みなさん、くれぐれも無理をしないようにしましょうね^^?

Pict7870_2 ちょっとくらいですが、水に浸かって川となった住宅地の中の小道です。雨が降るたびに家の前の道が川になるのって、どんな気持ちなのでしょうか。

(マニラ・サンファン市)

Pict7874 ちょっとぶれていますが、歩道橋の下(右側)から左の方にプラスティックの椅子がならべているのがわかりますでしょうか。つまり、長いすや椅子を並べて架設の(人道)橋を作って、この上を歩く人から一人1ペソなりの通行料を取っているそうです。

商魂たくましいというか、なんともなあ^^?という感じです。

ではでは^^?

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2007年7月29日 (日)

米軍記念墓地にて考えたこと

2007年7月18日にたまたま仕事でフォート・ボニファシオに入った際に、米軍記念基地に立ち寄りました。もともとフォート・ボニファシオは、フィリピン陸軍、海軍、国家警察など軍部のトレーニング・キャンプのあったところで、ラモス政権のときに民間に売却されました。その再開発地区の一角に米軍記念基地があります。

Pict7856 真っ白に立ち並ぶ十字架の列をみつつ、いろいろ考えてみました。(→ 詳細は、サイドバーにあるマイ・フォトも参照ください。)

この風景をみてまず想いだしたこと、実は、2001年8月に私はアメリカのワシントンD.C.にいました。セプテンバー・イレブンのわずか2週間ほど前、私は米州開発銀行の仕事の技術提案書の提出で上司と出張したとき、暇をみて、独立記念塔やホワイト・ハウス、スミソニアン博物館のあるセントラルディストリクト、リンカーン記念堂(Abraham Lincoln 'Temple'という英語がまた笑えました)そして、ペンタゴン(米国国防総省)を横にみつつ、アーリントン墓地を散歩したことを想いだしました。

ものの本によると、このフィリピンの米軍記念墓地には、第二次世界大戦で命を落としたアメリカ人17,206名が眠っており、行方不明者36,279人の名前を刻んだ壁が並んでいるそうです。しかもアメリカ国外に造られた米軍墓地としては最大規模だとか。(JTBワールドガイド 『フィリピン・セブ島』 2000)

その中央にある記念館をみて思ったこと。

1.アメリカが合州国*であるという事実。特に‘新大陸’の名の下に、欧米の植民者たちがいかに好き勝手に先住民たちの土地を自分の土地(植民地)としたかが、記念館の回廊の床下にあるアメリカ全州のシール(紋章)をみてよくわかりました。

2.これは、同じく記念館の回廊にある壁画のレリーフをみて思ったことですが、太平洋戦争において日本とアメリカをはじめとする列強が、いかにアジアの国々を蹂躙していたかということ。日本の軍国主義の拡張に対して、アメリカおよび連合軍は自由と平等の名の下に、東南アジアの国々を「解放」したことになっていますが、この問題については、「植民地主義」で欧米がいかに‘世界’を植民地として蹂躙して搾取したかということとあわせて考えなければならないことです。

それにしても、日本の靖国問題のことや、最近の閣僚の原爆や戦争に対する無神経な発言をみていてあらためて思うことは、いかに日本では近現代史、特に近隣諸国と日本が歴史的にどう付き合ってきたのかが、少ししか学校で教えられていないかということ。

くさいものだからというか、難しいことだからと子供の眼をそらすことを考えるのでなく、もっと大人も含めて、まじめに先の戦争(大東亜戦争、太平洋戦争)のことを考えないと、いや考える以前に‘知ること’に努力しないと、とても国際人、いや、まず‘人間’として恥ずかしいと思います。

最近、なぜ「学び続けなければならないか」と問われたとしたら、それは「いかに自分が何も知らないか(馬鹿であるか)を知るため」であると答えようと思うようになりました。

小難しい‘言葉’を知っていることより、体験や経験に基づいた‘心のこもった’発言ができること。これからも少なくとも自分のリアリティは大切にした発言をしていきたいと思います。

それが独りよがりになってはいけないことはいうまでもありませんが、自分でもわけのわからない抽象概念、形而上学の理屈や理論を振り回す‘馬鹿’よりは、まだましだと思います。

↑ 結局、‘自分の言葉’をもつという私の命題に戻ってきてしまいましたね。

サイドバーの写真集のコメントにも気をつけて読んでみてください。

ではでは^^?

注: *「アメリカ合州国」という言葉は、本多勝一のそれを敷衍しています。

ところで、アーリントン墓地と靖国神社の問題は、別のところでも取り上げたいと思います。このとき、初めてアメリカに行ったのですが、アメリカに対していろいろな面で多くの思い違いをしていたことがわかって、自分史的にも非常に貴重な体験でした。

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/d030022.htm

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n00020.htm

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2007年6月29日 (金)

グリコ・ランナー 2003年秋

日本では、大阪ミナミの難波は道頓堀の江崎グリコ・ライナーのユニホームが、2007年8月25日から大阪で開かれる世界陸上の日本代表チームに衣替えしたことで盛り上がっているそうですが、そうそう、わたしもひとつ思い出しました。

Fl000002 実は2003年10月12日~13日と所用があり、東京から愛知(実家)・大阪・神戸と足をのばしたのでした。

名古屋から近鉄アーバンライナーを使って大阪ミナミの難波駅に降り立ったのを機会に、数年ぶりにミナミの雑踏に。たまたまといえばたまたまなのですが、御堂筋パレード2003をみたり、道頓堀では、久しぶりに懐かしいキャラの数々と再会してきました。

しばやんは、1988年から1992年まで大阪の北のはずれの大学に通うために下宿していました。「嗚呼、青春の日々」(ゆず曲)^^?

この2003年の大阪の写真をサイドバーにアップしました。

題して「大阪ミナミの夜はふけて~2003秋」

ぜひ、ご笑覧ください。かなり‘こゆい’やつらに出会えます。きっと^^?

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2007年6月15日 (金)

タガイタイ・秘密の花園

独立記念日(6月12日)の振り替え休日の6月11日、大学の同窓会・咲耶会の有志7名でマニラの南方、車で2時間のタガイタイにアウティングに行ってきました。

Pict0068 ピクニック・グローブと、とあるガーデン・レストランを目的に、わずか日帰り旅行でしたが、久しぶりに緑の中、散策し、リフレッシュ・アンド・優雅な昼下がりを満喫しました。

(左はピクニック・グローブからタール湖を望んだところです。)

マイ・フォトに‘秘密の花園’の写真を掲載しましたので、こっそり覗いてみてください。

ではでは^^?

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2007年6月11日 (月)

サルセドパーク 写真アップしました!

サイドバーのマイ・フォトグラフに2007年5月27日に撮った近所のサルセド・パークの写真をアップしました。

67800015 前に書いたように、しばやんはサンデー・フォトグラファーです。しかもライカ使い^^?

でも最初に大枚をはたいて買ったライカM2は結局、全然使いこなせずに一昨年に、ライカCLにボディーを買い換えました。M2と一緒に買った広角レンズのズマロン35mm/F2.8(M)と後で買った望遠のエルマリート90mm/F2.8 (M)は、そのままCLでも使うことができるので、かろうじてセーフ。本当によかった。

買い換えたCLには、ズミクロン40mm/F2.0 (CL)というレンズがついていて、露出計が完全に動作、しかも皮のソフトケースもストラップも非常にきれいな極上の美品でした。

最近、この10年ほど、若い人たちの間でもライカがはやっているようですが、雑誌の甘い誘い言葉に誘われてはいけませんよ。必ずカメラの専門店で手にとって店員さんとよく相談してから購入してください。

基本的に、L型は全て、M型も、M3からM4-2まで、露出計はついていないし、とにかく重たい重たい。本体だけで、500グラム、標準レンズ(35mmや50mm)でも、レンズの明るさによってはあわせて800グラムとか1キログラムもするんですよ。銀塩カメラでもコンパクトカメラなら露出計もズームレンズもついて、間違いなく500グラム以下、私が愛用していたオリンパスμなんてズームがないので、たしか200グラムちょっと、今のコンパクトデジカメにいたってはほとんどの機種が200グラムを切っているでしょう。

つまり、1キロちかくのボディーをホールドするだけで、結構修行だし、距離とシャッタースピードと絞りをマニュアルであわせなければならないので、なにより敏速にシャッターが切れない。M2は、セレン製のMCメーターをつけて使っていましたが、とにかく適正露出を出すことは難しかった。それが、クラシックカメラやライカ道といわれると困るのですが・・・。

ともあれ、M2はくじけたのですが、このCLはいい。日本のミノルタとの技術提携してミノルタで作られたカメラなので、継子扱いするコアな人もいますが、なにより軽くてファインダー内部に露出計があるのがうれしい。標準レンズなら本体とあわせて500グラムプラス。ライカM型マウントのレンズが使えるボディーとしては、やはり最高です^^?

て、さんざんライカを語りつつも、この写真は、コシナ製のフォクトレンダーのカラー・スコパー35mm F2.5 PIIで撮りました。

35mmの画角が好きなしばやんとしては、前回、5月に帰国した際によった中古カメラやでお手ごろ価格でショーケースに並んでいるのをみて、思わずおやじ買いしてしまいました^^?

でも色のりもいいし、コンパクトで軽いし、やっぱり写真を撮るのが楽しくなる、非常にいい買い物をしたと思いました。

この手の趣味は、初期投資は確かに大きいけど、一生使えると思えば安いものです。

ではでは^^?

P.S.

ライカCLは1973年に発売されたモデルなのですが、私のものは、製造番号1306776で1973年から74年にかけて作られた35,000台のロットの前の方です。(全体で11万5000台)たぶん、1973年か1974年の上旬の製造でしょうか。

間違いなく30年以上現役です。こんな機械を設計したドイツ人恐るべしとでもいうべきなのか、そんな旧いものを使いつづけているライカファン恐るべきというのか、まあ、不思議な世界ですわ^^?

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2007年5月30日 (水)

農業物産フェアー 2007のお誘い

フィリピン、特にマニラ近辺にいらっしゃる方のみのご紹介となってしまってすみませんが、来る、2007年6月6日(水)から10日(日)まで、マニラ首都圏マンダルーヨン市のSMメガモールで、農地改革省の『AGRARYO TRADE FAIR 2007』が開催されます。Agraryo2007

『AGRARYO TRADE FAIR 2007』

「Blazing the Marketing Trail」

June 6 (Wed.)- 10(Sun), 2007

MEGA TRADE HALL2, BUILDING B

SM MEGAMALL, ORTIGAS CENTER

MANDALUYONG CITY

Organized by Department of Agrarian Reform (DAR) and in Partnership with National Agribusiness Corperation (NABCOR)

Pict5799_2 この行事は、包括的農地改革プログラム(Complephensive Agrarian Reform Program)の成立を祝って、農地改革省が行なう物産市で、全国の農地改革地区(Agrarian Reform Community:ARC)の受益者が生計向上のプロジェクトでつくった地域の物産、もう果物、農作物から手工業品までを展示即売するコーナーと、DARや外国援助機関、さらには農業関連の政府や民間機関の常設ブースと、日替わりのDARによるステージにおけるプレゼンテーションの2本立てで、いわば地道な地方部で行なわれている農地改革事業を広く世間に知ってもらう機会となっています。

Pict5809_1 DARの物産展のブースは原則、州管区(Region)単位となっておりまして、地方の農地改革事務所のスタッフが、マニラに一度に集い交流を深める場ともなっております。また、それぞれの産物が、具体的な外国援助の技術協力によって開発され、支援をうけたARB(Agrarian Reform Beneficialies :農地改革受益者)のアグリビジネス製品となっているところも興味深いところです。

Pict5804 実は、日本の国際協力機構や国際開発銀行も農地改革の支援をしているのですよね。

それはさておき、産地直送・直売なので、フィリピンの民芸品に関心のある人や‘顔のみえる’地域との交流を求める方も、ぜひ足を運んでみたらいかがでしょうか^^?

しばやんも、6月9日か10日には顔を出したいなあと思っています。

ではでは^^!

なお、会場の写真は、昨年(2006年5月11日)のものです。

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2007年5月 9日 (水)

青空とこいのぼり

さて、今年のゴールデンウィークはいかがでしたか。

5月といえば、こいのぼり。もう4年の前の写真ですが、東京下町散歩ということでアルバムを作ってみました。それより、とりあえず1枚。

Photo_7 これは東京の自宅の近くにあった江東区スポーツセンターの近くで毎年掲げられるこいのぼりと青空の写真です。

2003年4月29日撮影。オリンパスμII F2.8/35mm

どうも、フィリピンでは四季がないので季節感がなくていけません。

そうそう、ここマニラでは今日、久しぶりに雨が降りました。そろそろ雨季の始まりでしょうか。

アルバムでは、自宅の近くの亀戸の緑道公園の桜まつりや横十間川・仙台堀川親水公園の遊歩道の写真を掲載しました。東京とはいえ、江東区の下町で結構、自然もよく残っていて住みやすい街でした。

さあ、今日もがんばりましょう^^?

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2007年4月28日 (土)

唄を聴いたら現地にいこう!私の現場主義

オフコースの紹介を書いてきて、ひとつ思い出しました。

高校時代、「秋の気配」という哀愁にみちた曲が好きで、高校3年生か、大学生(大阪の山奥に下宿していました)の時に、東京に行った際に、わざわざ、横浜の「海の見える丘公園」にまで足を延ばしたことがあります。(『SELECTION 1973-78』のB面、最後の曲です。)

歌詞を引用すると、

「あれはあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園・・・」

確か、1990年代の始めだったと思いますが、その公園からは横浜港の巨大なドックのクレーンが見えるばかりでした。かなりがっかり^^?

あと、長崎に大学4年生の夏休みに一人旅で行ったことがあります。「長崎はいつも雨だった」内山田博とクールファイブのご当地ソング。実際に、そのような旅情に誘われて旅したこともなんどもありました。

「岬めぐり」のカラオケビデオにでてくる三浦半島の先端の城ヶ島に、これまた一人旅でいってみたり(作者の意図する本当の岬は、城ヶ島ではないらしい?)、森高千里の唄に誘われて、「渡良瀬橋」を見にいったり。古い記事ですが、ご笑覧を。

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/d03002.htm

この旅は、結構楽しかったです。歌にでてくる「八雲神社」にいったり、「床屋の角にポツンとある 公衆電話」ってどこなのって探したり、「渡良瀬川の河原におりて ずっと流れ見て」みたり、ちょっとおたっきーですね、これは。

で、私の最高傑作の、ご当地探索は、ずばりサンプラザ中野(爆風スランプ)の「大きな玉ねぎの下で」 (たしか1980年代後半の曲) ご存知の人はご存知でしょうけど、これは、男の子がペンフレンドで仲良くなった女の子をデートに誘おうと、東京武道館のコンサートのチケットを郵送したのだけども、結局、彼女がこなかったという歌です。(これまた泣ける唄ですね)さびの部分ですが、以下のフレーズがあります。

「九段下の駅を下りて / 坂道を人の流れ押してゆけば / 千鳥が淵 月の水面 振り向けば / 屋根の上に光る玉ねぎ」

なぜか暗記してしまっている^^?

ここで、わたしは‘坂道’を勝手に下がり道だと思い込んでいたのです。ところで大学時代に東京に行った際に、どうしても気になって、実地見聞をしてみました。

確か営団地下鉄東西線の九段下の駅を下りて(実際には地下鉄の駅から上がって)さらに、坂道をあがっていくと、左手に確かに、武道館の屋根の上に金色に光る‘玉ねぎ’がありました。

あそこら辺は、千鳥が淵公園の、‘無名戦没者墓地’とか、ここ数年、話題となっている「靖国神社」のまん前なんですよね。しばやん的には、当然、そこらへんもチェックしています。

でも、まあ歌のイメージと現地の違いというか、下り坂と思っていたのが、現実には上り坂だったという経験は、非常に印象に残っていて、折節に思い出します。

かなり‘ちゃちい’けど、しばやん的な、「現地主義」の原点のひとつです。

別に、国際協力機構の緒方貞子総裁(もと国連難民高等弁務官)の向こうを張るつもりはありません。彼女がとなえるそれと較べたら‘ちっちゃなこと’ですが、私のバックボーンのひとつとなった重要な事件でした。

「旅に学ぶ」 非常に重要なことなので、別途、歩く仲間でも実例を取り上げて説明します。

ではでは^^?

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2007年4月25日 (水)

ジョリビーの風船人形(蜂だけど)

町中で、楽しげな風景を見つけたので、アップします。

Pict7394 フィリピンでは、中国資本系?の「ジョリビー」という蜂のマスコットのファーストフード店が、ポピュラーです。商品は、ハンバーガーや、甘ったるいケチャップのスパゲティやフライドチキンなどを扱う、日本でいうマクドナルドみたいなチェーン店なのですが、フィリピンでは、マクドナルドよりも有名で人気があるのではないでしょうか。

今回、たまたま新規開店ということで、店の上に、ジョリビーの風船が乗っかっていました。(2007年4月19日 サウスハイウェイの端のあたりです。)

Pict7391 日本では、‘ゆるキャラ’という言葉を、みうらじゅん氏が提唱しているようですが、実はしばやんも、このような‘不思議’で‘キュート’なキャラクター人形というかグッズは結構好きなほうで、日本に帰るとついつい携帯電話ストラップの先についている小さなキャラ人形を‘お土産’といいつつ、買い求めてしまったりしまいます。(キティちゃんの地方版の携帯電話ストラップ、ちょっと高いけど、かなりキュートで、フィリピンの女の子にお土産に買って帰ったら、めちゃくちゃ受けていました。

あと、赤瀬川原平氏らのトマソン(芸術)の路上観察学会、別に学会員ではないですが、わたしも街中や田舎で変なモノを発見することが、楽しみのひとつです。

‘ゆるキャラ’や‘トマソン’関係のブログのカテゴリーを作ってもいいかもしれないですね。

ではでは^^?

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2007年4月 8日 (日)

ターシャくんに逢いたい! 

ところで、フィリピンは、4月5日(木)から9日(月)まで、ホリーウィーク(イースター・復活祭)およびバターンデー(勇者の日)の連休、真っ只中です。

そして、乾期のまっさかり真夏なんですよね。マニラは、4月、5月が一番暑いといわれていて、ちょうど学校も終わって夏休みといった感じです。

例年、ホリーウィークは個人的に島に遊びにいっているのですが、今年は、仕事が押してしまってマニラでぷらぷらしています。

Tanyakun 基本的に、長期休暇が苦手で、時間がありすぎても計画立てるのが苦手なので時間を持て余してしまうんですよね。小中学校の時も、夏休みが終わり近づくと、逆にほっとしていたような記憶があります。

ところで、左が前回話題にしたWOW PHILIPPINESのマジックシング(カラオケマイク)を持つ‘ターシー(TARSY)’くんです。

ターシャ(Tarsier)って、ビサヤ地方のボホール島名物?の世界最小といわれるお猿さんなんですよね。全長10センチから15センチの手乗り猿といわれています。

3月末にイロイロの水利組合の仲間が、セブ島とボホール島に研修バスツアーに行ってきたということで、生ターシャの写真とビデオを送ってもらったものだから、もうキーといった感じで、あー僕も一緒に行きたかったよう~~!

マニラのコンドミで、クーラーもつけずに汗をだらだら流しながら、キーボードを打っている俺って^^?

素直に、ターシャ君に逢いたい。

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2007年3月11日 (日)

音楽三昧な 最近の日曜日 

基本的に土曜日、日曜日は休日である。仕事が押すこともあるのだか、最低週に一日は部屋でゆっくり過ごすことが多い。

Staba 最近、土日に寝過ごすことが少なくなった。とりあえず起きてステレオで好きな音楽をかける。近所の公園に散歩にいってその横のスターバックスで軽食をとって本を読んだり、ちょっと距離はあるが、アヤラモールに買い物というかウインドーショッピングにいったりとか。

またこの数ヶ月間、あきらかに音楽を聴く時間が増えた。休日は、もう10時間へたすると15時間以上ステレオをつけっぱなしである。普通の日でも、テレビがないので3,4時間は音楽を聴いているのではないのかしらん。

そうそう、以前からテレビよりラジオが好きでした。音楽もいいし、ニュースというか語りというか、ラジオだと他のことをしながら情報なりを収集できるし、テレビだと、とりあえず画面に集中しなければいけない。

昨今、ピュア・オーディオというのが商売として成り立ちにくくなっているようで、AV、特にヴィジュアル、はやりの大画面テレビと組み合わせたAVアンプ、5.1サラウンドなどおうちでシネマという風潮かと思うが、音楽だけを聴くのもいいものですよ。別に絵がなくても演奏者というか歌手の気持ちが伝わってくるというか、彼らはそもそも‘映像なしの音楽(性)’だけでも勝負したいと思っているのではないかと思います。別にこのことはライブを軽視するわけではないのですが、ライブにきていただけないお客さんのために音盤(古くはレコード、今ではCDですか)に‘唄’心をこめる。いい話ではありませんか。

われわれとしては、何よりテレビ画面を見なくていいなので、ながら聞きができるし、実際、今、バッハの無伴奏チェロ組曲第3番を聴きながらパソコンたたいています。

P.S.

purunさん。とうとうバッハの無伴奏、マニラで買っちゃいましたよ。Jeap ter Lindenさんの演奏。でも、フルニエさんのCD手に入れたいな^^?

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