浦島太郎なわたし!?
10月1日から地元にUターンして働きだしたわけですが、もう地元がすっかり変わってしまって、まったく浦島太郎状態で、会社の人から笑われてしまいました。
「なんで美合(わたしの住んでいる町内)なのに知らんだん?」
「だって、大学で(田舎を)出てから20年間もいなかったわけですから」
しばやんは、愛知県は岡崎市に住んでいるのですが、ここは三河といって尾張の名古屋とは違うという同じ県内でも名古屋と張り合っているところで、同じ三河地方に転職したものだから、もう朝から晩まで三河弁で、なんだかこそばゆいというか不思議な感覚です。
大学時代 → 大阪の学校にいったものだから関西弁(大阪弁)に飲み込まれないように(巻き込まれないよう)にと必死で三河弁にこだわっていました。
東京時代 → 所詮、東京にきてみれば、関西弁(大阪弁)も三河弁も尾張言葉も、たかだか方言の一つだと妙に悟ってしまったあの頃。
今思えば、郷にいらずんば郷に従えということで、そんなに肩に力をいれずに、飄々と生きればよかったと思います。
今は、徐々に三河弁に復帰といったところでしょうか。ただ三河弁の問題は尊敬語がないというか、やたらと馴れ馴れしいというか、ぞんざいに聞こえがちなところ。それは新入社員としては避けたいところなので、ちょっと東京弁くずしでやっています。あえて標準語とはいいません^^?
あと、新しい会社というか田舎に戻ってきてうれしいのは、みなさんちゃんと挨拶ができること。挨拶は言葉の潤滑油といいますし、社会的には当たり前のことですが、礼儀正しいさりげない言葉は、言う方も聞くほうもうれしいものです。
朝の散歩ですれ違ったら挨拶をする。なかなか東京の生活ではできませんでしたね。
ともあれ、地元情報もちょくちょくブログでアップしようと思います。
ではでは^^?
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コメント
しばやん、お元気そうで何よりです。
岡崎のことはわかりませんが、八丁味噌は大好物です。 近くのスーパーではカクキューしか手に入らないので、名古屋に帰ったときにまるやのゴールド赤だしを買って帰ったりしています。 1kgだったのが900gに変わっていたのにはショックを受けましたが…。
妻が大阪育ちなので、我が家は関西弁に押されています。(^^;
投稿: axbxcx | 2008年10月18日 (土) 22:15