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しばやん's コレクション

カテゴリー「8. セミナー・研究会・試験など」の5件の記事

2016年10月28日 (金)

名古屋市立大学の大学祭(11月13日)に出展します!

みなさん、おはようございます。


今、大学院生をやっているわけですが、同窓の仲間と下記のイベントを企画・共催することになりました。

ぜひ、近隣の方はお気軽にお遊びください。

以下、案内文です。

-----------------------------------

みなさん、こんにちは。

人間文化研究科地域づくりユニットの柴田です。

2016年11月12日~13日に、滝子キャンパスで大学祭が開かれるわけですが、院生有志で、下記のイベントを行うことになりました。

もしお時間がありましたら、お気軽にお立ちよりください。よろしければお知り合いや学生さんにも声をかけていただけたらと存じます。

なお、詳細は適宜、下記のフェイスブックのイベントページで紹介していきます。引き続きフォローをお願いいたします。

では、今後とも、よろしくお願いいたします。

柴田 英知

――――――――――――――――――

11月13日(日)市大祭二日目のみ参加

<終日> (ポスター企画)

■「椎葉村はこんなにスゴいトコ!」 パネル展示 椎葉美耶子(院生)

■「熱田の杜とガールスカウト」 パネル展示 鈴木美香子(院生)

■「‘国際開発と地域づくりを考える’情報フェア&キャリア相談会」 資料展示 ※キャリア相談会は、午前中のみ 柴田英知(院生)

<午前の部>  (セミナー企画)

■「椎葉村はこんなにスゴいトコ!」  椎葉美耶子(院生) 10:00~10:30

■「しばやんの世界のあっちこっちめぐり~フォト&ミュージックサロン」  柴田英知(院生)10:45~11:15

■「豊明おやこ劇場、観察日誌。~舞台芸術と子育て~」  柘植みのり(院生) 11:30~12:00

<午後の部> (ゲストを招いての公開シンポジウム)

13:30~15:30 名市大まちづくり劇場2016 ~地域とつながりタイ 全4幕~
20161028_3

■フェイスブックのイベントページはこちら
主催:地域とつながりタイ
共催:まちプロデュース、歩く仲間
後援:名古屋市立大学人間文化研究所

“地域”と“わたし”のちょっといい関係、一緒に考えてみませんか?

名古屋市立大学人間文化研究科(大学院)に学ぶ有志が、まちづくりに活躍する素敵なゲストをお招きするシンポジウムを企画しました。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

<第1部 わたしたちの実践報告>

第1幕: 桜山に住んでみた!わたしの地元デビュー!
     「まちプロデュース」の巻

講師: 山本はるかさん、椎葉美耶子(院生)
所属: まちプロデュース (名古屋市昭和区)

第2幕: 砂ぼこりの公園を芝生にしちゃいました!
    「籠田公園・商店街活性化」の巻

講師: 天野めぐみさん
所属: 篭田商店街振興会長 (岡崎市)
     活動の紹介記事:岡崎ルネサンス 籠田公園×天野めぐみ氏
 

第3幕: 語りあう子育てのつながりを地域に!
     「おやこ劇場」の巻

講師: 広中省子さん 
所属:子ども・おやこ劇場東海連絡会副運営委員長 (長久手市)

第4幕: ひとりひとりの想いを大切にできる社会に!
     行政と市民の「つなぎすと」の巻

講師: 菅原純子さん
所属: こころざし研究所代表、博士(学術)(豊田市)

幕間(10分): 休憩 & アンケート回収

<第2部 パネルディスカッション>

総評: 地域づくりを可能とする仕掛けを考える
     「第三舞台とチェンジエージェント論」

講師・ファシリテーター: 柴田英知(院生)

全体討議: パネラー&フロアで一緒に考える
        「地域とわたしのちょっといい関係」

 参加者の全員がメンバーです!

資料代:

一般:700円
学生:300円 (中学生以下は無料)

会場:

名古屋市立大学滝子(山の畑)キャンパス 第2号館 401号室


主催:地域とつながりタイ!
(院生有志:柴田英知、椎葉美耶子、鈴木美香子、柘植みのり)




以上

2016年2月24日 (水)

CRH2016 グローカル世界認識論~日本民俗学の可能性を拓く

日時: 2016年2月27日(土) 18:30 - 20:30

東部地域交流センター むらさきかん
愛知県 岡崎市

歩く仲間では、2016年4月から12月まで原則毎月1回ずつ開催予定の2016年度のクロスロード・オブ・ハッピネスの連続セミナーの内容について、みなさんとの事前の話し合いの場を設けます。

対象:高校生以上、大学(院)生、社会人どなたでも。

参加費: 資料・会場代としてひとり300円お願いいたします。

セミナー要旨:

歩く赤間では2011年の岡崎市のりぶらまつりへの参加を皮切りに、異文化理解・国際教育に関するセミナーを継続的に実施してきました。

2013年、2015年の内容はこちらのブログを参照ください。

今回、2016年後の開催を前に、セミナーの全体内容の説明と日程、場所、参加者の都合や要望などを話し合う場を設けます。

2016年度で取り上げたいテーマは、ずばり21世紀における世界認識論、いかに現代世界を認識し、地球市民としていきぬくのか(サバイバル)について、講師による理論の解説と、ゲストスピーカーによる実践編のオムニバスセミナー/ワークショップを予定しております。

内容については、逐次、フェイスブックのこちらのページにアップしていきますので、関心のある方は「関心あり」をポチッとお願いいたします。

ご質問、ご提案等、ご自由にご連絡ください。

では、みなさまとお会いできることを楽しみにしております。

歩く仲間 代表 柴田 英知

2016年1月2日

P.S.

歩く仲間は、「開発民俗学」というディスプリンを開発中です。セミナーにかける想いと代表の経歴と概要については、こちらをご覧ください。

2015年6月21日 (日)

【世界に学ぶ地域づくりセミナー第1回 質疑応答】

FBグループの記事の転載です。ちなみにFBのグループへのリンクはこちらになります。




私のプレゼンテーションの後で、まず5名(1名は途中退出のため)の出席者からコメントと質問をいただき、私がそれにまとめて答えさせていただきました。


Q・コメント:開発民俗学というと学術的なもので敷居が高いと感じる人がいるのではないか。やはり、今日の話では内容がよくわからない。そもそもどういうものなのか?ちょっと早口かなと思った。

コメント:全然、自分が知らない世界の話だったのでおもしろかった。早口ではあったが、ポイントが押えられていたのでわかりやすかった。

Q:「世界に学ぶ」とあるが、それはどういう意味か。世界の事例を例えば岡崎のまちづくりに生かすという意味にとって参加しているのだが?今までの話(ODAなど)だと、日本の経験を海外に持っていくという話なのか?

また、そもそも開発民俗学の射程とあるが、それ自体の説明がまだない。(開発民俗学とは)どのようなものなのか?

コメント:岡崎でこのような勉強会があるということで出席してみた。イベント等で顔を合わせてはいたが、このようなことをしていることを知ってびっくりした。この冊子は、柴田さんが作られたんですか?

コメント:私も大学の教員をしてちいさなNGO/NPO活動をしているが国家レベルの話が聞けておもしろかった。開発コンサルタントは以前から興味をもっていて自分もなりかたったが、さらに興味がわいた。
また「地域に学ぶ」ということに関して自分のカンボジアでのNGOの経験をいえば、相手から学ぶほうが圧倒的に多いと感じている。

A:今回は、ご出席いただきありがとうございました。

まとめて答えさせていただきますと、「開発民俗学」と私が言っているものについての説明は、まだしていません。そもそも、私が勝手に言っているだけで、既存の学問ではありません。

また学とはいいつつも、学問ではなく実践から生まれた実践そのものであると考えています。ただし、パースペクティブ(世界の見方)のようなものは示したいと考えており、ただの実践の羅列だけには終わりたくないと思っています。

例えば、世界認識には縦の軸、横の軸、これは神認識の仕方と考えてもよいですが、神を絶対的に人間より上のものと考える文化(宗教)たとえばキリスト教やイスラームなど一神教の世界があり、片や南の島々の国に多いのですが、神は横から(海から)来ると考える人たちもいます。実際の世界は、その二つの軸のミックスで人間世界を考えているのだと思いますが、そのような人間の「世界認識」の地域における違いなど、いろいろな「見方(パースペクティブ)」を学びあいたいと思っています。

なお世界に学ぶとは、双方の流れを意識しており、当然、相手から学ぶこともあるし、こちらから教えることもあるだろうと思います。しかし、ポイントは互いに学びあうということで、私の経験では、世界のどんなところでも「人と人が出会うことのよりモノと情報が流れる」という双方向のやり取りがあり、日本や自分の経験や知識を相手に伝えることは(仕事としても)もちろんでありますが、一方的に教えるのではなくこちらが学ばせていただくことのほうが多かったと思います。

また、話の中で具体的な例(東ティモールの農業パイロット事業の経験)にふれましたが、われわれの認識は多くの場合、ひとりよがりで間違ってものが多く、現場では役に立たなかったことも多いです。つまり正しく現地の人に学ぶということの難しさを実感しています。

なお開発民俗学的な「考え方」については、いくつかキーワードみたいなものを考えているので、次回(第2回)にその点を説明したいと思っています。

また「開発民俗学」について補足しますと、私は2003年より提唱しているのですが、個人で勝手に言っているだけではなくて、ミクシイというSNSでコミュニティ活動をしており、現在約195名のメンバーで、2007年頃から、いろいろなトピックで意見交換をしており互いに研鑽しています。

ミクシイは(FBと違って)ニックネームでやり取りをしているので、実際の名前がわからないのですが、学問を修めた上で実務をしている(実際にまちづくりに関わっている)かなりのやり手の方がメンバーになっていると思われるので、私も、彼らとのやり取りでボコボコにされている(からといってオーソライズされたものではありませんが)ので、私がひとりよがりでやっているものではなく、それらのメンバーとのやり取りの成果を踏まえたものであることも申し添えます。

参考:

といった感じで、これらのコメントや質問を踏まえて、第2回めにつなげてきます。ではでは^^?

【世界に学ぶ地域づくりセミナー第1回 終了しました】

FBグループの記事の転載です。ちなみにFBのグループへのリンクはこちらになります。

■クロスロード・オブ・ハッピネス (公開グループ)
https://www.facebook.com/groups/crossroads.of.happiness/


みなさん、おはようございます。

昨夜(6月19日)、岡崎のむらさきかんにて、第1回目のセミナーを行ないました。参加者は、私のほかに6名、岡崎市民3名に加えて、岐阜や豊橋、大府など岡崎市以外の方も参加していただき、とりあえずのスタートを切ることができてほっとしております。今回は、特に第1回目ということがありますので、冊子(われわれの物語を創るために)があるのをいいこと?に、「わたしの足跡&話題提供」ということでゆるく始めさせていただきました。チラシでは、「開発民俗学の射程」とはぶちまけましたが、それ以前の私の自己紹介の部分を充実させました。


【第1回セミナーダイジェスト】


第1回 6月19日(金): 『愛知用水にみる先人の想い(自己紹介にかえて)』  
講師:柴田英知 歩く仲間  ※なにげにタイトルをかえました。


第1回目では講師の自己紹介を兼ねて、1970年生まれの新人類(団塊ジュニア)の世代であること、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)でアラビア語を勉強したこと、1992年より民間開発コンサルタント会社では政府開発援助の農業灌漑施設など大型インフラ整備事業に関わるようになったことを説明しました。

政府開発援助の世界については、その内幕について語られること自体が少ないのですが、少人数のセミナーという利点を生かして、かなり生々しい政府機関・国際機関など援助機関と、現地でどのような‘開発’行為が行なわれているかについて、具体例をいくつか挙げさせていただきました。

しかし、第1回目のハイライトはなんといっても、その民間会社が、もともとは世界銀行の融資を受けて実現・完成した「愛知用水」事業のために日本中から集められた当時農林省の俊英なエンジニア達を、愛知用水運動を推進した知多半島の篤農家 久野庄太郎翁がプロジェクト終了時に引き取って民間会社にしたという舞台裏と、日本の政府開発援助の元々にあった「社会(生活)基盤整備」こそが国家の役割(仕事)であるという種明かしでしょう。

講師は、JICA調査団の一員として、2002年に独立した東チモールの復興支援・国家計画づくりに関わった経験から、特に外部から持ち込む「開発」が「時間(期間)」と「予算」と「規模(地域)」の制限のある「プロジェクト」もしくは「プログラム」という枠組みから逃れられない現状を指摘し、そこで実際にどのような無理や矛盾、失敗などが繰り返されているのかについて説明しました。

第2回は、この話を受けて、開発現場(地域づくり)における「個人」の役割と重要性について語ります。

第2回 『ひととひとをつなぐことによりモノと情報が流れる(開発民俗学の射程)』

2015年7月24日(金) 19:00~21:00 むらさきかん 第5会議室にて

2015年5月16日 (土)

福祉住環境コーディネーター検定試験 2015年度

■公式ホームページ:

東京商工会議所 福祉住環境コーディネーター検定試験

■試験日程:

第34回 2・3級 2015年7月12日(日)

■テキスト参考書など

<介護・福祉関係の本> を参照ください。

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