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カテゴリー「4. 関連書籍リスト」の41件の記事

2018年5月11日 (金)

ESD、開発教育、ホーリスティック教育

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見 ※2018年5月20日 現在

〇吉田敦彦 『世界のホリスティック教育 もうひとつの自足可能な未来へ』 日本評論社 2009年8月 【371.5 Yo】 NCU山の畑

●佐藤学、木曽功、多田孝志、諏訪哲郎編著 『持続可能性の教育―新たなビジョンへ―』 教育出版 2015年7月 【371.5 Sa】 NCU山の畑 (20180519)

●ネル・ノディングズ/山崎洋子、菱刈章夫監訳 『幸せのための教育』 知泉書館 2008年4月 (20180519)

日本の哲学・思想史

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見 ※2018年5月11日 現在

〇清水正之 『日本思想全史』 ちくま新書 1099 筑摩書房 2014年11月 【121.02 Sh】 NCU山の畑

2018年3月30日 (金)

社会的共通資本…宇沢弘文、宮本憲一など

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見 ※2018年5月12日 現在

〇宇沢弘文 『「成田」とは何か―戦後日本の悲劇―』 岩波新書 新赤版216 1992 【387.9 ウ】 幸田

●宇沢弘文 『社会的共通資本』 岩波新書 新赤版696 2000 (20180330)

〇宇沢弘文・大熊孝編 『社会的共通資本としての川』 東京大学出版会 2010年 【517.5 シ】 幸田

〇宇沢弘文 『宇沢弘文の経済学 社会的共通資本の論理』 日本経済新聞出版社 2015 【343.7 ウ】 幸田

●大塚信一 『宇沢弘文のメッセージ』 集英社新書0801A 集英社 2015 (20180330)

●宮本憲一 『社会資本論「改訂版」』 有斐閣ブックス 有斐閣 1976 (初版は1967) (20170515)

2018年3月22日 (木)

エスノメソドロジー(語り、ナラティブアプローチを含む)

みなさん、こんにちは。


あえて「エスノメソドロジー」という分類を作らなくてもという気もしますが、あえて一つの分類として関係書籍リストを作成します。

正直もうしましてフィールドワーカーのしばやんとしては、これらの考え方や実践については自明のことといいますが、かなり近いところにいたと思っています。

これまでに作成済みの「関連書籍リスト」の中に、かなりの関連書籍がはいっていると思いますが、やはり「あえて」つくっておきます。

なぜ、わたしが「あえて」「あえて」というかの理由を一言でいえば、実践の現場からも問題をたてようとすればおのずと、このような方法論を取らざるを得ないからだといえましょう。

とはいえ、これは直感でしかないので、この看板を掲げた本を数冊読んでから、あらためて別の記事にしたいと思っております。

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見 2018年5月12日 現在

●桜井厚 『ライフストーリー論』 弘文堂 2012 (20170909)

●野口裕二 『物語としてのケア―ナラティブ・アプローチの世界へ』 医学書院 2002 (20170909)

〇前田泰樹・水川喜文・岡田光弘編 『エスノメソドロジー 人びとの実践から学ぶ』 ワードマップ 新曜社 2007年8月 【361 エ】 りぶら

〇宮内洋 『体験と経験のフィールドワーク』 北大路書房 2005年9月 【361.9 タ】 りぶら

〇矢守克也・渥美公秀編著、近藤誠司・宮本匠著 『ワードマップ 防災・減災の人間科学 いのちを支える、現場に寄り添う』 新曜社 2011年1月 【369.3 Ya】 NCU山の畑

2018年1月25日 (木)

日本の地方自治

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見 2018年2月10日 現在

●阿部齊ほか 『地方自治の現代用語 第2次改訂版』 学陽書房 2005

〇兼子仁 『地方自治ことばの基礎知識 キーワードを通して地域主権を考える』 ぎょうせい 2010 【318.0 カ】 幸田

●佐藤竺 『地方自治と民主主義』 大蔵省印刷局 1990 【318 Sa】 NCU山の畑 (20180210)

●市町村アカデミー監修 『自治体と地域住民との協働』 市町村アカデミー研修叢書Vol.3 ぎょうせい 2005 (20180210)

●文:新藤宗幸、イラスト:貝原浩 『FOR BEGINNERS 地方自治』 現代書館 1987 【318.01 Sh】 NCU山の畑 (20180205)

〇本田弘 『現代地方自治の機能と役割』 ぎょうせい 1990 【318 Ho】 NCU山の畑

〇本田弘、大久保皓生、大久保祚保編著 『創生・地方自治 21世紀への新しい手法』 ぎょうせい 1992 【318 Ho】 NCU山の畑

〇中川幾郎編著 『コミュニティ再生のための地方自治のしくみと実践』 学芸出版社 2011 【318.8 ナ】 幸田

●鳴海正泰 『戦後自治体改革史』 戦後史双書 日本評論社 1982年10月 【318.2 Na】 NCU山の畑  (20180210)

〇昇秀樹 『まちづくりと地方自治』 地方自治新書 良書普及会 1988年3月 【318 No】 NCU山の畑 

●昇秀樹編著 『分権型国土の構築と自立的自治体の形成』 第一法規 1991年7月 【318 No】 NCU山の畑 (20180210)

●昇秀樹 『新時代の地方自治』 東京法令出版 2001年3月 【318 No】 NCU山の畑 (20180210)

〇山口道昭編著、出石稔著 『明快!地方自治のすがた―自治制度から公務員・財政制度まで』 学陽書房 2015 【318 ヤ】 幸田

〇吉田勉 『講義・地方自治法―基礎から実務まで―』 八千代出版 2008 【318.1 ヨ】 幸田

〇吉田勉 『はじめて学ぶ地方自治法<第一次改訂版>』 学陽書房 2014 【318.1 ヨ】 幸田

2018年1月20日 (土)

二宮尊徳(金次郎)/報恩思想

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見 2018年1月21日 現在

〇宇津木三郎 『二宮尊徳とその弟子たち』 小田原ライブラリー2 夢工房 2002 【157.2 二】りぶら

〇現代語訳 野沢希史、監修 童門冬二 『二宮尊徳翁の訓え』 地球人ライブラリー 小学館 2001 【157.2 二】南部

〇永川幸樹 『結果が出るまでやり抜く人一歩前で諦める人―本物の経営者が心酔した“不動”の精神― 二宮尊徳の実践哲学』 青春出版社 2011 【157.2 ケ】りぶら

〇長澤源夫 『二宮尊徳の遺言』 新人物往来社 2009 【157.2 二】りぶら

●『報徳要典(三版増補)』 内外書房 1935 

〇中桐万里子 『臨床研究と<語り> 二宮尊徳の実践から』 京都大学学術出版会 2011 【3714 822】 鶴舞

〇二宮尊徳の会 『ボーイズ・ビー・アンビシャス第一集―<クラーク精神>&札幌三人組(新渡戸稲造・宮部金吾・内村鑑三)と広井勇―』 地福進一 二宮尊徳の会 2013 【281.0 ホ】りぶら

〇古地昌一 『二宮尊徳全集⑤ 思想と事業(口訳)』  福村書店 1957 【157.11.5】 鶴舞

〇碧瑠璃園 『二宮尊徳』 碧瑠璃園傑作叢書1 大鐙閣 1919 【9137 884 1】 鶴舞

〇武者小路実篤 『傳記 二宮尊德』 福村書店 1964 【157.6】 鶴舞

2018年1月18日 (木)

西田天香および一燈園

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見 2018年1月19日 現在

〇遠島欽二 『賀川豊彦西田天香倉田百三と其信仰』 庚申堂書店 1922 【150 25】 鶴舞


〇三浦隆夫 『一燈園 西田天香の生涯』 春秋社 1999(2008新装版) 【168.1 イ】 りぶら 

〇宮田昌明 『西田天香―この心この身このくらし―』 ミネルヴァ書房 2008 【168.1 二】 りぶら 

〇村田充八 『コミューンと宗教―一燈園・生駒・講―』 阪南大学叢書55 行路社 1999  【162.1 コ】 りぶら 

地方開発計画および大規模開発、政策過程

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見 2018年5月12日 現在

<日本国内事例>

●五十嵐敬喜、小川明雄 『図解 公共事業のしくみ』 東洋経済新聞社 1999

〇伊藤修一郎 『自治体政策過程の動態 政策イノベーションと波及』 慶応義塾大学出版会 2002 【318 It】 NCU山の畑

〇岩岡中正、伊藤洋典編 『「地域公共圏」の政治学』 ナカニシヤ出版 2004 【318 Iw】 NCU山の畑

●大西隆編著 『広域計画と地域の持続可能性』 東大まちづくり大学院シリーズ 学芸出版社 2010 (20170719)

●小田清 『地域開発政策と持続的発展 20世紀型地域開発からの転換を求めて』 日本経済評論社 2000 (20160315)

●開発政策研究機構国造りフレームワーク策定研究会編 『戦略的な国造りフレームワーク策定と支援策』 DTP出版 2008

●梶原健嗣 『戦後河川行政とダム開発―利根川水系における治水・利水の構造転換』 ミネルヴァ書房 2014

●川上征雄 『国土計画の変遷 効率と衡平の計画思想』 鹿島出版会 2008 (20160116)

〇庄司興吉編著 『地域社会計画と住民自治―新しい“まちづくり”のために―』 梓出版社 1985 【318.8 Sh】 NCU山の畑

〇武川正吾 『地域社会計画と住民自治』 中央大学学術図書28 中央大学出版部 1992年3月 【361.98 Ta】 NCU山の畑

●瀧本佳史 『地域計画の社会学―市民参加と分権化社会の構築をめざして』 昭和堂 2005

●早川純貴・内海麻利・田丸大・大山礼子 『政策過程論 「政策科学」への招待』 学陽書房 2004年4月 (20180418)

●福武直監修/松原治郎編 『社会開発論』 社会学講座14 東京大学出版会 1973 【381.08 Sh 14】 NCU山の畑 (20180115)

●保屋野初子 『流域管理の環境社会学―下諏訪ダム計画と住民合意形成』 岩波書店 2014

●町村敬志 『開発主義の構造と心性―戦後日本がダムでみた夢と現実』 御茶の水書房 2011

●町村敬志 『開発の時間 開発の空間―佐久間ダムと地域社会の半世紀』 東京大学出版会 2006

●元島邦夫、庄司與吉編 『地域開発と社会構造―苫小牧東部大規模工業開発をめぐって』 東京大学出版会 1980年2月 【601.11 Mo】 NUC山の畑 (20180210)

<海外事例>

●小倉充夫 『開発と発展の社会学』 現代社会学叢書 東京大学出版会 1982

●社会開発研究会編 『入門 社会開発―住民が主役の途上国援助』 国際開発ジャーナル社 1995

●長峯晴夫 『第三世界の地域開発―その思想と方法―』 名古屋大学出版会 1985
●橋本強司 『地域開発プランニング-その考え方・手法・海外事例』 古今書院 2000

●藤野陽三、赤塚雄三、金子彰、堀田昌英、山村直史 『海外インフラ整備プロジェクトの形成』 鹿島出版会 2011 (20180408)

〇宮崎卓 『国際経済協力の制度分析 開発援助とインセンティブ設計』 京都大学経済学叢書11 有斐閣 2010年10月 【333.8 Mi】 NUC山の畑

●湯川攝子、小林一三 『開発計画論』 大明堂 1990  (20180115)

住民運動論(「市民」論および「まちづくり」を含む)

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見  2018年5月12日 現在

〇荒木昭治郎 『参加と協働―新しい市民=行政関係の創造―』 ぎょうせい 1990

●石原武政・西村幸夫編 『まちづくりを学ぶ―地域再生の見取り図』 有斐閣 2010 (20180205)

〇宇野重規編 『民主主義と市民社会』 リーディングス戦後日本の思想水脈3 岩波書店 2016年8月 【308.Re 3】 NCU山の畑

●大森彌・山下茂・後藤春彦・小田切徳美・内海麻利・大杉覚 地域活性化センター編集協力 『実践まちづくり読本 自立の心・協働の仕掛け』 公職研 2008

●帯谷博明 『ダム建設をめぐる環境運動と地域再生 対立と協働のダイナミズム』 昭和堂 2004 【517.7 Ob】 NCU山の畑

〇梶田孝道 『テクノクラシーと社会運動―対抗的相補性の社会学』 現代社会学叢書 東京大学出版会 1988 【361.08 Ge 15】 NCU北千種

☆木佐茂男・逢坂誠二編 『わたしたちのまちの憲法』 日本経済評論社 2003

●倉阪秀史 『政策・合意形成入門』 勁草書房 2012

☆桑子敏雄 『環境の哲学』 講談社 1999

●桑子敏雄 『社会的合意形成のプロジェクトマネジメント』 コロナ社 2016

●桜美林大学産業研究所編 『八ツ場ダムと地域社会 大規模公共事業による地域社会の疲弊』 八朔社 2010 

〇小松隆二 『公益とまちづくり文化 「公益の故郷」山形から』 慶應義塾大学出版会 2003 【318.2 コ】 幸田

●佐藤竺、渡辺保男編著 『住民参加の実践 住民主体の行政はどう試みられているか』 学陽書房 1975

●佐藤竺編著 『地域開発 公害への対応』 あすの地方自治をさぐるIII 学陽書房 1974

●佐藤竺編著 『住民参加をめぐる問題事例 理論と実際を知るために』 学陽書房 1979

〇篠原一 『市民参加』 現代都市政策叢書 岩波書店 1977 りぶら

〇柴田久 『地方都市を公共空間から再生する』 学芸出版社 2017 幸田

〇世古一穂 『市民参加のデザイン 市民・行政・企業・NPOの協働の時代』 ぎょうせい 1998 【318.81】幸田

●世古一穂 『協働のデザイン パートナーシップを拓く仕組みづくり、人づくり』 学芸出版社 2001 (20180116)

●世古一穂 『協働コーディネーター 参加協働型社会を拓く新しい職能』 ぎょうせい 2007 【335.8 キ】 りぶら (20180205)

●瀬沼頼子、齋藤ゆか編著 『実践事例にみるひと・まちづくり グローカル・コミュニティの時代』 ミネルヴァ書房 2013 (20170911)

〇竹井隆人 『デモクラシーを<まちづくり>から始めよう シャッター通りから原発までを哲学する』 平凡社 2013 【318.7 タ】 幸田

●田中栄治 『地域連携の技法 地域連携軸と社会実験』 今井書店 1996年5月 【601.1 Ta】 NCU山の畑 (20180210)

●田村明 『まちづくりの発想』 岩波新書 岩波書店黄393 1987

●田村明 『まちづくりの実践』 岩波新書 岩波書店新赤615 1999

〇辻哲夫監修 田城孝雄・内田要編 『まちづくりとしての地域包括ケアシステム』 東京大学出版会 2017 幸田

●辻山幸宜編集代表、武藤博己編 『分権社会と協働』 市民・住民と自治体のパートナーシップ 第1巻 ぎょうせい 2001年6月 【318.6 Sh 1】 NCU山の畑 (20180210)

●西川芳昭、木村洋一郎、辰己佳寿子編 『国境をこえた地域づくり―グローカルな絆が生まれた瞬間―』 新評論 2012年3月

〇蓮見音彦編 『講座社会学3 村落と地域』 東京大学出版会 2007年5月 【361.08 Ko 3】 NCU山の畑

●原科幸彦編著 『市民参加と合意形成 都市と環境の計画づくり』 学芸出版社 2005

〇古沢友吉・真田是編 『現代市民社会全書1 市民社会の基礎原理』 同文館 1977年4月 【362.06 Ge 1】 NCU山の畑

〇星野智 『市民社会の系譜学』 晃洋書房 2009年10月 【362.06 Ho】 NCU山の畑

●松下啓一 『市民協働の考え方・つくり方』 市民力ライブラリー 萌書房 2009

〇松下啓一 『図解地方自治はやわかり』  学陽書房 2010 幸田

●松原治郎、似田貝香門編著 『住民運動の論理-運動の展開過程・課題と展望-』 学陽書房 1976

〇松野弘、森巖夫編集、岡崎昌之他、日本青年会議所監修 『講座まちづくり開発入門』 ぎょうせい 1992 【318.6 Ma】 NCU山の畑

〇矢澤修次郎編 『講座社会学15 社会運動』 東京大学出版会 2003年4月 【361.08 Ko 15】 NCU山の畑

〇山口定 『市民社会論―歴史的遺産と新展開』 立命館叢書政策科学4 有斐閣 2004年3月 【311 Ya】 NCU山の畑

<翻訳>

☆M.カルド―/山本武彦他訳 『グローバル市民社会』 法政大学出版局 2007

〇ディリス・M・ヒル/横山佳次、吉塚徹訳 『市民参加と地域政治』 福村出版 1973 【3118 シ】 りぶら

☆D.ヘルド編/中谷義和監訳 『グローバル化とは何か』 法律文化社 2002

☆D.ヘルド他/古城利明・白井久和・滝田賢治・星野智監訳 『グローバル・トランスフォーメーションズ』 中央大学出版部 2006

2017年7月 9日 (日)

近代と民主主義思想(哲学、倫理学、正義論などを含む)

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見  2018年5月21日 現在

近代化と民主主義(哲学、倫理学、正義論などを含む)にかんする書籍リストです。

〇伊藤恭彦 『貧困の放置は罪なのか グローバルな正義とコスモポリタニズム』 人文書院 2010年5月 【311.1 It】 NCU山の畑

○上田幸夫 『公民館を創る 地域に民主主義を紡ぐ学び』 国土社 1997年4月 

〇神島裕子 『マーサ・ヌスバウム―人間性涵養の哲学』 中公選書 中央公論新社 2013年9月 【311.1 Ka】  NCU山の畑

○神島裕子 『ポスト・ロールズの正義論―ポッゲ・セン・ヌスバウム―』 ミネルヴァ書房 2015年6月 【321.1 Ka】  NCU山の畑

○川本隆史 『ロールズ―正義の原理』 (現代思想の冒険者たち23) 講談社 2004年11月 【130.8 Ge】  NCU山の畑

○堀真清編 『原典でよむ日本デモクラシー論集』 岩波現代全書006 岩波書店 2013年7月 りぶら 【311.2 ケ】

○佐藤光 『柳田国男の政治経済学 日本保守主義の源流を求めて』 世界思想社 2004年9月 りぶら 【309.0 ヤ】

〇桜井哲夫 『「近代」の意味 制度としての学校・工場』 NHKブックス470 日本放送出版協会 1984年12月 【362.06 Sa】 NCU山の畑

○山田竜作 『大衆社会とデモクラシー-大衆・階級・市民』 風行社 2004年11月 りぶら 【311.7 タ】

(翻訳)

●コリン・クラウチ、山口二郎監修、近藤隆文訳 『ポスト・デモクラシー―格差拡大の政策を生む政治構造』 青灯社 2007年3月 (20180517)

☆マーサ・C・ヌスバウム、神島裕子訳 『正義のフロンティア―障碍者・外国人・動物という境界を越えて』 法政大学出版局 2011

〇マーサ・C・ヌスバウム、小沢自然、小野正嗣訳 『経済成長がすべてか?―デモクラシーが人文学を必要とする理由』 岩波書店 2013年9月 【371.6 Nu】 NCU山の畑

〇トマス・ポッゲ、立岩真也監訳 『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか―世界的貧困と人権』 生活書院 2010年3月 【316.1 Po】 NCU山の畑

〇ユルゲン・ハーバーマス、細谷貞雄、山田正行訳 『[第2版]公共性の構造転換―市民社会の一カテゴリーについての探究』 未来社 1994 (初版1973) 【362.06 Ha】 NCU山の畑

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