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しばやん's コレクション

カテゴリー「4. 関連書籍リスト」の30件の記事

2017年7月 9日 (日)

近代と民主主義思想

近代化と民主主義にかんする書籍リストです。

○山田竜作 『大衆社会とデモクラシー-大衆・階級・市民』 風行社 2004年11月 りぶら 【311.7 タ】

○堀真清編 『原典でよむ日本デモクラシー論集』 岩波現代全書006 岩波書店 2013年7月 りぶら 【311.2 ケ】

○佐藤光 『柳田国男の政治経済学 日本保守主義の源流を求めて』 世界思想社 2004年9月 りぶら 【309.0 ヤ】

○上田幸夫 『公民館を創る 地域に民主主義を紡ぐ学び』 国土社 2017年3月 りぶら 【379.2 コ】

2016年12月 8日 (木)

院生室持ち込み資料および気になる本 2016

[20161130]

●井上文夫、井上和子、小野能文、西垣悦代 『よりよい社会調査をめざして』 創元社 1995年6月 (20161127)

●伊佐淳、松尾匡、西川芳昭編著 『市民参加のまちづくり 地域の自立と持続可能性 コミュニティビジネス編』 創成社 2007年1月 (20161028)

〇西川芳昭 『地域文化開発論』 九州大学出版会 2002

〇西川芳昭 『作物遺伝資源の農民参加型管理』 農山漁村文化協会 2005年

〇西川芳昭共著 『一村一品運動と開発途上国-日本の地域振興はどう伝えられたのか―』 アジア経済研究所 2006年

●礒埼初仁、金井利之、伊藤正次 『ホーンブック地方自治[改訂版]』 北樹出版 2011年5月 (20161127)

●香坂文夫 『よくわかるまちづくり読本-知っておきたい基礎知識88-』 技報堂出版 2010年1月 (20161127)

●谷岡一郎 『「社会調査」のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ』 文春新書 文藝春秋 2000年6月 (20150518)

●地域社会学会編 『新版 キーワード地域社会学』 ハーベスト社 2011年5月 (20140114)

●神谷素光 『山崎延吉の世界』 郷土出版社 2001年11月 (20160929)

●宇野善康 『<普及学>講義 イノベーション時代の最新科学』 有斐閣選書 有斐閣 1990年9月 (20150711)

〇安田雪 『パーソナルネットワーク 人のつながりがもたらすもの』 ワードマップ 新曜社 2011年7月 名市大 【361.3 Ya】

〇松野弘 『現代地域社会論の展開 新しい地域社会形成とまちづくりの役割』 ぎょうせい 1997年6月 名市大 【361.7 Ma】

●松野弘 『地域社会形成の思想と論理-参加・協働・自治-』 ミネルヴァ書房 2004年7月 (20161026)

〇稲葉振一郎 『不平等との闘い ルソーからピケティまで』 文春新書 文藝春秋 2016年5月 名市大 【331.85 In】

〇飯田泰之他 『地域再生の失敗学』 光文社新書 光文社 2016年4月 名市大 【318.6 Ii】

2016年11月23日 (水)

図書館から借りた本~名古屋市立大学図書館編

こちらでは、所蔵館ごとに借り出した本を時系列にメモしていきます。 2016年12月8日現在

[20161118]

〇飯田泰之、木下斉、川崎一泰、入山章栄、林直樹、熊谷俊人 『地域再生の失敗学』 光文社文庫 812 光文社 2016年4月

〇毛利和弘 『文献調査法-調査・レポート・論文作成必携-(情報リテラシー読本) 第7版』 日本図書館協会 2016年5月 【015.2 Mo】

〇出口知史 『東大生が実際に学んでいる戦略思考の授業』 徳間書店 2016年6月 【336.1 De】

〇稲葉振一郎 『不平等との闘い ルソーからピケティまで』 文春親書 1078 文藝春秋 2016年5月 【331.85 In】

[20161208]

〇都筑学 『大学1年生のための伝わるレポートの書き方』 有斐閣 2016年4月 【816.5 Ts】

〇里美実 『パウロ・フレイレ「被抑圧者の教育学」を読む』 太郎次郎社 2010年4月 【371.262 Sa】

〇パウロ・フレイレ/三砂ちづる 『新訳 被抑圧者の教育学』 亜紀書房 2011年1月 【371.262 Fr】

〇中谷安男 『大学生のためのアカデミック英文ライティング-検定試験対策から英文論文執筆まで』 大修館書店 2016年5月 【836.5 Na】

2016年11月22日 (火)

環境社会学と地域開発

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見

2016年11月22日 現在

〇栗原彬・庄司興吉編 『社会運動と文化形成』 東京大学出版会 1987年5月 名市大 【361.6 Ku】

〇飯島伸子、舩橋晴俊編著 『新潟水俣病問題 加害と被害の社会学』 東信堂 1999年2月 名市大 【493.152 Ii】

〇飯島伸子・鳥越皓之・長谷川公一・舩橋晴俊編 『環境社会学の視点』 講座環境社会学 第1巻 有斐閣 2001年1月 名市大 【361.7 Ko 1】

〇関礼子・中澤秀雄・丸山康司・田中求 『環境の社会学』 有斐閣アルマ 2009年11月 名市大 【361.7 Se】

〇舩橋晴俊、長谷川公一、飯島伸子編 『巨大地域開発の構想と帰結 むつ小川原開発と核燃料サイクル施設』 東京大学出版会 1998年1月 名市大 【539.4 Fu】

2016年10月26日 (水)

農政学者としての柳田國男とその周辺

2016年10月26日作成 2016年11月1日 現在 

 愛知用水の研究を進めるうちに、愛知農林学校の校長であり農本主義者であった山崎延吉が、愛知用水プロジェクトの推進に果たした役割の大きさを知ったわけですが、また同時に、もと農政官僚であった柳田國男を介した民俗学との接点をおぼろげながらみえてきました。

 一言でいうと、明治以降の急激な近代化や資本主義の導入にともなった社会の大きな変革、特に発展する都市部と取り残される農村部の急激な疲弊について、柳田もまた関心を持ち、その問題意識が、特に近代欧米社会との対峙が、柳田の日本民俗学の萌芽のひとつとなったことは間違いありません。

 本人がどのように意識していたかは一旦おいておいて、カントリー・ジェントルマンとして、また一人の教育者として愛知県の碧海郡の安城を基点として日本の農政に対して中央の農政官僚を通じて直接、間接に影響を与え続けた山崎延吉と、中央の農政官僚を‘降りて’民俗学の創始者となった柳田國男は、全く違う道を歩いたようにみえながら、その問題意識の出発点では、私たちが今、思う以上に極めて近いところにあったのではないかと感じています。

 このリストでは、民俗学と農村振興・地域開発との接点を考えるにあたってヒントとなるような論考を取り上げます。

●所有、〇見たことがある、△みたことがない。

<和書>

●鞍田純 『改訂 農業協同組合論』 全国農業協同組合中央会 1978年4月 改定版 (20150711)

〇藤井隆至 『柳田國男 経世済民の学 -経済・倫理・教育-』 名古屋大学出版会 1995年9月 名市大 【380.1 Fu】

〇藤井隆至編 『日本史小百科 近代経済思想』 東京堂出版 1998年9月 名市大 【331.21 Fu】

〇藤井隆至 『『遠野物語』を読もう-柳田國男が意図したもの-』 新潟大学大学院現代社会文化研究科「ブックレット新潟大学」 新潟日報事業社 2010年7月 名市大 【382.122 Fu】

<翻訳書>

〇テッサ・モーリス‐鈴木/藤井隆至 『日本の経済思想-江戸期から現代まで-』 岩波書店 1991年11月 名市大 【331.21 Mo】

2016年5月 5日 (木)

図書館から借りた本―りぶら・幸田図書館編

こちらでは、所蔵館ごとに借り出した本を時系列にメモしていきます。 2017年6月23日現在

「20170622]

○宮沢俊義 『転回期の政治』 岩波文庫 2017年4月 幸田 【B310.4 ミ】

○権赫泰/鄭栄恒 『平和なき「平和主義」 戦後日本の思想と運動』 法政大学出版局 2016年8月 りぶら 【309.0 へ】

○上田幸夫 『公民館を創る 地域に民主主義を紡ぐ学び』 国土社 2017年3月 りぶら【379.2 コ】

○田中正躬 『国際標準の考え方 グローバル時代への新しい指針』 東京大学出版会 幸田 【509.1 タ】

○サミュエル・フライシャッカー/中井大介訳 『分配的正義の歴史』 晃洋書房 2017年3月 幸田 【331.8 フ】

[20161108]

〇鈴木淳子 『質問紙デザインの技法[第2版]』 ナカニシヤ出版 2016年7月 【361.9 シ】

〇寺岡寛 『地域経済社会学-人びと・地域・想像力-』 中京大学経営研究双書 No.41 中京大学経済学部 2016年10月 【332.9 テ】

〇阿部真也+江上哲+吉村純一+大野哲明編著 『インターネットは流通と社会をどう変えたのか』 中央経済社 2016年9月 【675.4 イ】

〇加賀博 『人材採用の要 リクルータースキルハンドブック~リクルーター育成と内定辞退防止のために~』 日本生産性本部生産性労働情報センター 2016年9月 【336.4 リ】

〇あうるず編 『ソーシャルファーム~ちょっと変わった福祉の現場から~』 創森社 2016年9月 【366.2 ソ】

[20160422]

○伊藤達也 『水資源開発の論理 その批判的検討』 成文堂 2005年10月 【517 ミ】

○小倉紀雄、竹村公太郎、谷田一三、松田芳夫編 『水辺と人の環境学 中 人々の生活と水辺』 朝倉書店 2014年1月 【517.2 ミ/2】

○小倉紀雄、竹村公太郎、谷田一三、松田芳夫編 『水辺と人の環境学 下 川から海へ』 朝倉書店 2014年1月 【517.2 ミ/2】

○竹中克行編著 『空間コードから共創する中川運河 「らしさ」のある都市づくり』 鹿島出版会 2016年2月 【518.8 ク】

○鳥越皓之編集代表 企画 ミツカン水の文化センター 『里川の可能性 利水・治水・守水を共有する』 新曜社 2006年10月 【517.2 サ】

○宮本常一 『宮本常一著作集2 日本の中央と地方』 未来社 1967年3月 【380.8 ミ/2】

○堀雅昭 『鮎川義介 日産コンツェルンを作った男』 弦書房 2016年3月 【289.1 ア】

○山崎延吉 『山崎延吉全集(一) 農村自治の研究』 昭和10(1935)年6月? 【S610Y(1)】

○山崎延吉 『山崎延吉全集(六) 農村講演編』 昭和10(1935)年6月 【S610Y(6)】

[20170528]

○ニューヨーク圏計画協会、ウィリアム・A・コールドウェル 柴田徳衛編訳

『都市政策への市民参加』 鹿島出版会 1975 【318 ト】りぶら

○日端康雄編著 『市民参加の国土デザイン 豊かさは多様な価値観から』 日本経済評論社 2001 【601.1 シ】

○篠原一 『市民参加』 現代都市政策叢書 岩波書店 1977 りぶら【318 シ】

○伊東光晴、篠原一、松下圭一、宮本憲一編集 『現代都市政策II 市民参加』 岩波書店 1973 りぶら【318 イ】

○杉万俊夫編著 『コミュニティのグループダイナミックス』 京都大学学術出版会 2006 りぶら【361.7 コ】

○苅谷剛彦編著 『「地元」の文化力 地域の未来のつくりかた』 河出ブックス 河出書房新社 2014 りぶら【361.7 シ】

○倉沢愛子編著 『都市下層の生活構造と移動ネットワーク』 明石書店 2007 りぶら【361.7 ト】

○岩田正美 『社会的排除 参加の欠如・不確かな帰属』 有斐閣 2008 りぶら 【361.8 シ】

○瀧本佳史編 『地域計画の社会学 市民参加と分権化社会の構築をめざして』 昭和堂 2005 りぶら【361.7 チ】

○田中重好 『地域から生まれる公共性 公共性と共同性の交点』 ミネルヴァ書房 2010 りぶら 【361.7 チ】  幸田 【361.7 タ】

○町村敬志、吉見俊哉編著 『市民参加型社会とは 愛知万博計画過程と公共圏の再創造』 有斐閣 2005 りぶら 【606.9 シ】

○花岡利幸 『「地域計画」実践・地域都市のまちづくり』 技報堂出版 2006 りぶら 【518.8 チ】

○稲葉振一郎 『「公共性」論』 NTT出版 2008 りぶら 【361 コ】

○筧 裕介 『ソーシャルデザイン実践ガイド 地域の課題を解決する7つのステップ』 英治出版 2013 りぶら 【360 ソ】

○山田富秋編著『ライフストーリーの社会学』 北樹出版 2005 りぶら 【361.1 ラ】

○田村明 『まちづくりの発想』 岩波新書 1987 【318.7 タ】

○森岡清志編 『地域の社会学』 有斐閣 2008 幸田 【361.7 チ】                                         

○尾井鉄雄/前川秀和監修 市民参画型道路計画プロセス研究会 『市民参画の道づくり パブリック・インボルブメント(PI)ハンドブック』 ぎょうせい 2004 りぶら【518.8 シ】

○加藤聖文 『満蒙開拓団 虚妄の「日満一体」』 岩波現代全書100 2017 幸田 【334.4 カ】

○傘木宏夫 『地域づくりワークショップ入門 対話を楽しむ計画づくり』 自治体研究社 2004 幸田 【318.8 カ】

○石井正己 『いま、柳田国男を読む』 河出書房新社 河出ブックス 2012 幸田 【380.1 イ】

○世古一穂 『市民参加のデザイン 市民・行政・企業・NPOの協働の時代』 ぎょうせい 1998 幸田 【318.8 セ】

○石原武政・西村幸夫編 『まちづくりを学ぶ 地域再生の見取り図』 有斐閣 有斐閣ブックス 2010 幸田 【318.7 マ】

○小泉秀樹 『コミュニティデザイン学 その仕組みずくりから考える』 東京大学出版会 2016 幸田 【318.8 コ】


以上

2015年12月30日 (水)

日本近現代史(明治~昭和)

愛知用水の研究に関係があると思われる日本国内外の情報をピックアップします。

●所有、○見たことがある、△みたことがない。 2016年2月27日 現在

<明治~大東亜戦争(満州国など植民地を含む)>

○猪俣祐介 「想起される「満州」-岐阜県郡上村開拓団を事例として」、 山本有造編著 『満州 記憶と歴史』 京都大学学術出版会 2007年3月

○太田尚樹 『満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの』 講談社 2005年11月 (20151228) 南部市民センター 289.1 ア

○小郡晶子 「「南満」日本人移民とその「記憶」-錦州省盤山県鯉域開拓団の「満州」体験」、山本有造編著 『満州 記憶と歴史』 京都大学学術出版会 2007年3月

●小野善邦 『わが志は千里に在り 大来佐武郎評伝』 日本経済新聞社 2004年3月 (20160206)

●小林英夫 『満州と自民等』 新潮新書 新潮社 2005年11月 (20160216)

○佐野眞一 『阿片王 満州の夜と霧』 新潮社 2005年7月 (20160106) 南部市民センター 289.1 サ

○佐野眞一 『甘粕正彦 乱心の後や曠野』 新潮社 2008年5月 (20160106) 南部市民センター 289.1 サ

○中村政則 『昭和の記憶を掘り起こす 沖縄、満州、ヒロシマ、ナガサキの極限状況』 小学館 2008年7月 (20151216) 南部市民センター 210.7 シ

○西澤泰彦 「日本人建設家の見聞と設計-建築家の「記憶」とその「歴史」化」、山本有造編著 『満州 記憶と歴史』 京都大学学術出版会 2007年3月

○高倉正 「農林業の開発」、満州回顧集刊行会編 『あ丶満州 国づくり産業開発者の手記』 1965

○早瀬利之 『石原莞爾 満州備忘ノート』 光人社 2004年10月 222.5 イ 岡崎中央

○早瀬利之 『石原莞爾 満州合衆国-国家百年の夢を描いた将軍の真実』 光人社

●二松啓紀 『移民たちの「満州」 満蒙開拓団の嘘と実』 平凡社新書 平凡社 2015年7月 (20160216)

○増田芳雄 『アジア民族の夢 満州 日露戦争後の旅順と奉天』 学芸出版センター 2005年6月 222.5 ア 岡崎中央 (20160118)

○満州回顧集刊行会編 『あ丶満州 国づくり産業開発者の手記』 1965

○藤原辰史 「学に刻まれた満州の記憶-杉野忠夫の「農業拓殖学」、『山本有造編著 『満州 記憶と歴史』 京都大学学術出版会 2007年3月

●安冨歩 『満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦』 角川新書 角川書店 2015年6月 (201602016)

○山本有造編著 『満州 記憶と歴史』 京都大学学術出版会 2007年3月 222.5 マ 岡崎中央

<資源論・開発思想>

●佐藤仁 『「持たざる国」の資源論 持続可能な国土をめぐるもう一つの知』 東京大学出版会 2011年6月 (20160102)

<農本主義・農村計画>

○楠本雅弘編・著 『農山漁村経済更生運動と小平権一』 不二出版 1983年7月 【611.15 Ku 30186】 名市大山の畑

○渡辺兵力 『新しい村の建設-農村計画の考え方と準備-』 泰文館 1970年5月 【611.15Wa 53C0032192】 名市大山の畑

以上

2015年12月22日 (火)

経営学・ビジネスモデルなど

イノベーションとも普及論とも大きくだぶるのですが、今の日本でのビジネスや経営学の実用書から理論書まで集めてみました。  2015年12月30日 現在

●所有、○見たことがある、△見たことがない。

<資料集>

●吉田和夫、大橋昭一監修 『最新・基本経営学用語辞典』 同文舘出版 2010年3月 (

<経営戦略>

●今枝昌宏 『経営戦略を見る目と考える力を養う ビジネスモデルの教科書』 東洋経済新報社 2014年4月 (20151201)

●志村勉 『ビジネスプランニングの達人になる法』 PHP研究所 2008年2月 (20151201)

●高梨智弘 『知の経営 透き通った組織』 白桃書房 2009年11月 (20151201)

●野中郁次郎+竹内弘高著/梅本勝博訳 『知識創造企業』 東洋経済新報社 1996年3月 (20151228)

以上

2015年10月 4日 (日)

愛知用水を取り巻く人々の物語(仮題)

修士論文のネタのひとつとして、近代(現代)日本のしかも地元における「開発」を取り巻く人たちの動きについて調べてみたいと考えています。とりあえず、資料リストを作成します。

2015年10月4日

凡例: ●所有、○みたことがある、☆未見

●高崎哲郎 『水の思想 土の思想 世紀の大事業 愛知用水』 鹿島出版会 2010年8月 (20130609)

●NHKプロジェクトX制作班編 「命の水 暴れ川を制圧せよ~日本最大 愛知用水・13年のドラマ」 『プロジェクトX 挑戦者たち 15 技術者魂よ、永遠なれ』 NHK出版 2002年11月 (20130701)

●長岡秀世 『知行合一の旅人 宮本常一 その済民思想の伏流水』 梓書院 2011年2月 (20131101)

●岡田洋司 『農本主義者 山崎延吉 ”帝国”と地域振興』 未知谷 2010年3月 (20151004)

●テツオ・ナジタ/五十嵐暁郎監訳、福井昌子訳 『相互扶助の経済 無尽講・報徳の民衆思想史』 みすず書房 2015年3月 (20151004)

2015年9月19日 (土)

大学院受験関連参考書(学習法・学校案内・小論文・英語etc)

大学院進学に当たっての参考書    2015年12月22日 現在

 

<大学院のサバイバル案内・研究とは>

 

●小川秀樹 『なるにはBOOKS27 学術研究者になるには 人文・社会科学系 改訂版』 ぺりかん社 2010年1月 (201101019)

 

●東郷雄二 『新版 文科系必修研究生活術』 ちくま学芸文庫 筑摩書房 2009年4月 (単行本 夏目書房 2000年3月を文庫化にあたり大幅な改訂を施した。)

 

●白楽ロックビル 『博士号とる?とらない?徹底大検証! あなたが選ぶバイオ研究人生』 羊土社 2000年10月 (20151120)

 

●林周二 『研究者という職業』 東京図書 2004年9月 (20151201)

○平岡公一・武川正吾・山田昌弘・黒田浩一郎監修 『研究道 学的探求の道案内』 東信堂 2013年4月 【361 Hi 42390545】 名市大山の畑

 

●エステル・M・フィリップス、デレック・S・ピュ-著 大学院教育向上実践会企画 角谷快彦訳 『博士号のとり方 学生と指導教官のための実践ハンドブック』 2010年1月 (201450702)

 

●パトリシア・ゴスリング+バルト・ノールダム/白楽ロックビル監訳・解説 『理工系&バイオ系大学院で成功する方法』 日本評論社 2010年6月 (20151009)

 

<読み物>

 

●北川智子 『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』 幻冬舎 2013年2月 (20151009)

 

●木村達哉 『大学合格キムタツ相談所』 旺文社 2013年4月 (20150920)

 

●柴田孝之 『史上最強の大学受験合格法』 講談社 2000年4月 (20151009)

 

●安河内哲也 『短時間で成果をあげるできる人の勉強法』 中継出版 2006年12月 (20151012)

 

<学校案内>

 

●安藤聡昭 大学受験案内特別編集シリーズ 『大学学科案内 学科選びが未来を決める!』 学研教育出版 2012年9月 (20150928)

 

●AERA進学MOOK 『キャリアを切り拓く大学院・通信制大学2016』 朝日新聞出版 2015年8月 (20150918)

 

<小論文対策>

 

●有坂誠人、伊藤博和、大澤真幸、亀井和子、田中公一朗、辻本浩三編著 『MD現代文小論文』 朝日出版社 1998年9月、2004年2月 初版第3刷 (20151120)

 

●開成中学校・高等学校国語科編 『ハンドブック現代文のキーワード』 学研教育出版 2012年8月 (20151120)

 

●長尾達也 『小論文を学ぶ 知の構築のために』 山川出版社 2001年8月 (20150918)

 

<英語対策>

 

●植田一三編著、上田敏子+小野塚平 『英語で説明する人文科学』 2015年4月 (20151022)

 

●杉山一志 『ハンドブック英文読解の要点整理』 学研教育出版 2014年8月 (20150926)

 

●中原道喜 『基礎英文問題精講 3訂版』 旺文社 2004年9月 (20150920)

 

●横山雅彦 『大学入試 横山雅彦の英文長文がロジカルに読める本』 中経出版 2013年7月 (20151121)

 

●編集委員 代表 浅野博 『フェイバリット英和辞典 第3版 2色刷』 東京書籍 2005年11月 (20150603)

 

●綿貫陽、宮川幸久、須貝猛敏、高松尚弘著、マーク・ピーターセン英文校閲 『ロイヤル英文法改訂新版』 旺文社 2000年10月 (20150927)
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