心と体

2008年11月 8日 (土)

身辺整理?

が何時まで続くかということですが、ようやく身の回りも落ち着きつつあります。

フィリピンからダンボール箱30箱をかかえて(実は船便)帰国して、東京で家捜しをして落ち着く間もなく転職Uターン。

6月30日に帰国してから、本当にあっという間に5ヶ月目。6月に帰国する際には、まさかこんなことになるとは夢にも思っていませんでしたが、9月末に東京を引き払い、10月1日から実家の近くで働きだし、ようやく1ヶ月。

引越しで、また東京から愛知へ荷物を送り出して、車は買いいの、まったく360度違う(こりゃ同じだ)いや180度違う仕事について、ともかくも1ヶ月。

なんとか無事に自動車通勤ができるのも、仕事にがんばれるのも、周りの皆様の理解と協力があっての賜物。やはり、まずは一番身近な家族に一番感謝ということでしょうか。

東京から愛知に戻る際に、開発関係の本は知人にまとまって引き取ってもらい、アラブ・イスラーム関係も整理して、そのうちまとまってどなたかに寄贈するつもりです。

仕事とは別に続けていきたいのは、①開発民俗学、②海洋民族学かな^^?
地域というか地方からの発信は前者①については十分可能であると思うし、海外業務の総括というかフィードバックにも取り組みたい。後者②は、実はマリン関係の仕事に転職したので、まったくの趣味ではなく取り組めそう。

ちょっとずつではありますが、体勢を立て直してこれからもがんばって生きたいと思います。

今思うのは、あまり手を広げてしまっては全然収束しない。

捨ててこそ浮かぶ瀬もありというか、開発援助とアラブ・イスラームを捨てた自分に何ができるのか、自分でもわくわくしています。

どこにいても、しばやんはしばやん、自分の途を歩むのみ。

これからもよろしくお願いいたします。

ではでは^^?

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2008年2月25日 (月)

遠方より友きたる 

会うべきときに逢うべき人に出会う。

今年は、高校時代の同窓会に始まり、日本でアラビア語の勉強会をしていた仲間がはるばる日本から沖縄~台湾経由でフィリピンまで遊びにきてくれたり、今日(2月24日)は今日で、十年来の知り合い(顔見知り程度)に逢って夜まで語り合う。

何でも時がある。物事には、全て理由(わけ)がある。予定調和というか、バラバラだった断片が一度にあるべきところに納まるというか噛み合うときがある。

今年は、何かが動き出す年のような気がします^^?

ということで、歩く仲間ブログのほうも、そろそろ再開します。

ではでは^^?

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2006年5月23日 (火)

'Yes'から始めよう。

今さらという気がしないでもないのだが、ずいぶん今まで「聞かん坊」で損をしてきた気がする。(人はこれを「傲慢」ともいう。)つまり、社会人になってからも頑固というか自分が納得するまで梃子でも動かず、よくもまあ、上司や先輩に歯向かってきたものだ。

「おまえは、全然人の言うことを聞かない。」「最後まで人の話を聞かない。」「人が話している先から、すぐに、‘だからですね’とか‘しかしですね’とかか口答えばかりする。」何度も何度も上司や先輩に怒られ叱られながらも、よくもまあ、わがままを押し通してきたものだと思う。

また、最近、先輩からよく言われる言葉に「いくらよいことをしていても、相手にわかってもらえなければ意味が無い。」というのがある。つまり自分が、どれほど「よいこと」や「正しいこと」をしていると自分で思ったところで、人がそれを認めないかぎり、何の役にも立っていないということなのだ。

今までの私は、自分の‘考え’や‘やり方’を他人に押し付けようとしてきただけではないか。どこまでそれが他人に受け入れてもらえたのだろうか。

また逆に、私は、人の言うことをどこまで理解したり、受け入れてきたのだろうか、ちょっとした違いや言葉尻をつかまえて、人の話の真意を捉えようとしてこなかったのではあるまいか。どちらの方向からみても、結局、単なる‘独り善がり’でしかなかったのではあるまいか。

最近、さすがにこのような現状はまずいということに気がついた。人に反対したり、文句を言ったり、それって結局、自分は全て常に正しくって人が悪いっていうこと?当然、そんなことはないですよね。確かに、誤解や勘違いもあるうるが、そのような「言い訳」や「人のせいにする」こと自体が、格好が悪いことなのではなかろうか?

最近、そのためにちょっと気をつけていることがある。人との会話の最初の受け答えで「はい、そうですね。」という言葉を実際に口にだして言うのだ。

いくら反論したくても、そんな心や感情は置いておいて、とにかく「はい」と相手のいうことを飲み込むようにする。現実には「はい」といえないことも多々あるのだが、そんなときでも「そうですね」と続けると、次の対応を落ち着いて考えられるような気がするのだ。

つまり「はい」の次には、なぜか肯定的な言葉しか続かない。当然、批判というか文句や反論や言い訳したいことがいくらあっても「はい、そうですね。」と実際に口に出してしまうと、体はなぜか、否定的な言葉よりも、肯定的な言葉を自然につなげようと反応してしまう。不思議ではありますが、脳はその言葉(声)を聞いて、少しでもよいところを探して肯定的に評価しようとしてしまうのだ。

そうすると結果として、決して感情的な否定や批判の応酬にはならない。

特に短気で生意気なあなた。それは私自身でもありますが、心あたりのある方は、ぜひお試しください。心と体は連動しています。行動(体)を変えると考え(心)も変わります。病は気から、気は病からというのも真実なのです。

さらに一言、やっぱり人間、素直で肯定的な人は伸びが速いです。まわりの人も手も目もかけてくれます。実際、他人をみて、それを実感しました。他人だからみえるというか、結局、自分って客観的にみれないものですね。

しばやんも、素直に人の話を聞いていれば、今ごろ、どうなっていたことか。「はい、そうですね。今から始めるしかありませんな。ハハハハ。」ということで、Yesから始めましょう^^!

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2005年6月30日 (木)

しばやんのど風邪をひく!

しばやん@マカティ・マニラです。

先週末(6月26日(日))の午前中にゴルフに行って大雨に打たれて半ラウンドで撤収。午後は暖かくすればよかったものの、中途半端に昼寝をしてモールに買い物に行ってガンガンのクーラーで身体を冷やしてしまい、この一週間、のど風邪で調子が悪いです。(でもなんで特にマニラの住民はオフィスでも車でもがんがんにクーラーを利かせるのだろう。夏なんて外は37度もあるのに、室内は22度まで下げるというこの感覚がフィリピンなのかなあ?)

とりあえずドライバーに薦めてもらったホット・カラマンシージュースを飲んでいます。熱があるわけではありませんが、なかなかよくならないのでクリニックにでもいって薬を調合してもらうつもりです。

フィリピン人の秘書ひとりとドライバーひとりの日本人は一人の事務所だもの、ちょうど東京からの出張者も2名帰ったことだし、大事をとってちゃんと風邪を治そう。

そんなことを思っています。

たぶん、日本も季節の変わり目だと思いますが、みなさんもお体に気をつけてくださいね。

しばやんは大概、丈夫な人間で、小学校4年生と小学校6年生から高校3年まで無遅刻無欠席小学校5年生のときの2月の土曜日の半日を休んでしまったのが非常に悔やまれる)、風邪すらもひきません。(でも1年に2回ぐらいぞくっとすることはあるので、その時はしっかり休んでひどくなるうちに‘根性’で直してしまいます。)

以下、日本で風邪をひかないコツを伝授しましょう。

1.外出したら必ず手洗いとうがいを行う。

2.背中の肩甲骨の下の部分を常に乾燥させておく。(基本的に身体が濡れたら拭かなくてはならないわけですが、この部署からの体温の発散が一番大きいそうです。たとえば雨の中、ハイキングを続けなくてはならないときなど、手足はともなくこの背中の部分は絶対に濡らしたままにしないことです。)

3.風邪をひいたと思ったら、すぐに病院にいって薬を処方してもらい、とにかく身体を休めて早期回復を図る。この病院で薬を処方してもらうというのがミソです。市販薬は基本的に当てにしないこと。病気の原因に対応していない薬は、変な免疫をつくってしまうので要注意です。私は、基本的に市販薬を飲まない人なので、たまに薬を飲むと免疫がないので一発で利きます。

最近、ベーシックヒューマンニーズの中のプライメリ・ヘルスケアという分野で、歯磨きをしましょうとか手を洗いましょうとか特に子供向けの啓蒙活動で、予防医療の重要性が指摘されていますが、所詮、たいしたことは無い。上に書いたようにあたりまえのことを習慣づけるということです。

本当は、衛生的な水が十分でないところで、手洗いやうがいができるかといった、個々の地域特性に配慮したプログラムを考えなくてはならないという難しい側面があることも事実ですが。(ここが、開発民俗学の出番です。http://homepage1.nifty.com/arukunakama/r0000.htm

まあ、自分の身体感覚や経験・習慣を見直してみると、文化的に現地で応用可能なのか、逆に日本での常識が他の地域では常識ではないということに気づかされるのでしょう。

歩く仲間 「半径3メートルの実感」もご参照ください。http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n00015.htm

ではでは^^!

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2005年5月17日 (火)

しばやん健康(トレーニング)グッズにはまる。

先日、ダンベル体操を始めたと報告しましたが、今日はその第2弾です。

実は、日曜日に近所のメガモールをぶらぶらしていたところ、とあるスポーツ用品店のセールの声につられて、ついつい以下のトレーニンググッズを買ってしまいました^^!

1.アンクルアレイ (足首にまくおもり?ベルト)
2.エクササイズボール (例の丸い馬鹿でかいボールです。ちなみにサイズは75cmを買いました。)
3.スピードボール (ボクシングでジョブとかの練習に使っている小さな革のパンチボールです。)

単なる衝動買いといえないこともないけど、アンクルアレイとエクササイズボールは前から気になっていたし、スピードボールも、意外と安かったので、ついでに10パーセント引きという言葉につられて買ってしまいました。

たしかに、ダンベル体操もやってみるとおもしろいし、スピードボールも結構、気晴らしになりますよ。(何を思ってなぐっているのやら^^?)

今年のしばやんの課題は、「スリム、スリム、スリム」ということで、一にも二にもシェイプアップ、つまり体的にも頭的にも、すっきりと無駄を削ぎ落とすことを目標としているので、その意味でも楽しい買い物でした。

何はともあれ、健康第一、身体の調子が悪いと、頭も働かないし、精神的にも、すぐ煮詰まってしまいます。

みなさんも、できるところから初めてみたらいかがでしょうか^^!

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2005年5月10日 (火)

ダンベル体操始めました。

最近、ダンベル体操を始めました。

鈴木正成(1995)『やっぱり、やせた ダンベル・ダイエット2 実践編』を、古本で持っていたのですが全然読んでいませんでした。今も実は読んでいないのですが、とりあえず、最近、おまけのポスターを冷蔵庫の扉に貼ってみました。確かに、壁に貼ってあるとついつい見てしまいますね。先月、何気に買った2Kgのダンベル、これは男性用としては非常に軽いですが、「一日10分から15分でいい」のなら、とりあえずやってみれる。多分、毎日、それほど負担にならずに続けられるのでないかと思っています。

今のところ、朝起きてから、半分寝ぼけまなこで、冷蔵庫を見ながらやってみる。確かに、眠気覚ましにもってこいです。

実は、しばやん、フィリピンに来てから太ってしまい、かなりまいったと思っています。マニラでは電車はないし、移動は社用車があるし、そもそも運動不足になりがちだし、たまにちょっと運動しても、そもそも平日何もやらけなれば太るわけだ。

願わくば、数ヵ月後に、ダンベルダイエットの成果を報告したいものです^^!

P.S.

確かに、1990年代の初頭にやたらダンベル体操ってはやりましたよね。まるでかの「ぶら下がり健康器」のごとく。でも、こうしてみると、しばやんがいかに世間の動きに疎いかがよくわかります。よくいえばマイペース、でも10年後に、おもむろにやるっていうのも…^^!良くも悪くも時代を超越しているなあ。

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