【日本中東学会】第26回 年次大会研究発表 申し込み
を昨夜、E-mailでしました。
12月11日(金)が締め切りで、来年の年次大会は、2010年5月8日(土)9日(日)に中央大学で行われます。
日本中東学会のホームページはこちら!
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james/
まあ、採用されるかどうかわかりませんが、一応、レジュメということで自分のメモとしてここにアップしておきます。もし通ったら、5月9日(日)に発表することになるそうです。(全ての研究発表は5月9日のみ)
題目: 開発現象と地域研究 ~開発民俗学の視角から~ (仮題)
概要:
私はアラビア語科出身者として、約16年間、国際開発コンサルタントとしてUAE、エリトリア、エジプト、イランなど中近東のみならずブルキナファソ、フィリピン(ミンダナオ)での農業・水資源・地域開発に携わってきた。これらの長短期の調査経験より、開発援助における調査・計画立案・事業実施の各段階においてどのような社会配慮が行われているのかについて国際協力機構による具体的なプロジェクトについて地域研究もしくは開発民俗学の視点より分析し、今後の国際協力及び地域研究のあり方についての提言を行うものとする。なお私の提唱する開発民俗学とは「…外部者として、途上国に入ることにより、現地の人たち自身の郷土への関心を呼び覚まし、彼らが‘民俗学’を自分の地で実践することにより、内部から社会を変えていくきっかけをつくる。この民俗学の主体は、当然、彼ら自身である。そんな開発‘民俗学’を創っていきたい。」と要約できる。
(399文字)
でもまあ、400字でプレゼンするのってなかなか難しいですね。
このタイトルで、しばらくこのブログに記事を掲載してみようかなと思います。
ではでは^^?
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