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2013年11月 4日 (月)

歩く仲間通信 2013年11月4日号(AHIオープンハウス、国際開発学会発表など>

初出: 歩く仲間通信 メルマガ 2013年11月4日


みなさん、こんにちは。

もう11月ですね。いやあ、今年も残り2ヶ月かと思うと月日の流れる速さにびっくりしております。世界の風来坊、フリーエージェントのしばやんこと柴田英知です。
今年、2013年は私にとっても激動の一年でした。年末というわけでもないのですが、しばやんってなにもの?と思われている方が多いと思いますのでちらっとおさらいを。

前々職は、民間の開発コンサルタント会社で主に政府開発援助の仕事に携わって16年、2008年6月に、4年3ヶ月のフィリピンのマニラ事務所の駐在員の任期を終えて帰国したのを機に、親元の愛知県に戻って、マリングッズの専門商社に転職。全国にマリングッズの通信販売の企画営業を5年間やったのですが、地域開発と地域研究の探究心覚めやらず、今年の9月20日に仕事をやめて来年4月からの大学院進学の準備の浪人中ということで、9月17日から大学と大学院の講義を聞きにいっているフリーターです。

今は、仕事と関係なく、趣味で地元のまちづくりや開発など興味のある研究会に顔を出しています。

さて、10月は、最近関わっているNGOのアジア保険研修所さんのオープンハウスで通訳のボランティアをしました。アジアからの研修生のお話について少しまとめてみました。


翌週は、大学のヨット部の同期の商社マンの海外駐在がきまり近々異動とのことで、壮行会に上京。

翌日、千葉県の佐倉市にお住まいのコンサルタント時代のボス(とっくに退社されていますが)に近況報告、その足で国立歴史民俗学博物館を訪ね、翌日は、大阪の国立民族学博物館で岩田慶治先生の追悼シンポジウムに出席するつもりが、同日に隣のセミナー室でやっていた大学院大学(博士課程)のオープンキャンパスに顔を出したり、まあ行き当りばったりではありますが、いろいろ楽しくやらせていただいております。

東京に行ってきました! 2013年10月19日 


どうも、いろいろなフィールドで活動している実践家の方に興味があるようで、そのような方の活動やご経験を伺うと、とても刺激になりかつ勉強になります。


たまに時事問題についてもコメントしています。



さて、今回のご案内は、私が発表するほうのご連絡です。11月8日(金)に岐阜県のJR岐阜駅、11月30日は大阪大学吹田キャンパスで学会発表をおこないますので、ご関心のある方は、せひお立ち寄りください。参加の申し込みや連絡先の詳細は下記をご参照ください。


では、会場でお会いしましょう。


ではでは^^?


以下、イベントのご案内です。


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■地域主体の国際協力・岐阜DDC(=Decentralized Development Cooperation) 11月定例会


○柴田英知さん(歩く仲間主任研究員/地域活き生きコーディネーター)とお話しする会


○テーマ:政府開発援助による農業・農村開発…開発コンサルタントの視点から


○概要:

柴田さんから、1992年~2008年までの16年間の農業・水資源・地域開発を専門とする民間開発コンサルタント会社(愛知用水を作った農業土木技術者が母体となった㈱三祐コンサルタンツ)で、アラビア語と東西交流史を専門とする地域研究者のマインドをもって、円借款から開発調査、技術協力プロジェクトなどさまざまの政府開発援助のスキームに実務者として携わった経験を踏まえて、トップダウンアプローチと参加型開発の相克の説明と、2003年ごろから提唱されている開発民俗学という考え方と技法を紹介していただきます。


○柴田英知(しばたえいち)さんのプロフィール

地域開発と地域研究をクロスさせるべく大学院への進学を準備中。国際開発援助に関心のある実務者や市民、学生のネットワーク「若手会」や、2004年から2008年のフィリピン駐在時には官民の援助関係者のネットワーク「フィリピンで開発を考える」勉強会の世話人などを歴任。2008年に転職して地元の愛知に戻ってからは、国際協力・異文化理解のセミナーを主宰するなど、歌って踊れるコンサルタントを目指してネットワーキングやまちづくりの達人をめざして活動している。

また、2000年よりホームページ、メルマガ、複数のブログやフェイスブックなどで情報を発信し続けている。(文末をご参照)


○日時:11月8日(金)19:00~20:30

○場所:ハートフルスクエアーG小研修室2
(岐阜市橋本町1丁目10番地23)

○参加費:700円

○お問い合わせ・お申し込み:伊藤かおり
Email: kao@daiyanet.co.jp


■国際開発学会

2013年11月30日から12月1日にかけて大阪大学吹田キャンパスで全国大会が開かれます。大会だけは一般の方も出席できますので、もし関心のある方は、お気軽におこしください。



会場等はこちらのホームページをご参照ください。


ちなみに私は、11月30日(土)の午前11:15から12:45までのセッション8で3番目に口頭発表します。

セッション 8:人道支援とコミュニティ 会場:B(2F)

題目 発表者

1 紛争後社会における住民主体の資源管理 :東ティモールにおける慣習法「タラ・バンドゥ」 宮澤尚里(東京大学)

2 複雑化する国際環境とわが国の国際人道救援の変遷  喜多悦子(笹川記念保健協力財団)、青山温子(名古屋大学)、北林晴美(JICA)、柳沢香枝(JICA)

3 われわれの物語を創るために -コミュニティ開発におけるチェンジエージェント- 柴田英知(歩く仲間)

※発表の概要はこちらからご覧いただけます。

開発民俗学というものを2003年ごろから提唱しています。関心のある方は、こちらの記事もどうぞ。




一番、ホットな発信は下記のフェイスブックグループにお遊びください。

ではでは^^?

柴田 英知
歩く仲間主任研究員/地域活き生きコーディネーター

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