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2013年1月 5日 (土)

‘祈る’ということ 熱田神宮に行ってきました^^?

久しぶりのこちらのブログでの投稿になります。

正月三が日もとうに終わったわけですが、私の場合、1月7日が仕事始めなので12月29日からの長期のお休みを楽しんでいます。
今日、名古屋の大須にいくついで?といってはなんですが、途中にある熱田神宮に初詣に行ってきました。さいわい外気は冷たかったものの晴天で、すがすがしい一日でした。日差しもあったし風もあまりなかったから、外歩きには最適でしたね^^?
熱田神宮は電車一本で40分くらいでしょうか、近いといえば近いのですが初詣とかでないとなかなか立ち寄る機会がありません。
10時30分過ぎに鳥居の前についたのですが大きな列をゆっくりと流されていきました。
そして、ただひたすらに頭を下げる参拝客をみてみると、ああやっぱり日本人だなあと感じました。それこそ何千という人たちの‘祈る’姿。混雑ではあるものの、横入りをしたり列を乱したりせずにじっと順番を待つ人たち。それぞれの方々が何を神様にお願いしているのかは、当然、わかりません。でも‘祈る’という姿そのものに、なにか感じるものがありました。
私も当然、今年の抱負とお願いをしてきましたよ^^?お願いというか、今年はこんなことをやるんで加護をお願いしますというか、来年はちゃんとできましたと報告に来たいです、といったところですね。
今年は、3年間にわたった厄が明けたということも心が軽かった理由だと思います。よっしゃ、なんでもきやがれという気持ちなのですが、案の定、おみくじは、末吉とか吉で、‘気を抜くな’とかいうお告げばかり。やはりいきなり走り出すのではなく、周到な準備が必要だということでしょう。油断するなって感じですね。
なにか雑談だけで今回の投稿は終わりそうですが、今年は‘祈り’という言葉をキーワードに思索を深めていきたいと思っています。
ではでは^^?

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