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2012年1月 4日 (水)

しばやんの2012年の抱負など^^?

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初出: mixi日記 2012年1月4日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1811168131&owner_id=11744733 

いよいよ2012年度がスタートしました。ちょっと年賀状の準備がずれ込んでしまいましたが、まあ文面と宛先にはこだわったので、よしとします^^?

さて、今年は取り組むべき課題がいろいろありますが、端的に言えば結婚と独立(準備)に集約されます。

昨年、婚活を丸1年止めて自分の好きなことを追究してみたのですが、思っていたより体が動きました。確かに詰めが甘かったところもありますが、兼業というか仕事と全く関係なく、しかも全く初めての試みを3つもやったこと自体は評価されてもよいでしょう。

そして、やってみることの中に、自分が漠然と思っていたことが具体的に見えてくるところがありました。つまり、ああ自分はこんなことが(本当は)やりたかったんだということと、やればできるじゃん、当然、これはなにげに今までの社会人生活の仕事の中で訓練させていただいてきたことなので、いわば、できて当たり前(の経験はつんでいる)ということでもあるのですが、人からやらされるという局面でなくても自分が主体的に動く中でも、なにげに応用できたじゃんという、なにか自分の歩いてきた道のりを再確認したという意味で、とても貴重で新鮮な経験でした。

あまり調子にのってもいけませんが(すぐにいい気になりがち^^?)、少しは手ごたえを感じました^^?

人生30000日ということですが、今年42歳になる私は、やはり折り返し点に差し掛かっています。大卒で働き出して20年、いい加減、ゴールをみて動き出さないといけません。今はシニアのみなさんをみても元気なので、まあ70歳くらいまでは働くとしても30年、長いといえばまだまだ長い道のりです。

昨年の総括でも述べましたが、10年後を見据えて今からやれるところからやっていきます。

とりあえず今年は、結婚して、いろいろな意味での独立の目処を立てたいと思います。

年末年始にかけて、中学校時代の友達、高校時代の友達とそれぞれ会う機会がありましたが、みなそれぞれの幸せを求めて確実に歩を進めていました。

40歳になれば学歴は関係ないととある人に言われましたが、全くそのとおりです。40歳になったら男は自分の顔に責任を持てといったのは、かのアメリカのリンカーン大統領です。まったくそのとおりで、それぞれの苦節を乗り越えてきた仲間の顔がありました。自分も仲間に対して恥ずかしくない生き方をしないと心から思います。自分は次回に彼らの会うときに笑顔で晴れ晴れとした‘人生’に満足している状態でいられるのか、卑屈に‘人生’に負けて顔も出せないような最低の状況にいるのかは、まさに誰のせいでもなく‘自分’の‘今’次第です。

それぞれ生まれも育ちも背負うものも全く違います。絶対に(他)人の人生は生きられません。自分に正直に、自分にしかできないことをやらなければ生まれてきた意味がないというような青い?話を昨夜も高校時代の親友と深夜まで語っていました。

今まで海外(を相手にする国際開発援助の世界で16年)と日本(のお客を相手に通販の営業企画で3年)で働いてきて、やっと今更ながら気がついたことは、「‘幸せ’は人によって(全て)異なる」という極めて当たり前のことでした。

モノやカネや、しかも人間関係(アイ)?だけではありません、本当に千差万別のさまざまな‘幸せ’というものがあることに気がついたときに、改めてそれぞれの人生におけるその‘幸せ’の‘意味’に思いがいたります。どんなささやかな些細な幸せでもそれを感じたり、それがあること自体に‘意味’があるのです。

ところで、‘幸せ’を実現するための最低条件は、生命を脅かされることなく安心に‘生きる’ことができることです。

紛争や飢餓で‘生命’が常に危険にさらされた中で‘幸せ’を追求することは出来ないことがないまでも、極めて難しいことです。逆に言わせてもらえば、食べるものがないだけではなく、飲むものもない飢餓の中で、また殺されることから命からがら生き延びることだけの生活の中に、どんな‘幸せ’を見出せというのでしょうか。

まずは、一切の戦いや争いをやめることは始めの一歩です。

それは暴力を伴った戦いだけではなく経済的な搾取(マネーゲームも含む)や精神的なハラスメントも、絶対にやめるべきなのです。

この年末年始はいろいろな局面で、物質的な‘眼に見える’争い以上に、魂の植民地化(東大東洋文化研究所安富先生のグループの共同研究)を始めとする‘眼には見えない’心へ攻撃(ハラスメント)ということについて仲間と共に語ったり考えたりする機会が多くありました。

人間、それぞれがそれぞれの幸せを求めて必死に生きています。

私は、今の日本や世界の経済や効率至上主義の‘勝ち組’とか‘負け組’とか、‘負け犬の遠吠え’とか、とにかく額に汗してまじめに働いている人たちを揶揄する言説や風潮に強い不快感を感じています。そして、それらの‘勝ち組’の人たちの底の浅さも実は見えています。今、マスコミで成功者といわれている人たちの何名が、1年後、3年後、5年後、はたまた10年後にに‘生き残って’いるのでしょうか。

昨夜も遅くまで、どうみても客観的には‘負け組’でしかない‘我々’のことを仲間と語り合いました。結局、経済的にとか‘眼に見える’世間一般のごく‘普通’の‘幸せ’すら実現できていない我々は社会人となってこの20年間何をやってきたのか、一言で言えば、ずっと下積みの生活です。当然、もっと苦労している人は何人もいるし、我々が恵まれていることも決して否定はしませんが、我々自分自身の‘幸せ’というかやりたいことの道半ばであることは紛れもない‘事実’です。少なくとも、我々は今の立場や生活に満足していないことは‘事実’なのです。

結局、人の評価や人の‘幸せ’とは関係無しに、我々自身の‘幸せ’というか‘夢’を追い求めよう、そのために、この10年、まずはこの1,2年を乗り切ろうと互いに心に誓いあいました。

ところで、みなさん、ちょうど10年ほどに、上原選手の‘雑草魂’とか松阪大輔選手の‘リベンジ’という言葉が流行語大賞になったことを覚えていますか。(正確には、1999年の流行語大賞)

http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/matsuzaka/chronology/ma_ch19991202_01.htm  

実はもう13年も前の話ですが、私に言わせれば、その頃からずっとその気持ちでやってきたという‘感じ’です^^?

そろそろいい加減に我らの時代というかマイ・ターン(私の順番)が来る頃だということで、昨年の10月になくなったスティーブ・ジョブス(アップル創始者)ではないですが「世界を変えれると心から思ってきた人間が、世界を変えてきた」という言葉を胸に、今年もがんばります!

■夢みること=想像すること?と実現=実行すること! 2010年10月8日

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/2011/10/post-01f8.html  

この記事の中のアップルのCMをみてください。(↓こちら)

■ アップル(Apple)CM クレイジーな人たちがいる

http://www.youtube.com/watch?v=jIStLfVfwNg&feature=share 

今年も応援をよろしくお願いいたします。

ではでは^^?

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コメント

しばやんさん、相変わらず面白いですねぇ~。お互い、40代ですし、リラックスしながらも、責任持って色々な夢を実現させていきましょう!
Yachi

投稿: Yachi@UNIQUEASE | 2012年1月 8日 (日) 00:49

Yachiさん、こんにちは。

明けましておめでとうございます。ははは、夢多き中年(客観的には)ですね!お互いに^^?昨年は本厄、一昨年は前厄だったわけですが、なんとか本厄まで乗り切りました。今年、後厄ですが健康と事故には気をつけてぼちぼちやろうと思っています。フィリピンに行ったらよりますね。これからもよろしくお願いいたします。

ではでは^^?

投稿: しばやんです。 | 2012年1月 8日 (日) 22:01

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