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2011年7月 9日 (土)

‘開発民俗学’へのお誘い <mixi コミュ 「開発民俗学~地域共生の技法~」について>

mixiのコミュニティの案内文を更新しました。
初出: http://c.mixi.jp/kaihatsu_minzokugaku  2011年7月9日

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みなさん、初めまして。          [2011年7月9日 加筆]

しばやん@愛知です。

まず、結論から述べよということで、「開発民俗学」の目指すところを簡潔に述べます。

その1.「開発民俗学」は‘知’のパラダイム自体を書き換えます!

「開発民俗学」とは、地域研究(Area Studies)と地域開発(Rural Development)を現場(fields)から考える総合科学(Human Sciences)の一角を担うものとして「学問」に貢献いたします。いわば‘21世紀’を生き延びるための‘知’の‘再’統合を目指します。

その2.「開発民俗学」とは「学問」ではなく「運動(ムーブメント)」そのものである。

「開発民俗学」は‘手段’であって‘目的’ではありません。「学問」のための「学問」ではなく、「実学」であり「実践」そのものです。‘自己’と‘他者’の関わりから生まれる‘現場’で互いの知恵を出し合って、よりよい‘物語’をつむぎだすための‘道具箱(ツールボックス)’でしかありません。‘道具’を使うもよし使わないもよし、ただ、その紡ぎだされる‘物語’に対しての責任をもつことをコミットしなければなりません。つまり‘当事者’責任を伴った‘大人?’の「学問」です。‘批評者’や‘コメンテーター’は必要ありません。

そこまでシビアな‘学問’ってあってもいいのか。いやあるべきだと思います。それが答えです。

その3.「開発民俗学宣言」ってほどでもないですが^^?

「開発民俗学とは、現代の問題から出発するにせよ、過去の歴史に謙虚に学び、そこに住む人たちと未来を創造していくものである。」っていえたらかっこいいなあ^^? 2006年12月1日

全文はこちらをどうぞ^^?

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/y2006Summer.htm

私は、2003年頃から[開発民俗学」という‘言葉’を使って一連の思索を続けてきました。この私のささやかな‘試み’がどこまで‘世界’に‘世’に認められるのかは正直わかりませんが、こんな一人の‘学究’人生があってもよいのではないかということで、ただ自分の信じる途を歩んでいきたいと考えています。

   しばやんと一緒に新しい‘実践の学問’を創ってみませんか^^?

しばやんこと柴田英知  @日本国愛知県岡崎市の実家にて 2011年7月9日

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