« ‘知’の継承者たち ・・・ しばやんの棚卸し(その2) | トップページ | しばやんの棚卸し(その3) デスティニー(Destiny)ってか^^? »

2011年6月 1日 (水)

外国語(特に英語)の勉強方法について書いてみました(かなり以前だけど^^?)

このトビを紹介させていただきます。

「(開発民俗学における)外国語の重要性」について語ろう! <理論各論> 2009年01月05日 @ 開発民俗学 -地域共生の技法-

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38535644&comm_id=2498370

というのは、前回、JICAコミュのオフ会に出たときに、やっぱり英語は勉強しなきゃねえという話になったのですが、そういえば、以前書いた記事があったなあと思ったら、すでにこのコミュの中ではアップされていました。

その記事とは、歩く仲間HPのコンテンツの一つです。

オリジナル: 「実践的」外国語の身につけ方   2003年8月31

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/rc001.htm


ところで、今、狭義の「英語」ではなく、国際語としての「英語」が話題になっているそうです。イギリス英語でもアメリカ英語でもなく、いや非英語圏の人が習ってつかう「英語」の方がよいというような本を先日、本屋の本棚で見かけました。

なにがどう違っていてよいのか詳しくみていませんが、確かにアジア圏の英語、特にフィリピンの英語は、変な発音のクセがなく文法も言い回しも非常に素直で‘わかりやすい’英語だなということはフィリピン駐在中も感じていました。

隣国の韓国や中国の若者の、フィリピンへの英語留学が、この10年ブームみたいですが、フィリピンの英語教育を考えると確かにレベルが高いと思います。フィリピンのどんな田舎にいっても韓国人の若者を見かけるのはなぜ?といったら、どうも地方の大学や(英語の)語学学校に留学しているからだそうです。

確かに海もきれいだし、アフタースクールのアクティビティとしてすぐ周りに素晴らしい自然があるということは、東京や先進国の大都市に留学するのと、まったく趣が違います。

って書いていたら、フィリピンのまったり時間と素晴らしい空と海とさわやかな風を思い出しました。

ということで、フィリピン留学って実はお薦めで最高ですよ。

人もいいし、勉強したらすぐに海や山の自然の中で遊べるのですから。

そうそう、しばやんも、何年かぶりかに英語の勉強を再開しました。

というのは、ひょんなきっかけで、国連平和大学の奨学金に応募してみたいなと思ったからです。7月1日から日本財団の奨学金の案内がアップされるそうです。

自分としては来年のそれに応募できるように英語の資格(TOFEL)も取り直さないといけないし、英語で修士論文を書くことになるので、今から英語で論文を書く訓練をしておきたいということです。

まあ特別なことをするわけではなく、今、日本語で書いている「開発民俗学」にかかるトピックを英語で書き直すだけですが^^?

最近、facebookでの活動を始めたので、英語での発信も徐々に増やしていきたいと思っています。

だれか(どっかの大学の先生など)がみて声をかけてくれるかもしれないし。←ちょう楽観的希望的な観測。

という感じで、いろいろやることが多くて忙しくなりそうです。

ではでは^^?

|

« ‘知’の継承者たち ・・・ しばやんの棚卸し(その2) | トップページ | しばやんの棚卸し(その3) デスティニー(Destiny)ってか^^? »

開発民俗学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101961/51823442

この記事へのトラックバック一覧です: 外国語(特に英語)の勉強方法について書いてみました(かなり以前だけど^^?):

« ‘知’の継承者たち ・・・ しばやんの棚卸し(その2) | トップページ | しばやんの棚卸し(その3) デスティニー(Destiny)ってか^^? »