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2009年12月13日 (日)

歩く仲間サポーターズ事務局(ASA)(仮称)の設立準備について

といっても単なる私の覚えなのですが^^?

最近というか転職してから車で通勤しているのですが、ハンドルを握りながら、いろいろなことを考えています。どうも電車通勤とはなんかリズムが違うみたいで、たまに自分でもおおっというひらめきがあることがあります。

さて、歩く仲間20周年行事を考えているのですが、ふと事業母体をどうしようかと思い立ちました。いろいろなプロジェクトを同時並行で走らせているのですが、結局、なにが本体かというと、「歩く仲間 ・・・ 歩きながら考える‘世界’と‘開発’」という10年前に始めたHPのタイトル以上のベストタイトルは思いつかない。

実は、鶴見良行さんの対話集が『対話集 歩きながら考える』として2005年に出版されたときにちょっとどきっとしましたが、このタイトルは編集者が考えたものだし、べつに「歩きながら考える」という言葉自体になんの著作権があるわけでもない。

まあ、それはそれとして、「歩く仲間」と名詞止にしたのは、それなりの戦略というか意図がありました。ちょっとだけ引用させていただきます。

私的かつちょっと長い前書き(“歩く仲間”構想とは) 2000年3月18日http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n0000.htm

「~前略~

 最後に、なぜ“歩く仲間”としたのか。たまたま同じ方向に行く人がいれば、しばし一緒に歩いてみたらという、一期一会のつながりを大切にしたいという意図があります。逆にいえば、決して“の会”というような、閉じたものになってはならない、そんか自戒を込めての命名です。」

このスタンスというか姿勢は、基本的にぶれずにずっと踏襲してきたと思うのですが、その主旨を発展させて行動主体化するためにはどうすればよいのか。

ふと気がつきました。

「歩く仲間サポーターズ」ということで任意団体化を検討しよう。このサポーターズとは「応援団」の意味でもあるのですが、「歩く仲間」を支えるバックストップもしくはバックステージ(舞台裏)という意味があります。

つまり「歩く仲間」たちの活動のあらゆるサポートを行なう人たち(これば複数形のゆえんなのですが)の集まりや、有形無形のモノを含むベースキャンプとしての位置づけを与えようと思いました。

そして、おまけですが事務局というのも設けます。これは、まあ雑用係というか庶務雑務を含めたものであるのが基本なのですが、戦略本部という位置づけもあります。

ちょっと英語にすると、「Arukunakama Supporters Administration」 略して、「ASA」というのはいかがでしょう。

和訳すると「歩く仲間応援団事務局」なのですが、「応援団」がダサいので、サポーターズに落ち着いて標記のタイトルとなるわけです。

まあ、事業内容はこれから徐々に練っていこうと思います。

ではでは^^?

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