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2009年12月17日 (木)

【歩く仲間通信】 2009年を振り返って ほのかな光が見えた年なのでは^^?

みなさま、お元気ですか。ご無沙汰しております。

しばやん@愛知です。

少し早いですが、今年を振り返って年末のご挨拶をさせていただきたいと思います。

ということで、勝手に今年の10大ニュース(公私を含む^^?)を発表させていただきます。(関連として私がブログなどで言及した小論をついで?に紹介しておきます。)

1. マイケルジャクソン謎の死 2009年6月26日朝(日本時間)
   <映画「THIS IS IT」を観る 2009年11月12日>

関連: マイケル・ジャクソン 『THIS IS IT』 全世界同時公開 2009年11月14日 
http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/2009/11/this-is-it-c986.html

2. オバマ大統領の就任とノーベル平和賞受賞(※)

関連:オバマ大統領就任演説 <アメリカ合州国に目が離せない> 2009年2月7日
http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/2009/02/post-dff9.html

※ まだ文章としてまとめてませんが、若干問題があるような感じです。いずれ、調べてまとめます。

3. 転職1年目をどうにか乗り切る。(2008年10月1日に転職)

関連: 【歩く仲間通信】 転職1年目のご挨拶 2009年10月4日
http://arukunakama.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6474.html

4. 「開発民俗学」の活動の再開 (主にミクシイのコミュニティにて)

(同じくミクシイでの「海洋民俗学 海からみる世界」、「イスラーム地理書・旅行記勉強会」のコミュの立ち上げ)

5. ビートルズリマスター発売 2009年9月9日 MONO BOX とステレオ盤数枚を購入。ひさしぶりにビートルズを聴きなおす。

関連: The Beatles (ザ・ビートルズ) 『Magical Mystery Tour(マジカル・ミステリー・ツアー)』 リマスター盤 2009年9月16日 

※この記事に過去のビートルズ関係の記事へのリンクが貼ってあります。
http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/2009/09/the-beatles-mag.html

6. 「開発ファシリテーションとフィールドワーク」勉強会への参加(第10回 10/22、第12回 12/17 (予定)

関連: ‘場をつくる’ということ ファシリテーション&ワークショップ入門<各論> 2009年12月12日
http://arukunakama.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-549d.html

7. サザンオールスターズ 「真夏の大感謝祭」30周年LIVE (2008/8/16、17、23、24)のDVDを観る。 (2008年12月2日に購入していたのですが、封を開いてみたのが8月末
のことでした)

8. 大阪外国語大学アラビア語会(仮称)設立総会に出席 10月31日 及び11月1日 高槻市のまちおこしイベントに参加(大学時代の恩師のお誘い)

関連: 大阪外国語大学アラビア語科のOB会の設立総会に出席してきました^^? 11月2日
http://arukunakama.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/ob-86d2.html

9. 木更津うみ祭り 2009年9月26日 初めて東名高速を車で出張。初めて商品の2馬力船外機付きゴムボートに試乗する。(恥ずかしながら)

10. とりあえず 空けておきます。

まあ、それぞれを語ったら長くなってしまうのですが、上記が、今年の私の心が動いたことでしょうか。前々回の通信で書きましたが、9月、10月まで全然パワーがでませんでしたが、最近は、いろいろうまい方向に物事が回っているようです。

たぶん、その復活のきっかけの一つが、サザンのDVDだったのではと思っています。その後、9月頭にビートルズショック、そして、11月初めに恩師に会ってマイケルジャクソンの聴き方指南を受けて、「THIS IS IT」の映画を観る。そして、まだまとめていませんが、12月8日のジョンレノンの命日にあわせて、ジョンレノンのオリジナルアルバムを購入して、ジョンレノンの「イマジン」の考えなおしと、またマイケルがらみですが、1985年のUSA FOR AFRICAの「We are the World」のドキュメンタリーのDVDを買って、はたまた当時を考え直
す。

なにか、今年の後半は、音楽を通じて自分の1980年代1990年代を振り返るような感じになってしまいました。

20年前の一番多感?な大学生や高校生の時代を振り返ることによって、その当時の音楽をバックミュージック(まんまやん?)に振り返ることにより、自分の歩んできた道を振り返り、変な話ですが、自分の歩んできた道を再評価する。

結果としてつかんだことは、自分って結局、20年前から全然?変わっていないし、そのころに思った未来は確かに少しずつではありますが、現実になりつつある。

そのころの夢って、実は夢ではなくなりつつある、いや現実にできるのではないかという手ごたえを感じました。

もう10数年前かと思いますが援助業界のJという官組織のMさんから「組織が変わるには20年かかる」という話を聞きました。自分もそれを根拠?に、「まず自分のいる場所から変えていこう」ということを(開発援助業界の)若手会の集まりの中でみんなに語ってきました。

前回のマイケルジャクソン論の中で、「MAN IN THE MIRROR(鏡の中の男(=自分)」という曲に言及しましたが、この曲は1987年に発表されています。

早すぎた天才 マイケル・ジャクソンに、世界がそして時代が20年かかってようやく追いついた。結局そういうことです。この20年間は無駄であったのか?そんなことはないですよね。

昨年末、オバマ大統領が初めての黒人出身の大統領として誕生しました。

昨今話題の、エコ、地球温暖化、核の廃絶問題など実はもう20年も30年もそれ以上も、前から‘わかっている’人たちには既知の問題であったし、声をあげ続けてきた人たちが世界中にいました。その中には、無数の(多くの)殉死者も当然のことながらありました。

今年は、ジョンレノンが1980年12月8日に凶弾に倒れて丸29年になります。来年は、多分没後30周年ということで世界中で話題になると思いますので今年のうちに言っておきます。

ジョンレノンの「イマジン」は、1971年9月9日にアメリカでアルバムの一曲として発表されて、今年でもう38年にもなります。イマジンは1971年10月11日にアメリカのみでシングルカットされるも、ベトナム戦争の真っ最中だったために放送禁止。1991年の湾岸戦争、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件でも放送自粛の措置がとられています。

このイマジンのこの一節に、思えば私はずっと励まされてきました。

「You may say I'm a dreamer / but I'm not the only one」

この後の一節(※)については異論があるので、また別のところで取り上げます。
※「I hope someday you'll join us and the world will be as one」

数年前には、「冬が来る前に」(※)ということで、幾分あせって文章を書きなぐっていましたが、まだまだ人間捨てたものではない、確かに時間はかかっているものの、我々は確かに変わりつつあるということを感じています。

※「‘わたし’の平和学~冬が来る前に!」というテーマで今でも書きついでいます。
http://arukunakama.cocolog-nifty.com/blog/cat20091295/index.html

逆に20年経てば、世界が変わるのであれば、今やるべきことは20年後の未来のために「タネ」を蒔くことでしょう。

ところで、昨日、友人と映画「2012」を名古屋まで観に行ってきました。ネタばれになるので内容には踏み込めないのですが、当然、内容と結末に轟々たる賛否両論があるでしょうが、私が一番感じたことは、「その時にバタバタしないように身辺整理をしておかなくてはならないな」ということでした。

旺文社の創立者に赤尾好夫さんという文人がいます。『若人におくることば』旺文社文庫1965 という受験生向けに書いた教養文学(エッセイ)があるのですが、この書に、「元旦の決意(昭40・1)」という一文があります。つまり、毎年元旦に「遺書」を書くという話です。

私も来年から始めようと思います。そして、最後に、‘そのとき’が来たときに「THIS IS IT」(※)と皆に示せるような人生を送ってみたいものだと思いました。

以上が、私の今年の総括です。

長文をご覧いただきありがとうございました。

みなさまもご健康に留意されて素晴らしい新年をお迎えください。

ではでは^^?

※マイケルジャクソンの幻のコンサートのタイトルがまさに「THIS IS IT」です。CDのライナーノーツから引用させていただきます。

「~前略~ マイケルは(中略)このコンサートを発表した時の短いコメントの中で、これが彼にとっては「最後の公演になる」と宣言。「間違いなくこれが最後の公演なので、皆さんが聴きたい曲を歌います。これが最後のカーテン・コールです」と、公演のタイトル・ワードでもある「THIS IS IT」、すなわち「これっきり、これが最後だよ」という発言をしているのです。 ~後略~」 2009年9月30日 湯川れい子 

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