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2008年11月27日 (木)

「‘開発民俗学’への途 (第1部)」を転載します。 (目次)

『人類と開発フォーラム』(歩く仲間HP)上で掲載した小論です。ちょっと目立たないところにあるので、ブログのほうも転載することにします。よろしくご高覧ください^^?

続きが待てない人は、こちらへどうぞ。

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/r0000.htm

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開発民俗学’への途(第1部)連続講座>

All rights reserved by Eichi Shibata@2000-2008

今、開発を考えるとはどういうことなのか。しばやんといっしょに考えてみましょう。

しばやん書き下しの‘歩く仲間’のための実践的な「現場からの開発学入門」です。

※タイトルを「‘開発’学への途」から「‘開発民俗学’への途」に変更しました。(2005/4/15)

開発民俗学・私論を新規に連載開始します。関連記事の紹介もこちらで行います。

 (2008/1/27) New

「開発学の101冊」もあわせてお楽しみください。2008/1/27) New

2000年7月15日作成

2008年1月27日現在

                    

目 次

<第1部>

開講にあたって いま‘開発’を考えるとは (2000715日)

第1講 現場からみた開発 (2000715日)

第2講 開発をめぐる論議 (200081日)

第3項 現状分析の視座をどこにおくのか?(2000812日、2003113日補筆)

補論1:定性・定量のベンチマークの考え方(民俗学の視点)

補論2:宮本常一氏の父(宮本善十郎)の「世の中をみる十か条」

第4講 開発学研究入門(道具箱=ブックガイド) (2000815日)

第5講 学問と現場の違い (2003113日)

第6講 開発‘民俗’学の構想 (2003113日)

第7講 日本における開発と‘人類学(民族学)’と‘民俗学’

2007218日)2005515日着手、2007218日完成)

第8講 残された課題と展開の方向性 2007429

閉講にあたって 果てしなき挑戦 - 今後の課題 - 2007429

<コラム>

コラム1 「実践的」外国語の身につけ方 (2003831日)

コラム2 日本におけるログフレーム導入の歴史 (2005710日)

コラム3 フィリピン‘で’開発を考える (2006215日)

<関連講座のご案内>

開発民俗学・私論および

関連記事の紹介はこちらへどうぞ。

開発学の101冊はこちらへどうぞ。

<第2部>(予告編)

残された課題:

☆ 貧困の定義を考える (社会福祉と開発・援助の間にあるもの)

☆ 誰のための開発?(内発的発展論から参加型開発へ)

☆ ひとびと(現地の人と専門家と第三者(市民))をつなぐべきもの

☆ ‘開発民俗学’のめざすもの ~Over the Rainbow 新たなる挑戦~

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