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2008年3月 7日 (金)

‘わたし’の平和学~冬が来る前に!

さて、昨年(2007年)に「冬が来る前に!」というテーマを立てたのですが、その記事の更新が滞っていました。でも考えてみると取り上げたい内容は、まさに、‘わたし’と‘平和’とのかかわりでしたので、すっぱりとタイトルを替えて、そして、また過去の記事を振り返りながら言及をすすめていきたいと思います。

まず、ご紹介したいのは以下の記事です。

1.わたしと「平和学」と「開発援助(本職」です^^?)」とのかかわりについて

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/rc003.htm

「フィリピンで開発を考える」(2006215日)というタイトルですが、私の関心の移り変わりと、なぜ「開発民俗学」をとなえているのか、それをどう仕事に生かそうとしているのかに触れています。

2.「なぜ今、中世アラブ・イスラーム地理学・旅行記なのか?(同時多発テロ一周年によせて) 2002年9月1日」

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n00018.htm

キーワード: 同時多発テロ、テロとの闘い、中東世界、湾岸戦争、イランイラク戦争、パレスチナ問題、中世シチリア、「寛容と共生」の精神、ノルマン朝、パレルモ、12世紀ルネサンス、「平和の家・戦争の家」、中世イスラーム世界、「知(識)を求めよ。中国からモロッコまで、ゆりかごから墓場まで、マグレブ(モロッコ)から中国まで」(アラブのことわざ)」などでしょうか。

ここではあえて目の前の現実(現在)だけに一喜一憂することなく歴史的にその地域と背景をとらえなおすことの重要さを述べています。

3.「2年目の9.11(ナイン・イレブン)の前に考える (自分の頭で考えるということ) 2003年9月9日」

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/n00020.htm

実は、5年も前の記事ですが、基本的に私のスタンスは変わっていません。

キーワードは、エリトリア、東ティモール、千年王国、宮本常一氏が聞いた、渋沢敬三氏(終戦当時財務大臣)の日本の戦争放棄(第9条)の成立にかかる秘話、ノーム・チョムスキー、9.11、死の商人、軍隊と警察、むのたけじ、山のかなた、アフガン戦争、イラク戦争、などでしょうか。

思えば、1997年にエリトリア、2001年には東ティモールと、紛争直後の地域に開発援助の調査団員として入国させていただいて、期せずも、非常に貴重な経験をさせていただきました^^?

今でもフィリピンのミンダナオの紛争地域の仕事にもかかわっているし、私もそのうちに「平和構築専門家」の看板を掲げようかしらん^^?

「社会配慮」の専門家として紛争地域への社会配慮は難しいだけにチャレンジングですし、そもそもアラビア語を学んだことをきっかけに地域研究や歴史研究の視点を身につけた(まだ修行中ですが)しばやんって結構、奇特な経歴の持ち主かもしれない。

‘時代’がやっと‘しばやん’に追いついてきた*って感じ^^? なわけないか^^?

*ダウンタウンの浜ちゃん(H・Jangle with T)の「WOW WARTONIGHT」(1997年)という曲の歌詞より。

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/d030035.htm ご参考まで^^?

このブログ内の過去記事をみるには、「’わたし’の平和学~冬が来る前に!」のカテゴリーを参照ください。 → ぜひ、初めての方はご一読を^^?

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/blog/cat20091295/index.html

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