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2007年1月26日 (金)

‘ことのは拾い’始めました。

昨年末より、フォトエッセイというのを、歩く仲間HPで始めました。

人呼んで、「詞集 ことのは(言の葉)拾い」。

私は、結構、暗喩というかメタファーを使って謎かけをするのが好きなのですが、一人でほくそえんでいてもあまり意味がないので、これからはある程度はネタをばらすようにします^^!

まず、詞集の‘詞’の字は、むのたけじさんの「詞集 たいまつ」を意識しています。むのさんについては、以前も私のHPでふれていますが、あえて一言で言えば、「言葉の力を信じている人の最右翼」ではないかと思います。最近も朝日新聞に「いじめている・いじめられている君たちに」の連載に登場しておられましたから、まだご健在なのでしょう。

もともとしばやんと同じ(彼は東京外語大のスペイン語科、わたしは大阪外大のアラビア語で厳密には違うのですが)外国語学部を卒業して、東京で新聞記者をしていたとき33歳のときに8月12日にポツダム宣言の受諾(敗戦)を知り、「それまで私たちジャーナリストが事実と違う報道をしていたことに気づいて、結局、国民をあざむいていたわけだから辞めるという結論」を出して、出身地の山形県の横田に戻って、農民と交じって家族と週刊新聞「たいまつ」というミニコミ紙を創刊した、まあ気骨のジャーナリストです。その「たいまつ」の巻頭言をまとめたのが、「詞集 たいまつ」です。

次の「ことのは(言の葉)拾い」にある「○○拾い」という言い方は、宮本常一さんが大切にしていた渋沢敬三氏の以下の言葉によります。

「大事なことは主流にならぬことだ。傍流でよく状況を見ていくことだ。舞台で主役をつとめていると、多くのものを見落としてしまう。その見落とされたものの中に大事なものがある。それを見つけていくことだ。~後略」(『民俗学の旅』 98頁 講談社文庫)

「ことのは(言の葉)」自体についての想いは、バックアップの‘はじめに’で語っています。

さて、どれほど、私は、‘見落とされたもの’を拾っていくことができるでしょうか。

そんな想いの込められたこのコーナー(巻頭言)は、歩く仲間HP(いちおう本家)でしかみれません。たまには覗いてやってくださいね。

ではでは^^?

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ところで、「ことのは(言の葉)拾い」のトップページは、こちらです。

http://homepage1.nifty.com/arukunakama/kotonoha000.htm

投稿: しばやんです。 | 2007年1月26日 (金) 23:48

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