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2006年4月10日 (月)

10日遅れの誕生日会!

さて、今日の昼食は、某役所で誕生日会をやっていただきました。官民接待ではないかを思いきや、フィリピンの誕生日会は、誕生日の人がスポンサーで、親族、郎党、友達みんなが集まってその喜びを分かち合うというのが習慣で、しっかり21名分のランチを振舞わせていただきました。

たぶん、3分の一は、顔しかみたことないよなと思いつつも、お誕生日おめでとうと言われると悪い気はしませんよね。ただ、How old?と聞くのを、しっかりHow young?に修正させていただきましたが^^!

フィリピンの誕生日会で欠かせないのが、パンシットという焼きそばみたいなおかずで、長く長く生きますようにという願いを込めているそうです。

でも、日本では、誕生日会って、もっとささやかなこじんまりとしたものですよね。せいぜい家族で祝ったり2,3人で集まったりはしますが、誰でもウェルカムというこちらのスタイルはちょっと驚きです。

もっというと、こちらの役所は、月に一度、同じ部署の誕生日の方々をまとめて、半日つぶしてお祝いする部署もあるし、(ボスによる)、もっと上のクラスは、役所の全員を呼んで誕生日会をしたりなんかもします。営業職に、クライアントの誕生日の把握は欠かせません。本当に、お祭り好きのフィリピン人の一端をみたようなランチパーティーでした。

P.S.

ちょっと後悔なのですが、えらい人も出席いただいていたので、一言スピーチしてもらえばよかったと思います。答辞と返礼みたいな感じで。本当に、こちらの人はスピーチがうまいんですよね。もしかしたら、振られることを見越して、スピーチを何気に考えていたのかもしれない^^?

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